岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩佐恵美君 例えば、生命に影響があるとかということになると、紫外線カット化粧品というのはなくなるし、チャイルドシートの安全、これは生命に関係するかもしれませんね。あと、浄水器の性能比較、生ごみ処理機なんというのもなくなりますよね。 それで今、地方自治体のことが言われましたけれども、例えば地方自治体で比較テストをやっている件数が、一九九五年の二百九十一件から二〇〇一年は百六十八件、百二十三件減って四二%減っているんですね。テスト機関数も…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩佐恵美君 国民生活センターの件数が少ないというのがいいというふうに私は思いません。それはだんだんだんだん縮小してきているということの表れだと思うんですけれども、ただ、少なくとも、やっているということ自身が非常に大きな意味を持つんだと、公的機関が。公的機関というか、それに準ずる機関がやっているということは非常に意味があるわけですから、私は全廃ということではなくてきちっと位置付けていくべきだということを再度申し上げておきたいと思います。…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩佐恵美君 済みません、時間になりましたので終わりたいと思いますが、今の答弁では私は納得をいたしませんと申し上げて、終わりたいと思います。
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人国民生活センター法案に反対の立場から討論を行います。 近年、食品の偽表示や輸入野菜の農薬汚染、違法な遺伝子組み換え食品の流通など、消費者の不信が高まっています。また、IT化による製品のブラックボックス化など、企業と消費者の情報の格差、不平等が拡大し、消費生活に関するトラブルが広がっています。したがって、消費者の被害を解決し、未然に防止する消費者行政の役割はますます重要になっています。…
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 本日は、参考人の皆さん、大変お忙しい中ありがとうございます。また、貴重な御意見、ありがとうございます。 私の質問もかなり前の方とダブるところがあると思いますけれども、その点は御容赦いただきたいと思います。 今国民が公務員の制度改革に求めているものが一体何なんだろうということを考えたときに、やっぱり大蔵省の不祥事だとか、あるいは最近ではもう外務省の不祥事だとか、そういう一体官僚システムの中で何でこんなことが起こるのか、自分た…
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 私は、今回の改革で本当に、例えば幹部が長いこといるのがいけないから、だからそういうことにきちっと物を言っていけばいいんだということだけで、今度の改革で今の不祥事がなくなるのかどうかということを疑問に思っているし、むしろ逆だろうというふうに思っているわけですね。 この間、私、この委員会の質疑でお話をしたのですけれども、今問題になっております公務員の能力や業績の評価について各省の大臣が行うということです。それは、先ほどから議論…
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 ありがとうございました。 それで、もう一つ気になるのが天下りの問題なんですね。 これまで規制自体が公務員在職時に直接許認可にかかわっていないからよいとか、あるいは業界団体や特殊法人、公益法人への天下りは野放し、この間の委員会でもちょっと指摘をさせていただきましたけれども、そういう甘い事態が今の深刻な問題を引き起こしていると思うんですね。 この問題について、改革案では人事院の事前審査をなくして内閣が定める基準に基づいて各大臣…
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 今のこの公務員制度改革で非常に大きな問題になっているのが労働基本権の問題です。それは、ILOの勧告でなお一層クローズアップをされてきているわけです。私どもの考え方では、元々公務員の労働基本権というのは新憲法の下で保障されていたわけですから、公務員の労働基本権の剥奪というのはこれは不当なものであるというふうに考えているわけですけれども、そういう状況の下で人事院が、人事院制度が作られて、そして先ほど小林参考人は人事院制度の強化…
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 石原参考人は今度の改革で人事院の必ずしも権限が縮小するとか弱体化することではないというふうに言っておられるように思うのですけれども、それは私は違うんじゃないかというふうに思っていますが、最後に小林参考人に、先ほどの質問と併せてその辺の御見解を伺いたいと思います。
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 どうぞ。
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 終わります。 ありがとうございました。
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 私は、まず、公務員制度改革は、憲法第十五条に明記されているように公務員が全体の奉仕者として国民の利益のために効率的に仕事ができるようにする条件を作ることだと考えます。つまり、公務員が、一部政治家、政党の利益や官僚自らの利益を守るためではなく、国民全体のために働くことができる制度への改革でなければならないはずです。 ところが、今回の公務員制度改革は、能力等級制度を導入する、内閣が人事管理制度や職員採用制度の企画立案を行う、公…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 さらに、今回の公務員制度改革の進め方が極めて一方的であるということが大きな問題となっています。 〔委員長退席、理事続訓弘君着席〕 ILOの九十八号条約に関する条約勧告適用委員会で、関係労働組合との十分な協議によって公務員の労働条件を団体交渉によって決定することと求められ、政府代表も職員団体と誠実に交渉、協議を行っていくと約束しました。にもかかわらず、交渉、協議の内容を無視して一方的に決定してしまったのは国際的な約束を踏みに…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 今まで時間を掛けてきたというふうに言われますけれども、話合いをしたといっても、肝心の労働基本権の扱いについてはどうするかが決まらないということで触れなかった。労働基本権の制約を維持すると決めたのは大綱決定の直前で、政府の一方的な決定だったということで、まともな協議、交渉をしたとは言えないじゃないかということで、今までのことについて労働者側は非常に不信感を持っているわけですから、今、きちんとやっていくということですので、その…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 私は、制度を作れば何とかなるという問題なのだろうか、そこがどうも今の答弁を伺っていて疑問に思うんですね。というのは、これ新聞がこう言っているんですが、内閣に勤務条件に関する裁量が移れば、時々の政府・与党の意向により公務員の中立性が揺らぐおそれも出てくる、大臣や政治家の顔色をうかがう公務員が増えかねない。これはまた別の新聞ですが、こういうやり方、つまり内閣が人事権を握って、そしていろいろ評価をする、裁量していくということにな…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 全面的な禁止ということではなくて、原則的に禁止をすべきだという私どもは言い方をしております。要するに、天下りの弊害が非常に出てきているわけですね。だから、そこのところをちゃんと国民に疑われないように厳しく対処していかなきゃいけない。 今は厳格に対処をするというふうに言われましたけれども、例えばその天下った官僚が出身官庁に働き掛ける行為に対して厳罰を科すという話もあるようですけれども、その点について、そんなにうまくいくのか、…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 北海道内の十一の建設業協会のうち、空知を除く協会に十六人の開発局から天下っています。九協会は事務局長で、残る一協会も事務局次長、そのほとんどが専務理事や常務理事を兼任して要職を務めています。 道内十一の建設業協会の一つである札幌建設業協会の場合は、専務理事兼事務局長、常務理事兼事務局次長、業務課長の三人が開発局の天下りです。 建設業協会というのは公共事業への依存が強い地域ゼネコンの業界の団体です。その中枢に発注官庁の天下り…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 今回のその官製談合は人事院が関与していないクラスの天下りの事件なんですね、今回のは。ですから、私は、こうした天下りをすべて各省任せにするということになるとどうなるか分からない、本当にそういう具体的ないい事例だと思うんですね。こういう事例を放置しておいて天下りの審査権限を各省に任せるなどというのはとんでもないことだと。私は今、二つ資料を請求しましたけれども、これは直接……
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 済みません。 国土交通省に要求したけれども、出なかったんですね。だから、そういう反省のないところで天下りはやまないのではないかなというふうに思っているわけです。そのことを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 私は、午前中も議論がありました東京大気汚染公害訴訟の判決にかかわって伺いたいと思います。 判決では、自動車排ガスと気管支ぜんそくの健康被害との因果関係を認めています。そして、国、東京都、首都高に対して被害者への賠償を命じました。道路公害裁判は、御承知のように、大阪地裁の判決以来、川崎、尼崎、名古屋南部訴訟に続いて五回連続して国が敗訴をしています。今日まで深刻な被害を長い間放置してきた国の責任、私は非常に重大だと思います。 …