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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 二つ。──いや、そうじゃなくて、先ほどの水位管理の問題について、ちょっと谷津議員は、総合的な計画の問題とちょっと二つあるんだということを申し上げたんですが、その前半の方で御努力をいただきたいというふうにお願いしているんです。

日本共産党2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 公共事業官庁の事業ばかりが進むんじゃなくて、住民やNGOが求める自然再生が行われるようにするためには、その財政的な裏付けを保証することが大切です。 法案は、「国及び地方公共団体は、自然再生を推進するために必要な財政上の措置その他の措置を講ずるよう努めるものとする。」と書いてあります。 先ほど述べた三番瀬の浦安の場合には、階段護岸を撤去して自然海岸に戻すためには、その後背地の開発をやめて公園化する必要があるわけですが、浦安市…

日本共産党2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 これだけ問題があって、肝心の自然保護団体、弁護士会などが強い危惧を述べておられます。私は、法案の撤回も求めておられるわけで、こういう状況の下で法案を拙速に通すということがどうなのかと、本当に好ましくないというふうに思っております。 その点については御意見をと思ったんですが、もう時間も来ましたので、そのことを申し上げて終わりたいと思います。

日本共産党2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 私は、自然再生推進法案に対する修正の動議を提出いたします。 法案は、生物多様性の確保を通じて自然と共生する社会の実現を図ることを目的にしていますが、そのためには、まず進行中の環境破壊の事業をやめることが最も緊急の課題です。ところが、法案にはそのような視点がありません。 自然環境の再生を図るためには、その前提として、残された自然環境の現状などについての科学的調査をしっかり行い、それに基づいて自然環境の保全及び復元の全体計画を…

日本共産党2002/12/02

155参議院 行政監視委員会 第4号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、公務員制度改革についての意見を述べたいと思います。 まず、私どもは、政府が進めようとしている公務員制度改革については反対です。その主な意見を述べたいと思います。 最近の官僚の不祥事、官庁の腐敗は、官製談合や金券の不正授受、業者による過剰接待、飲み食い費用に充てる裏金作りなど、私利私欲に走る全くひどいものです。また、薬害エイズ問題等に見られる国民の命より製薬企業の利益優先、大手ゼネコンのための大型…

日本共産党2002/12/02

155参議院 行政監視委員会 第4号

○岩佐恵美君 私は、この委員会で、臨時国会の中で集中審議を行いました。そして今日フリートーキングを行った、その中で感じたことについて再度発言をしたいと思います。 先ほどから出されておりますように、この集中審議あるいは参考人質疑あるいは今日のフリートーキングでもいろいろ問題点が出され、そしてその問題点をめぐって様々な意見が出ていると思います。ですから、一つ一つの問題について本当に議論を深めていかなければいけないとても重大な問題だと思います…

日本共産党2002/11/28

155参議院 環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 本日は、参考人の皆様にはお忙しい中、また御出席いただき、そして貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 最初に池谷参考人にお伺いしたいんですが、「ビオトープ十年の軌跡」という論文を書いておられますけれども、これを読ませていただきました。その中で、「ドイツの自然保護法では、生態学的に重要なビオトープを破壊することを禁止し、都市計画や農村整備では、計画の基本にビオトープの保護・復元・ネットワーク化が位置づけられて…

日本共産党2002/11/28

155参議院 環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 そこで、ちょっと菅波参考人に伺いたいのですけれども、先ほど御意見の中で、どうもこの法律ではNGOの参加というのが歓迎されないのではないかという危惧を示されました。 具体的にはアサザ基金の直面している問題だろうというふうに私は思っているのですけれども、そのことで、先ほどの議論の中で、例えば環境保全とその利用、開発ということが議論になっていますけれども、まず今問題になっているのは、二十世紀型のそれこそ公共事業、環境破壊の公共事…

日本共産党2002/11/28

155参議院 環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 それともう一つ、アサザで私がちょっと感じたのは、各省庁の今縦割りの事業の弊害というのがありますね。治水、利水をめぐってやはり対立があるとか、あるいは防災だとかいろんな面であるんですけれども、やっぱり自然再生にとって、各省庁の縦割りの弊害をどう克服しながらやっていくかということについて言えば、やはり各省庁の、今度の法律による、国交省がやりたいところでぽんとやるとか、あるいは農水省のところよという、そういう箇所付けでそういう根…

日本共産党2002/11/28

155参議院 環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 同じ質問を関口参考人にしたいと思うんですけれども、済みません、時間が余り残っていなくて、二分程度でお願いします。

日本共産党2002/11/28

155参議院 環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 時間になりましたけれども、今アサザのことを言われましたけれども、円卓会議がなかなかうまくいかないということで、現地では大変大きな問題になっていますよね。その点について、関口参考人、聞いておられますか。

日本共産党2002/11/28

155参議院 環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 国民生活センターは、一九七〇年に国民生活研究所法を廃止して新たに国民生活センター法を制定して発足したものです。 当時、六〇年代の政府の高度経済成長政策の下で企業利益最優先、売らんかな攻勢、これが一気に激しくなって消費者の被害が激増しました。各種の公害や森永砒素ミルク中毒事件、サリドマイド薬害事件など、食品、薬品による被害、有害な添加物の使用、電気製品等の欠陥商品による事故、偽牛缶詰等の不当表示や、便乗値上げなどによる消費者…

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 BSE問題に端を発した偽表示が次々と発覚をする。これなどはもう本当に企業のモラルハザードのひどさというのを明らかにしたと思います。 また、経済グローバル化の下で世界じゅうから商品が輸入されて、日本の法整備が非常に不十分である、欠陥があるということの下で中国の農薬汚染野菜や日本で認められていない遺伝子組み換え食品が市場に出回るなどの新たな問題が発生をしています。 また、IT化によって消費者にとって製品のブラックボックス化も進…

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 ちょっと局長は何か外形的にいろいろ言われましたけれども、当時の文書があります。それは私は非常に簡潔に書かれていると思いますが、「規制緩和が進み消費者の自己責任が一層求められる中で豊かな社会を形成していくためには、その前提として公的部門が消費者と事業者の情報力、交渉力の格差を是正することが必要不可欠であり、国民生活センターの事業の意義はますます高まっている。」、その一言だと思うんですね。私はそこに着目をしています、それで先ほ…

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 それから、国民生活センターの運営について伺いたいと思うんですが、消費者の苦情相談や消費者への情報提供などを通じて、消費者被害の防止、救済に求めることが仕事ですけれども、これは当然消費者の立場に立った運営が求められると思います。 国民生活センターの基本方針や事業計画は毎年度運営協議会の意見を聴かなければならないとなっているんですけれども、実際には、毎年一回、三月に開いて、センターの事業概況報告と事業計画案を了承しているだけに…

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 今度の独立行政法人化で、法人の自由が、自主性が強まるとされているわけですけれども、実際にはこれまでの不十分な運営協議会さえ廃止をするというふうに聞いております。そうなると、全く消費者の意見反映の場が奪われる、センターがますます消費者からは懸け離れたものになると危惧をされます。 独立行政法人としての国民生活センターですけれども、これは大臣が定める目標、枠組みの下で、これまで以上に運営が役員会に任されるということになります。今…

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 特殊法人等整理合理化計画では、独立行政法人の役員に関して、国家公務員出身者の就任については役員出向の道を開くということで、天下りを認めた上に更に役員への出向の道も開く、というか、それを指定して用意をするということなんですね。私は、自主的運営だといいますけれども、その天下りをそのまま認めていたのでは、依然としてがんじがらめの官僚支配に終わって、終始してしまうのではないかということを非常に危惧するんですね。 私も、実は消費者団…

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 今、渡りの話がありましたけれども、私、渡りをずっとやって最後に退職金一括してという考え方というのは渡りを奨励するんじゃないだろうかと、逆に言うと。この間、公務員制度改革の場ではそういう議論もしました。渡りどころか天下りをやめればいいことなので、何で渡りを認めるようなことをするのという考え方もあるわけです。そこはもう、私は天下りやめるべきだということですので、それ以上議論はしませんけれども。 そこで、独立行政法人制度の中心的…

日本共産党2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○岩佐恵美君 実は、消費者を排除して官僚主導で事を進めると、制度改革、事業の見直しが消費者の願っている方向に進まないのではないか、そういう具体的な問題点がもう既に現れているような、私はそういう認識をしております。 特殊法人等合理化計画では、国民生活センターについて、先ほどから議論になっています直接相談業務を段階的に縮小して廃止をするということと、商品比較テストの廃止を決めたんですね。この二つは、非常に私は重大だというふうに思っています。…