岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 厚労省に伺いますけれども、アトピーの患者の実態調査を行っていますけれども、概要を簡単に説明していただけますか。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 先回りして言い訳の説明があったわけですけれども、九二年度の調査と一番新しい調査を比べると十年間で有症率は二倍近く増加をしているんですね。厚労省の患者調査でも九〇年の二十三万七千人が九九年には三十九万九千人と、九年間で一・七倍に増えているんですね。 東京都のアレルギー疾患に関する全都調査では、三歳児のアレルギー疾患の有症率はアトピー性皮膚炎一八%、食物アレルギー九・四%、じんま疹一五%となっていて、実にその三歳児全体の四一・…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 今、説明があったように、五品目は表示が義務化されたけれども十九品目は任意と。それ以外にも、例えば米でアレルギー反応を起こすという方も結構いらっしゃると聞いています。特に深刻なのはアナフィラキシーショックですね。ごく微量のアレルゲンでも呼吸困難、血圧低下、意識喪失など命にかかわることがあります。そういう子供たちには現行の制度では不十分なんで実態を調査して何とかしてほしい、そういう声もあるので是非、今も検討していくことになるん…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 前回も質問しましたし、先ほども議論があったところですけれども、日本はアメリカで作られた遺伝子組換え作物の最大の輸入国なわけですね。輸入トウモロコシの八七・六%、輸入大豆の七五・五%がアメリカからの輸入に頼っています。つまり、日本で流通しているトウモロコシの三割、大豆の半分以上が遺伝子組換えとなっているわけです。 そこで、その遺伝子組換え食品の表示についてですけれども、今、使用表示は三十品目の食品に限られている、しかも五%以…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 水産庁が使用を禁止している劇薬であるホルマリンを養殖フグに使用していたということから、長崎県を始め、香川、大分県が業者を摘発したということですが、概要を簡単に御説明いただきたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 この問題については以前から分かっていたけれども、法律が不十分だった、今、法改正を準備されていることから分かるように不十分だと、なかなか摘発できなかったということですけれども、非常に事態が深刻だということから、ホルマリンの販売ルートから養殖業者を割り出して摘発をしたわけですね。一種の私はトレース法だと思うんです。 先ほど、具体的にシークワーサーだとかハチみつだとかということを申し上げましたけれども、これはみんな使用原料を台帳…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 そうでないから、大臣、従来型の何か答弁されているんですけれども、そうでないから、輸入の水際でちゃんとチェックされないでしょうと、それから市場にはそうでないものがどんどん出回っているでしょうと。だから法律が必要なわけだし、手だてが必要なんですよね。そこのところ全然反省しないで従来型の答弁をされているというのは、本当にこの法律動いてもどうなるのかなというふうに思うんですけれども。 それで、時間も来ましたので、谷垣大臣、最後に。…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 終わります。
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 私は、日本の円借款で行われたインドネシアのコタパンジャン・ダム水力発電事業について質問いたします。 この事業は、スマトラ島中部の西スマトラ州とリアウ州にかかるカンパル川に、高さ五十八メーター、幅二百五十七・五メーターの多目的ダムを建設して、百十四メガワットの発電所と百五十三キロメートルの送電線を整備をするものです。エンジニアリング・サービスに十一億五千万円、本体の一期、二期事業に三百億二千五百万円の借款を承諾をして、一九九…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 ダムの発電量は計画の九割との報告をインドネシア国営電力公社、PLNから受けているということですが、現地を調査した民間団体によりますと、乾期は水不足で余り発電できていないという指摘がされています。また、一度水没した村が水位の低下で再び現れて、移転した住民がそこに戻って生活をしている、そういう報道もあります。反対に、移転対象でなかったタンジュン村で四十五戸が水没して三百五十世帯が一時冠水するなど、計画がかなりずさんだったのでは…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 評価項目。
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 この評価ミッションにはJBICの職員のほかにインドネシアの国家開発庁の職員二名、電力公社、PLN職員三名などが加わったということです。PLN職員の一人はコタパンジャン・プロジェクトの技師長として総指揮を執った人だということですが、このような構成で私は客観的な事業評価が行われるというふうには到底考えられないのです。 第三者委員会のメンバーについて、今公表できないということですが、是非この事後報告のときに公開するということです…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 コタパンジャン・ダム事業は、ずさんなダム建設の問題と同時に、現地住民犠牲という点でも重大な問題があります。 昨年の九月と今年三月に、合わせて移転対象住民一万六千九百五十四人の半数に上る八千三百九十六人が、日本政府とJICA、JBIC、東電設計を相手取って裁判を起こしました。裁判では、日本政府に対して、インドネシア政府とインドネシア電力公社に対して原状回復を勧告すること、被害住民に総額二百二十六億円を支払うということを求めて…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 私は、今度のこういう訴訟が起きているというのは本当に重大なことだと思いますし、その点、外務省の反省が足りないというふうに思っています。それは今後の対応に掛かってくると思うんですが、ちょっと事実関係について幾つか伺いたいと思います。 九一年の事業の採択に当たって、当時の外務省の石橋有償資金課長は、住民の反対や世論の批判を抑える、そのために、移住地整備にセクター・プログラム・ローン、SPLを流用するよう、これを使うようにという…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 幾らですか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 また、現地を見た人の報告によりますと、移転地に造られた井戸にOECF援助資金で造られたという表示があったということです。これはどういう援助資金から幾ら使われたんですか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 事業に伴う住民の移転補償などは円借款の対象ではないということだったはずですね。しかも、円借款で造られた井戸がずさんな工事で、とても飲めない水で利用されていないということです。 今、井戸の問題とかいろいろ指摘しましたけれども、コタパンジャン事業の住民移転対策に使われた円借款の全容について資料を明らかにしていただきたいと思います。 委員長、この点については後でまとめて申し上げたいと思いますが、資料請求をさせていただきたいと思い…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 エンジニアリング・サービスをしただけでダム事業が始まってしまうと、もう本体の植林についてはいいのかということのようですけれども、結局、世論対策として森林造成もやりますよという宣伝をするためにそういう調査をしようということで宣伝をしたということだと思うんですね。セクター・プログラム・ローンだとかOECF援助資金による井戸の建設だとか、あるいは森林造成の今のことについてきちんと、何がどうなったのか、それが適切だったのかどうか、…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 JBICは現地住民が日本で裁判を起こそうとしている事業に対して、二〇〇一年、専門家を派遣して、現地政府と住民との間を取り持ってゴム園の修復あるいは上水道施設の設置などの行動計画をまとめています。この専門家の派遣、これはどこに委託をしたのでしょうか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 日本工営はムネオハウスの工事で入札を不調に終わらせて、鈴木氏の後援会長の建設会社との随意契約に持ち込んだ偽計業務妨害罪で社員が有罪判決を受けたところです。外務省の海外支援事業に食い込んでいる利権企業です。そういうところに事業の失敗の後処理を委託する、私はそういうところにやはりこの外務省を始めとするODA事業の本質が現れているというふうに思うんですね。 今日の質疑では、必要性や効果を疑われる現地の住民に重大な被害を与えている…