岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 それで、ちょっとこれ見ていただきたいんですけれども。(図表掲示)このダイダイ色のところがごみ量です、ペットボトルの。それで、灰色のところが生産量になっているんですね。 九六年からちょっと見てみると、生産量がどおっと増えています。二・三倍になっています。この赤い線ですね。ごみの排出量は、ダイダイ色のところですが、一・四倍になっているんですね。今、環境省が答えた、ごみ量がちょっと上がったり下がったりしているだけで、元から比べる…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 今、大臣が指摘をされた特定事業者が負担するリサイクル費用額の推移で見てみると、平成十五年度はもう五百三十九億円、かなりの額になりますね。今も三百五十二億。だから、確かに何にもやってないわけじゃなくて、負担をしている。負担をしているならば、今みたいな事態が起こらないはずなんですよね。だから、そこのところをきちっと見ていただきたいということで、ちょっと細かい資料をお示しをしました。 さらに、先ほどから議論になっています、問題に…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 先ほどから出ているガラス瓶の、いわゆるリターナブル瓶のことについて伺いたいと思います。 総務省は、リターナブル瓶が減っている原因の一つに、リターナブル瓶については、その回収等に要する費用の面からコストが割高で、事業者がリターナブル容器の使用をちゅうちょしている面があると指摘をして、具体的には宝酒造の例などを挙げて、リターナブル瓶はワンウエー容器に比べて二倍から百六倍もコスト高という、そんな例も挙げておられます。 このリター…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 今の御答弁というのは環境委員会でさんざん私も伺いました。九割については、これは九割じゃなくて、もっとその割合、八割に下げるとか、そうしなければインセンティブ働かないという指摘も今出ているようですけれども、そのほか固定資産税の軽減だとかなんとか、そういうものがあれば、効果を発揮していればもっとリターナブル瓶が進んでいるはずなんですね。進んでいない実態があるというのは、それが機能していないからなんです。そこのところをよく見てい…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 日本共産党の岩佐恵美でございます。 最初に、厚生大臣、日程の御都合があるということですので、まとめて厚労省関係、お伺いをしたいと思います。あとは、残りは事務方の方にお願いしたいと思います。 まず、輸入食品が六割という状況の下で、輸入食品検査体制が大変大事でございます。検査体制がきちんとしなければ、いろいろな基準を設けたとしても機能しません。 一月二十四日、私、横浜検疫所と横浜の輸入食品・検疫検査センターに行って実情をいろい…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 国内体制の問題についてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 それから、これも何度も大臣に伺っているんですが、縦割り、表示の問題です。 賞味期限などの期日表示、原産国や原産地表示、添加物の表示など、縦割りの結果生じている問題がたくさんあります。大臣は、去年の三月の予算委員会でこのやり取りを私させていただいたときに、厚労省と農水省のばらばらな食品表示について整理しなければならないという答弁をされました。その後、どうされたのでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 賞味期限に統一したということで私は事は解決しないのではないかというふうに思っています。これまで表示期限の書換え問題が何回も発覚して、その都度、書き換えても賞味期限以内だから問題はないという説明が行われる。それで消費者は非常に不信感を持つ。 そして、賞味期限というのは非常に消費者に分かりにくいんですね。やっぱり一番分かりやすいのは製造年月日、いつできたものなのというのが一番分かりやすいわけですね。 この問題について、その昨年…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 いつ作られたかというのは、もう消費者は非常に知りたいわけですよね、それが事実なわけですから。いつまでもつかというのは、それは製造者のいろんな都合、その中に含まれている添加物だとかそういうものにもよるんでしょうけれども、とにかくそういうものなのですね。 それで、これはもう本当に古くからの議論があって大変難航している問題なんですけれども、私は、製造・販売業者の都合で表示行政がゆがめられることがあってはならない、消費者の知る権利…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 ダイオキシンの対策法では、食品への蓄積状況を勘案して必要な対策を検討することになっています。既に、PCBや水銀については暫定的規制値が決められているわけですけれども、私はダイオキシン類についても食品への残留規制値を決めるべきだと思いますけれども、その点、大臣、いかがでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 ちょっと事前にやり取りをしたときに、ダイオキシンの規制については大体一日耐容摂取量一から四でしたけれども、日本は四になっているわけですね。でも、できるだけ早く一にしようという、そういうことなわけで、四はクリアできているけれども、一はクリアできないケースがある。それから、今言われたように、東京湾だとか大阪湾だとか瀬戸内だとか、また魚種によっても違いますけれども、かなり高いものもあるわけですね。濃度が高いものがある。ですから、…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 次に、大阪市の環境科学研究所の調査で、紙コップ、ティーバッグなど、紙製の食品包装器から環境ホルモン、ビスフェノールAが検出されたということです。再生紙の製品一グラムから百九十から二万六千ナノグラム、バージンパルプ製品からも三十四から三百六十ナノグラム検出されたということです。当然、これは溶出する、容器から中のものに溶出するということが考えられ、食品の汚染が心配されます。 食品衛生法では、プラスチックあるいは金属、陶器の食品…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 食品の容器について、プラスチックや金属や陶器やなんかについては基準があるのに、紙についてないというところに私、大きな問題があると思うんですね。だから、ビスフェノールAだけじゃなくて、その他の問題もひっくるめて、ちゃんと紙製品、紙容器についてそういう基準を作るというのは当たり前のことなんじゃないですか。信頼関係がそこで生まれてこないじゃないですか、消費者との間で。そのことをどう考えるのか、もう一度お聞かせください。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 大臣、結構です。ありがとうございます。 それでは次に、公正取引委員会に伺いたいと思います。 やはり昨年三月の予算委員会で、当時の根來公正取引委員長が、いろいろ食品の表示の問題についてやり取りをしたときに、我々も抜かったかなという、そういう反省の発言がありました。 その後、積極的に公正取引委員会として取り組んでおられるのかどうか、食品に関する不当表示の案件の概要について御説明をいただきたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 二〇〇一年度一件、二〇〇〇年度もやっぱり一件しかなかったわけですね。そういう点では大変前進をしたというふうに思っています。 今説明があった沖縄県のシークワーサー一〇〇%表示の飲料の問題ですけれども、実はそのシークワーサーは健康にいいということで大変人気が高いんですね。味もいいですし、私は、シークワーサー、ファンなんですけれども、それだけにちょっとけしからぬと思ったんですが。 シークワーサーを全く使っていないもの、あるいは多…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 そうだと思うんですね、なかなか分析では出てこないだろうと思うんですが。 フィリピン産のカラマンシーは、健康に良いとされるシークワーサーに含まれている機能性成分のノビレチンの含有量がずっと少ないということですけれども、大体原料価格でどのぐらいの差があるんでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 安い輸入食品で国内のものと同じものだ、一〇〇%だと売られた消費者はだまされたわけで、これはもう本当たまったものじゃないと思うんですね。 最近、またハチみつの消費量が伸びているようですけれども、二〇〇一年の消費量は約四万二千八百三十九トン、そのうち国産が二千六百八十七トンで、ほとんどが輸入。九八年には二万九千四百二十五トンだった輸入量が、二〇〇一年には約四万百八十八トンと、三年間で一万七百六十三トン、三七%増えています。輸入…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 私、規約を見させていただいて、すごいなと思ったのは、注目したのは、原料ハチみつの使用状況を記した台帳の整備を義務付けたんですね。国産ハチみつというのは、二千七百トンしかないわけですね。もう圧倒的に輸入が多い。安い外国産を国産と偽って売るということはあってはならないことなので、それはちゃんと台帳の整備というのはいいことだと思っているんですが、問題は、その公取の公正競争規約による自主規制では、全国はちみつ公正取引協議会に参加し…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 虚偽表示に対する公正取引委員会の対応は、業界の姿勢を正し食品表示の適正化を進めていく上で私は重要な役割を果たしていると思います。大変歴史も古いわけですね。一層の努力が期待をされると思いますが、公正取引委員会の決意を伺いたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 昨年初めの雪印食品が輸入牛肉を国産と偽っていたことが発覚して以来、悪質な偽装表示が後を絶ちません。 最近でいえば、JA福岡の偽装八女茶、実際は三割しか入っていないのに一番茶をたっぷりブレンドなどという表示だとか、あるいはお米でいえば新潟県魚沼産のササニシキなど、結局、生産量は限られているんですね。そんなにないのに何でこんなに一杯、市場にそういうものを名をかたったものが出回るのかしらという率直な消費者は疑問を持っているわけで…