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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党2003/06/04

156参議院 環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 これを機会に少し具体的な話合いをさせていただければというふうに思います。 今日はどうもありがとうございました。 終わります。

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 今回の廃棄物処理法改正と特定産業廃棄物特別措置法は、産業廃棄物の不法投棄対策が大きな柱となっていると思います。 環境省の調べでは、不法投棄は全体として六百六十九件、うち投棄量が判明しているのが五百三十六件、千三百三十四万二千六百九十四トンとなっているとのことですけれども、これは氷山の一角にしかすぎないと思います。 例えば、環境省の調査では、一番多い千葉県は百六十六件、三百二十万トンとされていますが、千葉県の職員の方で不法投…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 とにかく早くやるということが大事ですね。 不法投棄対策にとって欠かせないのは、排出事業者にきちんと最終的な処理までの責任を持たせることと末端の不法投棄を厳しく取り締まることです。 九七年の廃掃法の改正で、先ほどからお話がありましたけれども、排出事業者の責任を厳しくすると同時に、不法投棄の原状回復費用の負担について産業界からも基金を拠出してもらう、そういう仕組みを作りました。基金の額は累計で今幾らぐらいなのでしょうか。そのう…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 基金の支援の対象となる九八年六月以降の不法投棄の量はどのくらいでしょうか。

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 九八年六月以降ですけれども。

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 その百六十四万トンの原状回復に要する費用はどのくらいと見ていますか。

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 今回の法改正で、九八年六月以前の不法投棄一千百万トンについて、環境省はかなり、その三割が都道府県の原状回復事業となるというふうに見て、総事業費九百億から一千億円程度と見込んでいるということです。 今お話しにあった九八年六月以降のものについては、比較的新しいですから、原因者の負担を追及しやすいとしても、今の二百四十億から四百億ですよね、こういう金額でいった場合に、例えばこの一割でいうと二十四億から四十億、二割でいうと五十億か…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 そこのところは原因者負担ということで、排出者負担というのは貫いていくということなんですけれども、今、大臣が言われたみたいに、今のところ基金で間に合っていますと言うんですけれども、要するに今までは摘発量というか、そういうものが少ないわけですよね。だから間に合っているんで、これからは詳細な調査をやっていけば、それはもう対象物というのはどんどんどんどん増えていくわけですね。 ですから、その際、この基金の在り方というのがまた問題に…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 基金についても、そういうことで考えるということですね。

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 次に、実際に不法投棄を行っている者に対する対応について伺いたいと思います。 今回の改正で、特に悪質な産廃処理業者については、許可の取消しを都道府県に義務付け、欠格要件を強化しました。しかし、二〇〇一年度の不法投棄で見ると、許可処理業者によるものは、件数で六%、投棄量で八%。一方、排出事業者自身による不法投棄が、先ほど部長からも話がありました、件数で四三%、投棄量で五一%。次いで無許可業者によるものが、件数で一五%、投棄量で…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 青森、岩手の件について、国の指導の問題としてちょっと伺いたいと思います。 青森県が九六年六月に三栄化学に立入調査を拒否されてから十分な調査を行わなかったということにつきまして、青森県の検証委員会報告書は、法の適正な執行である立入検査を極めて形式的な理屈を盾にして、つまり土地の賃貸契約を解除したという、そういう業者が理由を言っていたわけですが、こういう形式的な理屈を盾にして拒否するという業者の態度を何らとがめることなく終わっ…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 積極的に、措置命令を合理的な根拠なくちゅうちょすることがあってはならないということで、積極的にやれということですので、その点は都道府県にきちっと徹底していく必要があると思います。 不法投棄は、端緒を発見したときから厳しい対応をすることが重要です。 青森県では、一九八九年に住民から苦情が寄せられてから九六年十一月に事業停止処分をするまで数回立入調査をし、無許可の中間処理施設の設置や、汚泥、燃え殻などの不法投棄を確認しました。…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 私が非常に怒っているのは、私も同じような経験をしたからなんですよね。厚生省がそういう点でもう本当に優柔不断な判断をしている、そういう間に被害がどんどん広がっていっているという、そういう思いをしているから、この岩手県の報告を読んだときに本当に共感したんですよね。思いを同じにしたんです。 大臣、言われますけれども、口頭でやったと言うけれども、この報告書の中では平成八年四月十九日に、最初はこれは違反にならないという回答を受けたと…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 今回の廃掃法の改正で、許可の欠格要件に該当するに至ったとき及び廃掃法の規定や命令に違反し、情状が特に重いときなど、特に悪質な業者については許可処分の取消しを義務付けました。しかし、どういう場合か具体的ではないと。その点について青森県の検討委員会は、更新を許可しない要件が不明確だったという県の説明について、当時の状況では許可更新や許可変更の拒否に踏み切れなかったことについて県に落ち度があるとは言えないと判断をしています。この…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 そこで、ちょっと伺いますが、昨年五月、福岡県筑紫野市にある株式会社産興の産廃処分場の問題を取り上げました。 一九八八年に設置許可された安定型処分場で、その後拡張されて現在九ヘクタール、処理能力は百三十七万五千四百三十立米で、既に八十万立米埋め立てられています。そして、九九年十月に、汚水ピット内の硫化水素中毒で三人が死亡するという事件が発生して業務を自主的に停止させられています。 この件について、福岡県は、許可を受けていない…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 この処分場については、大量のマンガンが浸出していると住民は指摘をしていますし、それからこの処分場は山神水道企業団が住民の皆さんに水を供給している、そういう水がめの上にあるんですね。この事業団がウランの流出を検出している。ところが、県は花崗岩に含まれている自然由来のものと説明して、埋め立てた別に産廃を調べたわけではなくて単なる推定にすぎないのにそう言っていると。私は、やっぱりちゃんと調べていないということで現地が納得していな…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 住民だけではなくて国会議員、国民に信託されたそういう国会議員に対してまでそういう態度を取ったというのは本当、驚くべきことで、きちっとしていっていただきたい。 時間がなくなりましたので、ちょっといろいろまだ聞きたいことが落ちていますが、次に譲りたいと思います。 青森、岩手県境、私は調査に行きたいということで一生懸命報告書を読ませていただいて、今日は行く前、行ってはいないんですけれども、せっかく報告書を読んだものですから、その…

日本共産党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 終わります。

日本共産党2003/05/28

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○岩佐恵美君 日本共産党の岩佐恵美です。 今、有事法案に対する地方自治体の不安、そして批判が広がっています。地方議会での反対、慎重を求める意見書が六百三十八自治体、全自治体の二割になります。周辺事態法の際の二百七十九自治体の二倍を超えています。 五月十五日付け朝日新聞、ごらんだと思いますけれども、それによりますと、これまでの政府の説明に三十七人が不十分と回答しています。十分と回答されたのは、先般お辞めになられました青森の県知事さんお一人…

日本共産党2003/05/28

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○岩佐恵美君 この八割の知事さんが、確かに法整備には賛成だということのようですけれども、ただ、その方々が説明が不十分だと言っている。あるいは、国立市長の先ほどの紹介しました憤りというのもあるわけですね。 このやり取りを、この委員会でのやり取りを伺っていてもかなり、それは後でということで、先送りになっている部分がたくさんあります。ですから、これはもう知事さんたちは非常に不安を持つというのは当たり前だと思うんですね。その点について幾つか伺っ…