岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 私、環境庁から調査の結果表をいただきました。やはりカーラ岳の、きちんと皆さんが公表されたものは北東部になっているわけですね。南東部についてはきちんとしたこういうような調査が出ているわけじゃないですね。どこどこの地点を何カ所調べてこうであったということにはなっていないわけであります。それから、先ほど潮流の話もありましたけれども、自然保護団体の皆さんや現地の方々は、潮流もそう簡単に解析できるものではない、複雑なんだ、だからよく調…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 大臣、本当に心してやっていただきたいと思います。 それで、大臣はまた白保海域について、海中公園地区に指定して保護したいという方針を明らかにしておられます。日本自然保護協会の資料によりますと、付記のところで「現在白保地先の轟川から、大量の赤土が海に流れ出し、白保地先のサンゴ礁生態系にとって危機的状況が生まれている。これは河川改修や、轟川の上流域で配慮のない土地改良工事が行われている結果である。早急にこの赤土流出を止める手だてを…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 アスベストの問題について伺います。 先ほどから議論をされてきたところですが、環境庁はアスベストの規制基準値を一九八六年のWHOの報告に基づいて一リットル当たり十本とする予定にしています。しかし、この十本という値は、WHOが基準値として示したものではありません。十本以下で安全と確かめられているわけではない、これも先ほどからいろいろ議論がされてきたところであります。アメリカの環境保護局のまとめた死亡推計によりますと、一リットル当…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 厚生省は昨年六月に室内空気環境リスクアセスメントに関する研究という研究班をつくって、アスベストなどによる低濃度での発がんの可能性、安全量などについて検討しておられるということですが、この作業がどうなっているのか、また結論が出ているのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 今回提出をされた法案では、規制基準違反に対する直罰ではなくて改善命令に従わなかった場合に罰せられる、そういう仕組みになっています。直罰規定がないということは、改善命令が出されなければ幾ら排出していても罰せられない、そういう心配があるわけです。都道府県がきちんとチェックをしないとざる法になる、そういうおそれがあると思います。自治体による監視等の制度が必要だというふうに思いますけれども、その点についてどう考えておられるのか、伺い…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 先ほどからの環境庁の御説明で、環境庁が規制の対象と考えているのは全国で三百九十幾つ、約四百工場だということでありますけれども、しかし、アスベストを排出する可能性のある事業場はこれだけではないと思います。自動車の修理工場やビル解体現場なども先ほどからの議論のとおりあるわけでございます。 労働省に伺いたいのですが、特定化学物質等障害予防規則による石綿を使用する事業所数は、全国で幾つあるのでしょうか。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 環境庁の調査によりましても、石綿の汚染が出るという、そういう地域についてはかなり多岐にわたっているわけです。例えば幹線道路沿線などというところは、最大の汚染については、事業所とか工場周辺とか廃棄物処分場周辺とか、そういうのを入れても全体の三番目に当たるんですね。要するに一番多いのがアスベスト製品の生産事業所周辺、それから蛇紋岩地域、その次に幹線道路沿線とかというふうになるわけです。ですから、先ほどからビルの解体現場とかそうい…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 これは一九六〇年から一九八八年までですから、六〇年以前も入れますと大体七百万トン以上になるのではないかと推計できると思います。これを国民一人当たりに単純に計算してみますと、約六十キログラムにもなるわけです。これが狭い国土の中に存在をしている、輸出などもありますから単純にはいかないかもしれませんが、こうなるということです。 アメリカではアスベスト問題が早くから深刻な社会問題になっていたわけですが、国土面積比でいうと日本のアスベ…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 アスベストは三千種類もの用途に使用されています。身近なところに使用されているのですけれども、国民にはよくわからないという状態です。労働安全衛生法の対象となるのはアスベストが五%以上含まれている場合だけです。先ほど労働省が五%以下でも表示をするよう指導していきたい、こういう答弁がありましたけれども、これはぜひそうしていくべきだと思います。 さらに、一般消費者向けの製品にも表示をきちんとする必要があると思います。先ほど話に出まし…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 この点、非常に重要な問題でありますので、環境庁の方からもぜひそうした問題について監視をしてというか注意をして一緒に進めるというようなことをやっていくべきだと思いますけれども、環境庁、いかがですか。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 今お話が出ていますアスベストの代替品の問題です。 代替品というのはいつも安全性がどうなのかということが問題になるのですね。代替品だからいいということでは必ずしもないということがよくあるわけです。ですから、代替品の安全性についてもきちんと調べていく必要があると思います。例えば天然に存在をするゼオライト、この繊維性のゼオライトについてはトルコなどの事例で中皮腫の原因になる、こういうふうに言われているわけです。このゼオライトについ…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 今度の法案は、アスベストについて規制に踏み切った、そういう点で積極的な内容を持っています。しかし、これまで議論してきたように、今後さらにかなり検討していかなければならない、そういう課題も課せられているというふうに思います。この点についてはぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 また、これを機に他の未規制の化学物質についても問題のあるものは素早く規制をする、そういう積極的な対応が求められているというふうに思います。こう…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩佐委員 本日は、各公述人におかれましては、多忙な中御苦労さまでございます。 まず最初に、消費税導入問題についてお伺いをしたいと思います。 政府は、消費税負担を考慮に入れてもすべての所得階層で減税になる、そういう宣伝をしてきました。私たちはこの試算は違うということで具体的に反論をしてきているわけでありますけれども、もし厚生年金保険料率、この値上げが実施をされますと、私たちが違うと指摘をしてきた政府の試算を前提といたしましても、サラリー…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩佐委員 今河野公述人の御理解ですけれども、私が質問で申し上げたのは、政府が試算をしたその数字を使っても、厚生年金の保険料が上げられた場合には、これは年収五百万円以下の皆さんみんな負担増になります、つまり、国民の八割が大変な事態になるのですよということで申し上げたわけです。その点について、これは消費税導入という、あるいは減税もあります、しかし、同時に年金の改正、大改悪と私たちは言っているわけですが、これが行われる。その点で国民は怒って…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩佐委員 私は、生活者の立場から、皆さん台所を預かる方々はそれこそ十円、百円単位で買い物をし、生活をしている、そのことを指摘しておきたいと思いますけれども、時間もありませんので、次の質問に移りたいと思います。 政府は、高齢化社会のため、そういうことで年金受給の開始年齢五年間の繰り延べ、これはるる真柄公述人から先ほど述べられました。消費税が導入された途端に高齢者いじめ、このことは本当に国民にとっては大変怒りが広がっている。先ほども申し上…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩佐委員 次に、公共料金の問題でありますけれども、例えば政府は教育は非課税、そういうふうに宣伝をしてきたわけでありますけれども、実際には、八九年度の予算で国立大学入学金は二十万円に引き上げられ、そこに消費税六千円を上乗せする。非課税のはずの授業料についてもことしから三万六千円アップの三十三万六千円、それに三千六百円のアップが、消費税分ですか、これが上乗せをされる。これについて文部省サイドでは、消費税ではありませんが、まあ消費税の影響分…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩佐委員 時間になりましたので、終わりたいと思います。
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 参考人の皆様におかれましては、きょうは本当にお忙しいところ御苦労さまでございます。私が最後でございますので、もうしばらく御協力をいただきたいと思います。 今日の土地問題は、東京、首都圏を中心といたします都市地域での問題にほかならないというふうに思います。地価の狂乱は、国民の暮らしと権利といいますか、それを根底から脅かして、庶民にとっては本当に大変な事態となっていることは、先ほど皆様方からもいろいろお話がございましたし、共通の…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 お三人の参考人の皆さんと私との意見の一致は、投機があったということ、これはもう社会的にもそういうことで意見は一致をしているわけです。 この投機の問題について、皆さんからも御指摘がありますけれども、銀行資本など金融資本の過剰融資ということが指摘をされています。私もこの委員会で何回かこの問題を取り上げてきているわけでありますけれども、まず都市銀行の過剰融資ということを去年のこの委員会で取り上げました。ことしはまた、都市銀行がおさ…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 この銀行の融資問題については、政府がもうちょっと的確に時期早くきちっと対応していればここまでこなかったのではないか、そういう気持ちも含めて再三取り上げてきているわけでございますけれども、次の質問に移らせていただきたいと思います。 今、良質で安い公共賃貸住宅あるいは公園など住宅を中心とした居住環境の改善、こういうことを図っていかなければならない、そのための政策を考えていかなければいけないということで、地方自治体に先取り権を保証…