岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 農水省に伺いますが、今、五十九年度を境にすると思いますけれども、四十八年から五十九年、それから六十年から六十二年というふうに分けますと、農薬の数は幾つになるのか、ちょっと言っていただけますか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 厚生省に伺いますけれども、今の農水省の数え方でいきますと厚生省の作業は数字的にどういうふうに当てはまっていくのでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 残留農薬基準の設定についてですけれども、農薬登録保留基準の格上げで実施をしていく、そういう報道がされておりますけれども、その点については事実なんでしょうか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 登録保留基準というのは、農薬の登録をするかどうかの基準をつくっていくもので、個々の食品の安全性をチェックするための基準をつくっているわけではない、これは環境庁が国会で答弁をしてきた立場であります。厚生省が従来農薬を食品添加物と同様にチェックしてきていることと、この農薬の登録保留基準というのは基本的に異なると思います。ですから、もしこのことで作業をしていくということになると、これは大変重大な問題であるというふうに理解をしている…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 我が国では収穫後に使用が認められている農薬というのは幾つあるのでしょうか。それはどういう目的で使用されているのでしょうか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 海外ではどういう目的で使用されているのでしょうか。海外でも薫蒸剤だけに認められているのか、それとも、海外では国内流通のために使用しているのかどうか。それから、海外でも、外国向けに長期輸送の場合にかびたりとか腐ったりとかということがあるので、それを防ぐために使用するということもあるのではないかと想像されるわけですけれども、そういうことが行われているのかどうか、その点について伺いたいと思います。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 アメリカでは、秋作のジャガイモを貯蔵する際に発芽抑制剤としてIPCが広く使われていると聞いています。IPCの食品への残留基準は五〇ppmと言われているわけですけれども、我が国ではどういう規制が行われているのでしょうか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 そうしますと、一千倍の格差になるわけですね。 そもそも我が国で基準をつくる前提となるADIで、IPC五〇ppmというものが果たしてカバーできるのかどうかということが問題になってくるわけですが、その点どうなんでしょうか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 一九七七年、OPPの問題の際、政府は、アメリカあたりでは農産物に用いたものは収穫の前後を問わず農薬として扱うという仕組みになっている、ところが我が国の考え方では、収穫後に使用したものは食品添加物という扱いにするという仕組みになっている、つまりアメリカと我が国は違う、そういう答弁をしているわけです。 アメリカのポストハーベストをそのまま認めるということになりますと、これは日本の方針の変更ということになるわけですね。その点はそう…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 農協中央会の委託調査報告によりますと、「アメリカで使用されているポストハーべストは五十八品目、」今農水省もそういう答弁でしたけれども、「うち十五品目は天然物、食品添加物とされている。残りのもののうち、わが国では農薬に指定されていないものもある。」というわけです。基準があるものについても、当然ポストハーベストの基準値の方がはるかに高いということになります。 ですから、結局その農薬の規制基準の見直しということは、既にある日本の規…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 先ほどお話がありましたように、ポストハーベストの残留農薬規制基準の見直し作業については三年間で行うということでありましたけれども、日本の農薬規制、特に食品衛生法に基づく残留基準と、欧米など諸外国の規制の仕方は当然違うはずですね。海外の情報収集の作業、これは当然厚生省が行うと思いますけれども、その点確認をしておきたいと思います。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 アメリカ国内でも農薬使用、残留農薬問題について大きな不安が高まって、アメリカの環境保護庁が、食品中の農薬に関する規制、デラニーパラドックスに対する見解を昨年十月十九日に告示しております。このことについて厚生省は知っているでしょうか。また、これについてどう考えておられるでしょうか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 もう一つちょっと伺っておきます。 アメリカで箱入りコーンフレークやオートミールなどの加工食品の薫蒸が行われている、こういうふうに聞いているのですけれども、この実態について御存じかどうか。もし事実とすれば、それにどう対応するかということについて伺いたいと思います。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 大臣、今各省庁にまたがってやりとりをしてきたところですけれども、輸入食品の安全については消費者の間で非常に大きな不安があるわけですね。特に農薬については、国内の農薬の問題に対する不安というのも消えていない、そういう中で今度は輸入がまた大きな問題になってきている。 ポストハーベストというのは、今まで私たちが全く考えてこなかった、日本の法律ではカバーしていない新しい考え方を外国でとっているからということで、我が国がこれを取り入れ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 ぜひそういう観点でお願いしたいと思います。 日本人が食べている輸入食品は四カ月分に当たるということですね。三分の一を輸入に頼っているということで、島国でそういうことというのは本当に異常な事態だというふうに思います。ヨーロッパ諸国みたいに、地続きだとか、そういうこととは違うわけですから、その点ぜひ繰り返し指摘をしておきたいと思います。 最後に、原産国の表示問題について伺いたいと思います。 チェルノブイリの原子力発電所の事故によ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 大臣、表示の問題というのは経済企画庁にもかかわるんですね。ぜひこの点についても、経済企画庁としても、国民生活、そういうことにかかわる問題ですので、監視というか一緒に作業をするぐらいのことでやっていっていただきたい、このことを要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。
第114回 衆議院 本会議 第20号
○岩佐恵美君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、八九年度地方財政計画及び地方交付税法改正案に関連して、総理並びに関係大臣に質問をします。 総理は、真の意味での自主的、自立的な地方自治の体制を築き上げるとの所信を表明しています。憲法にうたわれている地方自治の基本は住民自治であります。住民こそ主人公、この立場を貫ぐかどうかが今問われております。 そこで、地方財政及び地域住民に多大な影響を与えている消費税について伺います。 自治体関係者は…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 まず最初に長官に、石垣島の白保のサンゴ礁の問題についてお伺いをしたいと思います。 沖縄県は、新石垣空港建設予定地を白保の旧予定地から四キロ北側のカーラ岳東側に変更する、こういうことを決定し、発表しました。 環境庁は白保海域の調査を実施し、高被度のサンゴ群集の広がりと連続性、他に例のないアオサンゴ、現状ハマサンゴの特異な群集の存在、またこれらが一つの礁池のユニットの中にまとまって存在し、その他のサンゴを含め全体として健全で特異…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 長官、今私が申し上げたのは、五十ヘクタール未満ということになると県の権限でこれからものを進めていくということになるわけですね。そうした場合に環境庁としてきちんと対応していくべきだと思いますけれども、その点環境庁はいかがですかということをお伺いしているわけです。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 新予定地について大臣は、サンゴ礁等自然保護上の問題はないと判断をされる、こう述べられたわけです。しかし、新予定地を五月一日から四日、五月十一日から十四日の二回に分けて現地調査を実施した財団法人日本自然保護協会は、結論として、「今回の変更地についても、白保地先の旧計画地同様、健全なサンゴ礁生態系である一連の白保サンゴ礁を破壊する計画として自然保護上極めて問題が多いと考えられる。」「白保地先から計画地を移動させた点については評価…