岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 終わります。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 同じく渡部先生にお伺いしたいのですけれども、脳死状態につきまして、どこをもって脳死状態、脳死というかということです。 私たちは、その脳死状態ということについて、これは医学的に本当に死とできるのかということで疑問を持っているわけですけれども、最近、低体温療法で脳死と言われる患者さんが蘇生をされたというようなことがありました。それで、ポイント・オブ・ノーリターンがゾーン・オブ・ノーリターンというようなとらえ方をされてきているので…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 まず、水俣病問題について伺いたいと思います。 先ほどから議論があるわけですけれども、ちょっと重複する部分があると思いますけれども、最終解決案の受諾に当たって、二十九日、全国連の橋口三郎原告団長は、私たちが求めてきた要求からすると決して十分な到達点ではないが、文字どおり命をかけて闘ってきた成果だと確信している、すべての原告の救済を実現するために、今後も原告団の先頭に立っていく、そう話っておられます。未認定患者の皆さん、被害者の…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 次の問題に移りたいと思います。 日光連山の立ち枯れについて伺います。 私は九月の十九日、二十日、続けて白根山と太郎山に登ってまいりました。大変でした。二千五百を超える山と二千三百を超える山、連日して登ったわけですから、ちょっと大変でした。白根山のコースは菅沼茶屋から登ったわけですけれども、高度を上げていくに従って、オオシラビソやコメツガなどの針葉樹、また広葉樹のダケカンバの立ち枯れが目立ちました。座禅山ではダケカンバが白骨化…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 その被害の原因についてなんですけれども、林野庁は緊急調査結果で、奥日光地域で報告されている樹木の衰退原因として、しま枯れ、風害、凍害、病虫害、シカ等による食害、酸性雨及び霧を挙げています。 凍害、食害については同報告書で無理があるとしているので、これは無理だと思いますけれども、あと、病虫害説というのがあるのですけれども、これはナラタケ菌説が有力なんです。ナラタケ菌というのは枯れた木に広がっているわけですけれども、生きた木には…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 しま枯れだけじゃなくて、林野庁に聞いてみるとさらに風害ということを強調しているのですね。立ち枯れの原因を一九八二年八月の十号台風、たった一回の台風のせいだ、こういう説を言っておられるわけですけれども、先ほど説明がありました環境庁の調査でも、衰退地点の比率というのが北から西にかけてやや高まっているというふうに言われました。そうすると、南東からの風害、台風の害というのは、これもやはりそれに起因させるというのは私は無理があるという…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 酸性霧というのは酸性雨の十倍酸性度が高いというふうに言われています。雨は高層から落下してくるために下層での大気汚染物質を取り込む時間は短いわけですけれども、霧というのは地表面付近で発生して、微小滴であるためふわふわと大気中に漂って、そして汚染物質を多量に取り込むことになります。また酸性雨の場合には、汚染された初期の降雨、これが大量の後から降ってくるきれいな水によって洗い流されるということがあるわけですね。最初の水は汚れている…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 今言われましたけれども、酸性雨、酸性霧、土壌の酸性化、そして松枯れなど、大気汚染が自然や環境に及ぼす影響が非常に大きな問題となっています。原因究明はもちろん必要なんですが、その究明に時間がかかり過ぎて、因果関係がはっきりするまで何の手も打たないということになってしまうと全く手おくれになって、私は日光連山に登った経験からいうと、これはもう本当に放置をすればするほど山全体の崩壊がひどくなり、はげ山になってしまうというふうに思いま…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 終わります。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 私は、まず最初に、厚生省が今進めている試験研究機関の再編問題について伺いたいと思います。 厚生省は、ことし一月に続いて四月、八月と試験研究機関の具体的な再編計画を明らかにしました。この再編計画案について、厚生省は、事前に試験研究機関で働く職員の意見を聞きませんでした。計画案発表後も、職員が厚生省の考えを初めて知ったのは、厚生科学課長の大阪で開催された厚生科学に関する講演会での講演内容を読んでからでした。民主的な論議のプロセス…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 職員の意見を十分踏まえてということは、職員の意見をお聞きになるということですね。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 再編計画案では、特殊法人の社会保障研究所を廃止して人口問題研究所と統合するというふうになっています。特殊法人の定員は二十三人であります。これを国家公務員とすることになるわけですから、当然、従来の総定員にプラスされなければならないはずであります。ところが、実際には定員枠をふやしていない。これでは、結局は機能縮小、定員削減のための整理統合と言われても仕方がないというふうに思います。 厚生省の試験研究機関の定員というのは、一九七二…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 人口研の再編というのは来年の秋になるわけですが、続いて平成十年には公衆衛生院の再編が予定をされています。憲法でもうたわれている公衆衛生という言葉が全くなくなり、組織的にも解体されるに等しい大編成であります。公衆衛生の理念を含め、何の議論もなく計画が打ち出されてきた。こういう中で職員アンケートが行われたのですが、評価するという方はほとんどおられません。十分説明されていない、不安を感じるという方がほとんどであります。 また、らい…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 次に、HIVの問題について伺いたいと思います。 裁判所の所見では、何ら落ち度のない原告らがこうむった容認できない被害あるいは被害者の「死亡に至るまでの病態は極めて悲惨」などと、この事件、薬害の深刻さについて指摘をしています。被害者は今、被害者の気持ちに沿った早期解決を望んでいます。厚生大臣は、先ほど来のやりとりの中で、和解勧告の枠組みを受けとめる、そう言っておられます。そういうことでいえば、所見の第三項「被告らの責任について…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 その答弁だと、先ほど来のお考えと同じになるわけですね。今私がお話をした部分というのは、要するに、裁判で決着をつけるとすれば非常に長い時間がかかるということで、それで和解勧告になるわけですけれども、しかし、その前提として、今読み上げたように、被告らには原告らのHIV感染について重大な責任があると言わざるを得ないのだという部分があるわけですね。ですから、そういう面も含めてきちんと踏まえてこれからの問題に対処をされていくべきだ。 …
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 この点については、これからも議論はしていかなければいけないというふうに思いますけれども、余りその「法的責任の存否の争いを超えてこということだけを強調されて、何か所見が法的責任がないというふうに言っているように勝手に解釈をされるということではなくて、枠組み全体を重大に受けとめてやられるということなのですから、きちっと対処をしていっていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。 最大の薬害訴訟の一つであるスモン訴…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 もともと、加熱製剤が開発されたというのはウイルス性肝炎対策としてでした。しかし、八三年の後半には、エイズウイルスの感染防止のために加熱製剤が有効である、日本においても早期の開発が必要である、そういう認識のもとに、厚生省として血液製剤の製造業者及び販売業者に対して開発を要請したのではありませんか。その点についてはどうですか。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 これは先ほど来議論をされてきたところでありますけれども、八八年の国会答弁でははっきりと、昭和五十八年八月に加熱処理製剤の早期開発を指示、こう答えているのですね。八五年の質問注意書に対する答弁では、「昭和五十八年十一月に、血液製剤の製造業者及び輸入販売業者に対し、エイズウイルス不活化のため加熱処理した凝固因子製剤の開発について要請を行つた。」こう答えているわけです。ところが、これらの国会答弁を後でみんな覆しているのですね。これ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 加熱製剤の開発要請から許可をされるまでに二年近くかかっています。これは先ほども議論をされているところですけれども、アメリカのバクスター社では、当時開発が終了していました。だから、安全性、有効性確認の治験等が必要だったにしろ、緊急性が求められている、そういう医薬品でありますから、承認の期間としてはいかにも長過ぎます。しかも、各社同時に承認をされている。これはどういうことなんですか。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 優先的に承認を行うということで結果的に時期がそろったと言ったって、余りにも時期がそろい過ぎているのじゃありませんか。今の説明では本当に納得がいかないのですね。厚生省が結局はこの問題にかかわって、そして時期を一致させるというようなことがあったのじゃないですか。 そういう背景には、日本のミドリ十字の開発がおくれていたために、それに合わせたとも言われています。先ほどからも議論があったところですが、ミドリ十字には多くの天下り官僚がい…