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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 今お話がありました第二東名、それから厚木秦野道路建設問題について建設省に伺いたいのです。 この道路計画は、神奈川県で唯一の盆地秦野に、北側を丹沢の山ろくを縫うように第二東名を、南側を渋沢丘陵をえぐるように厚木秦野道路を建設するというものです。地図がここにあるのですが、長官の手元にもあるみたいですね。そういう道路であります。 秦野盆地では、現状でも高濃度の大気汚染に悩まされているわけです。その上に、第二東名だけで一日五万台から…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 要するに、接地逆転層についてはやり直しをしていないということになるわけですね。審査会の答申では、「計画路線は、相模低地、秦野盆地、丹沢山地、足柄山地など多様な地形のところを通過するため、地形性の気温逆転層や複雑な地形内における気流の変化など局地的な気象条件が大気汚染物質の高濃度出現に影響を持つことが考えられる」、そういう指摘をしているわけですけれども、その点について、接地逆転層はなかなか観測が難しいということでやっていないと…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 そのオオタカの問題ですけれども、オオタカについての学識経験者等も含めた検討、詳細な調査の実施、生息環境への配慮、これを県が行っているかどうか。その点はつかんでいるのでしょうか。

日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 今の点については、県がオオタカの調査をちゃんとマニュアルどおりといいますか、現地の秦野市もちゃんと指導しながら調査を行っていくということにならないと、オオタカをけ散らすようなというか、あるいは不心得な人たちがオオタカをねらうというような、そういうようなことにもなってしまいかねない。つまり、自然保護団体の人たちが気になるような調査をやってもらっては困るわけですね。きちっとした調査をやってもらわなければいけない。 そういう意味で…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 きちんと対応していっていただきたい。 この道路計画の地域には、かなり里地ですから、オオタカの生息が見られるということなんですね。オオタカ保護ネットワークの調査によりますと、全国各地で地域の開発とオオタカ保護の問題が起こっているのは、これまで議論をしてきた秦野市や八王子市など十八地域以上に上っています。環境庁として、野生生物保護対策検討会猛禽類保護方策分科会、この報告も踏まえながら、先ほどちょっと長官言われましたけれども、オオ…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 オオタカなどの希少野生動物種を保護するためには、生息地の里地全体の保全を進めていかなければならないのです。これは別にお金をかけなくても、指定をしていけばできるという場合もあるわけですね。例えば八王子の、私がいつも言っているリサーチパーク計画の地域などは、住都公団が持っているものなのですけれども、そういう場合に、計画予定地のど真ん中にそのオオタカの営巣地があるということで、これについては東京都かどこか買い上げなければいけないと…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 最後に、国定公園の公園計画の再検討及び適正な保護管理、この問題について伺いたいと思います。 国定公園は、再検討終了後おおむね五年ごとに点検を実施することになっています。ところが、九六年一月現在、五十五の国定公園の中で十九の国定公園で二土地区が公園指定以来再検討をされていません。点検も六地区しか終了していません。 丹沢大山国定公園の場合、八五年に再検討が行われ、現在点検一の作業を行っている。首都圏に最も近い丹沢大山が著しく衰退…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○岩佐委員 今の問題に関してですけれども、緑というのはつながりで残していかなければいけないわけですね。ですから、この丹沢の問題も、道路でずたずたに分断されると動物の逃げ場も生息することもできなくなるわけですね。だから、この地域をトータルで緑としてどう残すのかということを本当に考えていかなければいけない。だから、市に任せるとかということじゃなくて、県がどうするかということもある。それは同じで、国が列島全体をどう残していくかということでやは…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 私は、まず最初に、薬害エイズに関する資料について伺いたいと思います。 いわゆる郡司ファイルなるものが二月二十日に公表され、当委員会にも提出され、説明がありました。全資料について今月中に公表、公開するということですけれども、当委員会に提出すべきだと思います。大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 その点はこの間も、二月二十日の場合、当委員会として、マスコミに発表する前にちゃんと資料を説明してください、公開してくださいということで、公開及び説明がありました。今度の場合も、きちんと当委員会に公開また説明をしていただきたいと思います。委員長にその点は要請をしておきたいと思います。 あわせて委員長に、昨日口頭で申し上げましたし、けさの理事会でも正式に申し上げましたけれども、安部英氏、八三年当時設置をされましたエイズ研究班の班…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 障害者プランについて、先ほどから議論があったところですけれども、二〇〇二年までの数値目標を定めたことは評価できます。 でも、それは厚生省のものだけで、障害者のための住宅建設あるいは雇用だとか駅、町づくりなど、障害者施策にかかわるすべての省庁を網羅したものにはなっていません。障害者の中には、特に教育、雇用については、これまでと同じように抽象的だ、具体性に乏しくて極めて不十分だ、そういう厳しい批判もあります。私は、前の委員会でも…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 法律とか施設体系、福祉施策等の連携を図るという点について、もうちょっと踏み込んで、いかがですか。

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 さっきの大臣の答弁でもういいです。障害者プランのことでしょう。

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 もうそれは伺いましたから、いいのです。そうじゃなくて……

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 法律だとか施設だとか、そういうものの一本化が必要でしようということを。

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 時間がありませんので、質問をよく聞いていただいて、的確に答えていただきたいと思います。繰り返しの答弁はもう要りません。 精神障害者の福祉施策について伺いたいと思います。 他の障害に比べておくれていると政府も認めて、精神障害者の長期入院者のうち、地域の社会基盤が整えば退院できる者については、社会復帰施設その他の地域における援助施策を推進することにより社会復帰を図るとしてきました。また、総務庁の行政監察でも、社会復帰施設が充実す…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 それぞれ現状からすれば本当に皆さんの要求にこたえ切れていないということでありますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 実は、きょう傍聴席にも来ておられるのですけれども、成人後知的障害になった方の母親の方からの訴えがありました。この方の問題について伺いたいと思います。 この方の息子さんは、二十歳のときに胃カメラ事故で一時呼吸停止となりました。一カ月間意識不明の状態が続いて、結局、後遺症が残って、現在は食事、排せつ、…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 障害者として自治体に手帳交付を申請しても、この方のケースの場合に、身体に障害がないのです。だから、身体障害者としては認められないのです。脳の障害だけあって、それが身体にあらわれていないのですね。 きのうもちょっと厚生省の方に来ていただいてどこへ当てはまるのですかと言ったら、精神障害者の課の方に、おたくの方でどうなのなんて言ったら、いや、うちの方はだめですと、そこでキャッチボールをしているわけですね。 精神薄弱者としても、成人…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○岩佐委員 済みません。時間が来ているのですけれども、きょうお母さんも来られて、本当に切実なんですね。ですから、通知を一つ出して、こういうケースについてはとにかくとりあえずこういう救済をするとか、福祉作業所にも手帳がないために通えないという状態になってしまうわけです。ですから、緊急に対応していただきますように重ねてお願いをしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。

日本共産党1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○岩佐委員 私は、きょう、薬害エイズ問題について伺いたいと思います。 昨日の当予算委員会で、梶山官房長官と菅厚生大臣は、国の責任を認め、和解に応じない外資系企業、バイエル、バクスターに対し、和解に応じるよう説得すると答弁されました。この説得が和解成立のかぎを握っていると言えます。国の果たす役割は大変大きいのです。再度、この説得について確認をさせていただきたいと思います。 また、政府全体として、血友病患者にHIV感染させ被害を拡大させた加…