岩井良行
会議録に記録された「岩井良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 外務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる新エネルギーにつきましては、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法がございまして、今議員から御指摘がございましたように、新エネルギーを考える一つの基本的な考え方として、経済性の面における制約から普及が十分でないものについて特に支援をしていこう、こういう考え方になっているわけでございます。風力とか太陽光とかのエネルギー源は、この意味で非常に、まだまだ残念ながら経済的な制約がある。他方で、…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 一九七三年十月以降のいわゆるオイルショックを受けまして、石油等エネルギーに関する節約運動の一環といたしまして、国民に対し省エネルギーの必要性を訴えますために、一九七四年度の一般会計の新規要求として、省資源、省エネルギーに関する広報活動ということで約九千二百万円の予算が認められております。これに基づきまして、一九七四年度に、省エネルギーに関する広報活動として、全国主要都市におきまして講演会、エネルギ…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたように、燃料電池は、エネルギー効率が高く、CO2排出抑制に資するなど、環境負荷が低いことに加えまして、エネルギーセキュリティーの向上、あるいは産業競争力の強化や新規産業の創出などの観点からも極めて重要な技術分野であると認識をしております。 現状でございますけれども、例えば燃料電池自動車につきましては、二〇〇二年から試験的市販が開始され、現在では五十六台が公道を走行してお…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩井政府参考人 燃料電池あるいは水素を利用するためにどういった点が必要であるかというような、具体的な課題につきましては抽出をしてございますけれども、先ほども申し上げましたように、かなり商業段階に達しているということもございますので、公的な資金でどの程度助成が要るかというようなことにつきまして、まとまった数字を算出したデータは、残念ながら持ち合わせてございません。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、これまでの補助対象の決定方式でございますけれども、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが先着順で受付をいたしまして、受付金額の合計が予定しておりました予算額に達した場合にはその日の受付分で応募を締め切り、その日の受付分について抽せんを行うというやり方でございました。多数の応募がなされまして、応募初日で受付金額の合計額が昨年度の第二期にはその一日で予算額を超えてし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 バイオ燃料の利用でございますけれども、これには大きく二つございまして、委員御指摘がございましたように、ガソリンにまぜて自動車用燃料として使う場合がございます。これにつきましては、自動車を改造しなくても使えるような安全な規格というのはどういうことであるかという観点から、三%を上限としてエタノールをガソリンに混合することを、御指摘いただきました揮発油等の品質の確保等に関する法律及びこれに基づきます省令…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○岩井政府参考人 お答えいたします。 今御指摘がございましたいわゆるエコキュートの導入支援事業でございますけれども、その採択におきましては、原則といたしましては先着順で受け付けて採択することになっておりますけれども、予算の範囲を超えた日に到着をした申し出書につきましては、抽せんでこれを行うという制度にしておるわけでございます。 御指摘のありました平成十六年度の第二期の採択でございますけれども、この募集開始当日である十月一日におきまして、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○岩井政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の、抽せんの方法あるいはその具体的やり方というお尋ねであろうかと思います。 抽せんの方法といたしましては、まず、申込書を無作為に箱に詰めます。この箱には百五十件入れるということを原則としておりまして、それぞれの箱に通しの番号をつける。別に連番の番号札を用意いたしまして、審査委員会の委員がこの番号札を無作為に引くというやり方で当せん者を決めるという形をとってございます。 審査委員会の委員でご…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○岩井政府参考人 今申し上げましたのは抽せんを行う際の委員会でございまして、個別の事案一件一件に審査をするということではなくて、まさに機械的な抽せんを無作為に行うための委員会を審査委員会と呼んでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたように、箱ごとに抽せんを行うという今のやり方そのものは適切ではないということはなかったんだと思っておりますけれども、同一申請者の複数の申請が一つの箱に入ってしまうということがあれば、まとめて採択をされないということが結果として起きてしまっていたということは事実だろうと認識をしております。 今御指摘いただきましたように、この制度、大変重要な制度だと思っておりますので、お諮…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、一般家庭における省エネ意識を高めるために、エネルギーの使用量や電気料金をリアルタイムで表示する機器の導入促進というものを図っております。 これは、今御指摘がございましたいわゆる省エネナビと申すものでございますけれども、この機器の導入効果の検証をまずモデル的に実施させていただいております。これまでのところ、省エネナビを設置いたしました約二千八百世帯について平成十三…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のいわゆるRPS法でございますけれども、この義務量の考え方は、先ほど御答弁がございました二〇一〇年度における新エネルギーの導入目標千九百十万キロリットルのうち、電気の分野の目標を達成するために必要な量として計算をしてございまして、二〇一〇年度にかけまして、この目標の達成のために一定の努力をしていくというような仕組みになってございます。 ただ、その義務量の達成におきましては、円滑にこれが行…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 この新エネルギー発電設備の設備形成でございますけれども、その形成を行うためには一定の期間が必要であるということを考えまして、新エネルギー等導入実績の異なる各電気事業者に法施行初年度から一律同じような割合の義務量を課すのは適当ではないという考え方から、この法律の附則第三条に経過規定が置かれているものと承知してございます。 具体的には、各電気事業者の義務量を二〇一〇年度の目標、義務量に向けまして計画的…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御質問をいただきましたように、この法律は、二〇一〇年の発電量のうち一・三五%を新エネルギーで達成しようというものでございまして、新エネルギー全体では二〇一〇年で三%、水力等を含めまして七%という目標を持って私ども推進に努めております。 そういった水力等も含めました数字で見ますと、欧米等との数字においても遜色はないものと思われますけれども、今御指摘いただきました系統接続の問題につきましては、我…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 太陽光発電は資源制約のない太陽エネルギーを活用するクリーンなエネルギーでございまして、我が国のエネルギー政策上、重要なエネルギー源の一つであると考えております。太陽光発電は、現時点では経済性の面での課題を伴いますことから、設置者の負担軽減を通じて初期需要の創出を図ることによりシステム価格の引下げを促す観点から、設置費用の一部を助成してございます。 議員御指摘の住宅向け太陽光発電の補助制度…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(岩井良行君) はい。 十七年度予算につきましては現在折衝中でございますけれども、十七年度におきましても、いただきました予算の範囲内で、コストダウンの状況等を見まして具体的な補助金額等につきましては見直しもあります、あろうかと思いますけれども、私どもは、十七年度、この事業を引き続き行う予定で財政折衝をしてございます。