岩井良行
会議録に記録された「岩井良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2007/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 外務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 この財団法人エコ・ステーション推進協会は、平成五年に設立されたわけでありますけれども、その目的としておりましたエコ・ステーションの普及や広報といった事業を実施し、天然ガス自動車等の普及を促進してきたところであります。 この協会は、設立以来、十四年間の活動を振り返りまして、全国的な天然ガス自動車等の普及促進に一定の成果を上げてきたという認識をみずから示した上で、先ほど御説明を申し上げましたように、エ…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(岩井良行君) 引き続きまして、石油ガス関係のことについて御説明を申し上げます。 御指摘のように、この地域には大規模な石油ガス関係の施設として、七尾の国家石油ガス備蓄基地、並びにそれに隣接いたします液化ガスターミナル株式会社七尾製造所がございます。 御指摘の七尾国家石油ガス備蓄基地につきましては、落石がございまして周辺フェンスの一部が傾いたですとか、構内道路の舗装の一部に亀裂が生じたというようなことはございましたけれども、い…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩井政府参考人 総理ともお会いになられていますので、私の方で全体に総括して、もし不足がありましたら大臣にお助けをいただきます。 今御質問がありましたように、ロシアからフラトコフ首相、フリステンコ大臣がお見えになりました。私どもの大臣とも、あるいは関係大臣ともお会いいただきまして、御指摘のエネルギー分野における協力についてもお話が出ております。 御指摘がありましたサハリンのプロジェクトでございますけれども、サハリン2プロジェクトにつきま…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩井政府参考人 御指摘のように、サハリンにつきましては、1、2のほかに3、4あるいは5と言われているようなプロジェクトがございます。これの開発を具体的にどのように行っていくのかということにつきましては、関係者の間でいろいろな検討が進んでおりますけれども、いずれにせよ、今後、その開発をしていくということを念頭に置いていろいろな協力が進んでいくものと承知しております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 今御指摘がありました政令で十五の新エネルギーを規定してございますけれども、代表的なものといたしましては、太陽光発電、風力発電、廃棄物発電、バイオマス発電あるいは天然ガスコージェネレーションといったものが定義されてございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 最新の業界の数字に基づきましてお答え申し上げますけれども、天然ガスコージェネレーションは平成十六年度に四十四・五万キロワット、設備が増加をしてございます。このうち私どもの補助金でございます新エネルギー事業者支援対策事業補助金により導入された設備の量は二十一・九万キロワットが確認されておりますので、御指摘の補助金が付いて導入されたものの比率は約四九%というふうになろうかと思います。 以上で…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) 平成十六年度は、先ほどの増加量を加えまして合計で三百七・七万キロワットの設備形成がされているという調査がございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 基本的な考え方につきましては、長官の方から先ほど御説明させていただきましたとおりでございまして、この制度の目的を十分勘案をいたしまして、補助が必要であるかどうか、どのような投資構造になっているのかというようなケースを個別に厳密に審査をして、適切な補助金の執行に努めてまいりたいと思います。 また、補助金を採択いたしました後につきましても、先ほども御説明申し上げましたように、設備運用開始から…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) 従前から要求をしてございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 この熱の利用につきましては二つの点で難しい点がございます。具体的な熱の需要が動いてしまっているために、熱の需要そのものが変動すると。あともう一つは、電気のように量って売っているわけではございませんので、どれぐらい熱を使ったかという記録が必ずしも十分取れていないというようなことがございまして、おっしゃるとおり、カタログのとおりの運転実績があるのかどうかということについては、必ずしも判然とし…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) 現時点でその実績がよく上がっていないという実例は必ずしも承知しておりませんけれども、御指摘を踏まえて、引き続き、補助をしたものについての実績をよく見てまいりたいと存じます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 今御質問にありましたカバー率でございますけれども、事業所数ではなくて、産業分野で使われるエネルギーの七割ぐらいをカバーしているところが八割ぐらいになるということでございますので、中小企業の方々、比較的使用エネルギー少のうございます。したがいまして、今回規制強化をいたしましても、それが直接中小企業の方への規制が強くなるということに産業分野でなるということではないというふうに理解をしてござい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 御指摘のように、今回の法律改正で、家電製品等を販売される事業者の方にもより一層の情報の提供をお願いをするという規定を入れさせていただいているわけでございます。 その中身は、具体的には、販売する機器の年間電気代を本体価格の隣に表示していただくとか、販売事業者が消費者にとって分かりやすい形でこの情報を提供していただくことを考えているわけでありますけれども、その具体的な中身が販売事業者間で統一…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 この義務は努力義務でございますので、そういう形でお願いをするということになろうかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、具体的にどのような情報の提供をしていただくのかというふうなところを相談する中で、どういった規模の方にどういったことがお願いできるだろうかということもよく御意見を賜り、現実的に考えてまいりたいというふうに考えている次第でございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました登録調査機関が行います確認調査に関する料金についてでございますけれども、今お諮りをしております改正案におきましては、その事業者が事前に決定して調査業務規程に定めて経済産業大臣に届けなければならないという規制をしておるわけでございますけれども、その具体的な水準については各機関の判断にゆだねられているという仕組みになってございまして、国はその料金の決定に直接関与すること…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 この法律は、省エネの取組が判断基準に照らして著しく不十分であると認められる工場等につきましては、現行の省エネ法第十二条に基づきまして合理化計画に係る指示とか命令を出し得るという形になってございますけれども、これまでのところこの法十二条の五に基づく勧告を行ったようなひどい事例というのはございません。 しかしながら、平成十三年度から十六年度まで、二千七百の第一種エネルギー管理指定工場に対しま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、ESCO事業と申しますのは、工場やビルのまず省エネの診断を行いまして、省エネルギーの効果を得るために必要な設備等の設計・施工、設備の保守・運転管理、場合によっては事業資金の調達などを包括的に提案し、実践し、その結果得られる省エネルギーの効果を、対価を得て保証をするという事業でございます。 御指摘のように、省エネルギーを実現するためには、事業者自らがどういうふ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(岩井良行君) 省エネ大賞でございます。 幾つかのやり方がございまして、具体的なこの大賞等の商品を集めたような展示会をさしていただくとか、いろいろなその住設機器のようなところで見ていただくというようなことをこれまでやってきておりましたけれども、今御指摘いただきましたように、幅広くあるいは教育の現場などでも、こういった優れた商品が生み出されているということを御理解いただくことは非常に大きな意義があろうと思います。 いただきまし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の、熱と電気を今度の法律で一体的に管理をしたいというふうに考えておるところでございまして、その理由は、御質問の中でも触れていただきましたけれども、コージェネレーションでございますとか、ヒートポンプ技術でございますとか、熱と電気を一体的に使うことによってエネルギー効率を高めていきたいというような技術も随分進展をしてまいりまして、そういったものを導入される企業もふえてきているという実態がござい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 この改正法が施行されますと、熱と電気を一体的に管理をすることになります。管理士の方にいていただくということも、法律上決まっておる次第でございます。 そのときに、熱と電気の両方の資格を持っておる管理者の方という数が少のうございますから、五年間の経過期間に、管理士を置いて管理をしなさいというその管理士の方がどのような資格を持っている方でなければならないだろうか。例えば、熱と電気両方資格を持っている方で…