岩井良行
会議録に記録された「岩井良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2005/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 外務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○岩井政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、この法律では、エネルギー管理指定工場に対しまして、燃料種別ごとのエネルギー使用量でございますとか、具体的にどのような設備を使ってどういうふうに動かしているのかというようなことを、年に一度定期報告の形でお出しいただいているわけでございます。 これは何のためにやっているかということになりますと、まず、企業に自分のエネルギーの使い方を客観的にきちんと把握をしていただいて、みずからエネルギーの合理…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○岩井政府参考人 東京都におきます事務所ビルのエネルギー使用量についてでございますけれども、東京都の調べによりますと、この事務所ビルにつきましては、延べ床面積の増加に伴いまして一貫して増加傾向にあるということでございまして、一九七〇年で五万三千百八十七テラジュールであったものが二〇〇二年には十四万三百九十六テラジュールと一貫して増加をしておるという傾向にございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 きょうお配りいただいております資料でございますけれども、御引用がありました、平成十二年一月に開催されました総合エネルギー調査会新エネルギー部会というところで、物理的潜在限界量ということで、導入に必要な時間の長さとか社会的条件というものを一たん捨象して、単純な仮定として一体どれぐらい入るだろうかという数字がまとまったわけでございます。 その後……(吉井委員「このとおりですね。足したらこうなりますね。…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたように、二〇〇〇年に出た数字と、その後出た、二〇〇四年あるいは二〇〇五年に出た数字を足した形になってございます。 それで、例えば太陽光発電につきましては、日本の未利用地全部に太陽光パネルを置いてみたらどうなるだろうかというような形で、少し試算の前提が違いますけれども、非常に、できる限り多く見たときにそれぐらいの可能性があるというデータが試算として出されていることは御指摘…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、欧州諸国におきましては、固定電力価格買い取り制度を導入している国があることも事実でございます。一方、我が国におきましては、いわゆるRPS法ということでございまして、それとは別の、電力会社ごとに導入の新エネルギーの義務量を定めるという別のやり方を採用したところでございます。 そのいわゆるRPS法に基づきまして施行をしておるところでございますけれども、このRPS法の三年目を迎えますので…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法改正で創設したいと考えております登録調査機関制度についてのお尋ねでございます。 これによりまして新たに登録してこられた方が出てきて具体的なことが出てまいりますので、現時点では想像することになるわけでございますけれども、例えば会計事務所でございますとかコンサルタントでございますとか、かなり幅広く民間から御登録があることを期待しているわけでございますけれども、登録機関の登録の基準につきましては…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) 私どもの省の考え方といたしましては、今、深野審議官がお答えしたことと基本的に同じでございまして、目的に応じて分かりやすい情報の提供ができるように、省内あるいは関係省庁ともよく相談をしてまいりたいと思っております。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 基本的に同じ認識でございまして、今回の国会に省エネルギー法の改正を提案させていただいておりますけれども、その中でも、工場の分野でありますとか、先ほど御指摘がございました業務用のビルあるいは本社ビルといったようなものにつきましても、規制の在り方を見直しをすることによりまして実質的な規制の強化を図るという内容の法案を御提案させていただいているところでございます。このような観点から、引き続きエ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 お尋ねのいわゆるRPS法におきます二〇一〇年度の利用目標は百二十二億キロワットアワーということでございまして、そのときの販売電力量の約一・三五%になるというふうに見込んでございます。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 いわゆるRPS法の利用目標の策定に当たりましては、長期エネルギー需給見通しで定められております二〇一〇年度の新エネルギーの導入目標全体、これを見込みながら、あるいはそれぞれの電源ごとに予想されます賦存量あるいは技術水準等々を勘案をいたしまして策定された数字でございまして、百二十二億キロワットアワー、二〇一〇年度に利用目標を設定されておりますけれども、足下のところは四十億キロワットアワーと…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答えを申し上げます。 今御指摘のような入札あるいは応札というような形を取っておりますのは風力のケースであろうかと思いますので、御指摘の二年度、今年が三年目になりまして、現実にこの法律は二年施行したところでございますので、平成十五年度、十六年度の風力の状況についてお答えを申し上げます。 まず、平成十五年度でございますけれども、やや個別の会社ごとになりますので細かくなりますけれども、北海道電力では十万キロワット…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 お尋ねの解列枠ということでございますけれども、先ほどありましたような一部の電力会社におきましては系統制約上の問題があると。このためにどうしたらいいのかということを、総合資源エネルギー調査会風力発電系統連系対策小委員会というところで、風力事業者の方々、あるいは第三者の学者の方々、あるいは電力会社の方々お入りいただきまして検討をしていただいているわけでございますけれども、昨年七月に取りまとめ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答えを申し上げます。 風力発電の一つの特徴に非常に運転の制御が難しいというところがございまして、御指摘のような、例えば火力発電とか水力発電でありますと、機械的に運転を制御ができる、その中で需要と供給のバランスを見ながら周波数の安定的な運用ができるということに対して、風力では正にそのような運転の管理がしにくいというところが非常に大きな問題になるわけでございます。 ただ、一方で、欧州等の例でありますと、それは複…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) 御質問の欧州のケースでございますけれども、EUの再生可能電力促進指令という指令がございまして、その中では、系統運用の信頼性及び安全性の維持可能な範囲内で再生可能電力の送配電を保証するために必要な措置をとらなければならない、また、加盟国は再生可能電力の優先的なアクセスを規定してもよいという指令が定められておりますけれども、これは各国にそれぞれ、具体的にどうするかということにつきましては各国に任せられているという…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答えを申し上げます。 市民風車、どのようなものを指すかということでございますけれども、例えば協同組合のようなものが参画しておられるものをそう呼ぶんだといたしますと、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の調べによりますと、全国で五件、容量といたしましては約七千キロワットの設備が導入されてございます。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) お答え申し上げます。 先ほどの環境省の御答弁にもございましたけれども、こういったバイオマス由来燃料が広く使われていくためには、特別な車があればまた別でございますけれども、一般の車に与えるような影響もないような形でどのように安全に使えるのかというような規格作りが非常に重要でございます。 エタノールをガソリンに混入する際も三%までであれば大丈夫だという規格ができましたので、いわゆるE3というものの普及が今後見込め…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(岩井良行君) バイオディーゼル燃料につきまして、非常に経済性の問題があるというのは御指摘のとおりだろうと思います。その解消の一つのやり方で、もっと安くできるような技術開発はできないだろうか、あるいは実証のところをもっとできないだろうかというようなことにつきまして、現在、当省あるいは関係省庁、環境省さんもおやりだと思いますけれども、取り組ませていただいているところでございます。それとともに、今も御答弁申し上げました導入のため…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 御質問のRPS法に基づきます平成十五年度の水力発電からの電気の供給量でございますけれども、約八億四千万キロワットアワーを記録してございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 このRPS法に基づきます二〇一〇年度の義務量でございますけれども、御質問の中でも触れていただきましたように、いろいろな電源を上手に使っていきながら、総量として百二十二億キロワットアワーを目指していこうということでつくられているものでございますけれども、この百二十二億キロワットアワーをつくるときに、試算の目途として電源別のものを計算もしてございまして、その中では、水力発電と地熱で七億キロワットアワー…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたように、この法律は、全体として百二十二億キロワットアワーという義務量を達成しようということでございまして、その全体の義務量と申しますのは、昨年の実績が四十億キロワットアワーでございますので、これを三倍にふやしていかなきゃいけないという意味で、全体としての義務の達成というのは、これはなかなか努力が要る目標であるというふうに考えてございます。 したがいまして、この全体の義務…