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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1992/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 先生、指揮だとかコマンドだとか武力の行使だとか、いろいろ問題があるじゃないかという冒頭の話がございました。そういう意味合いでは、今私が読みましたように、「中断」のところにつきましては、「前項第六号に掲げる事項に関し本部長が必要と認める場合を除きこ「事務総長の権限を行使する者が行う指図に適合するように」実施要領を定めるわけであります。したがって、除かれている部分、つまり中断を現下の態勢の中でしなければならないというような…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 上原先生、参議院をお褒めをいただいてまことにありがとうございますが、七日の問題と、それからその議決をしなければならない云々と先生が御理解になっている拘束の部分と、二つ問題提起がおありのようだ、こう理解をしてよろしいでしょうか。 だとすれば、その七日という方の点からお話をいたしますと、このPKOといいますのは日本だけでPKOに部隊を展開をさせるというものではない、これは御存じのとおりであります。やはり、なるべく多くの国々…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 先生、やはりPKF本体部分というのが、過去この四十四年にわたる輝かしいといいますか、ノーベル平和賞までいただいたこのPKOの中核だ、こう思います。したがって、これを欠くというのは画竜点睛を欠くものではないかという気もしないわけではありません。我々として凍結をして削除をしなかったゆえんのものはいみじくもそこにある、こう御理解をいただきたいと思うのであります。 我々としてはPKOに最大限の努力をするということがその骨子であ…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 山口先生のおっしゃるその辺の関係は、やはりPKOの展開をするその実態と いうようなものに即してお答えをした方が精巧であろう、したがって行政府の方がよかろうかと存じますけれども、私なりに判断をしているところでお話をしますとするならば、先ほど上原先生のときにお話をしたのでありますが、過去も非常にたくさんの部隊がもう何回も何回もPKOに行っておられる。国連の方で総会もしくは安保理の方で議決をする、それに基づいて事務総長が要請…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 先生、二年後の継続の関係につきましての国会承認、これはいみじくも当院の方の修正でございますので、私よりは当然先生お詳しいだろう、こう思うのでありますけれども、今回私どもはこれでシビリアンコントロールは十分ではないかと思いましたが、参議院におきまして百五時間にわた石どころの審議を行ったわけであります。その過程の中でいろいろ御質疑に耳傾ける中で、より一層国民の広さ理解を得てPKOをつくろうという場合に、改めて新しくこの国会…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 先生のお尋ねは、私どもが提案をいたしました修正部分に係る部分とは異なりますので、行政府の方にお聞きを賜りたいと存じます。

自由民主党1992/06/09

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野参議院議員 ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案に対する参議院における修正につきまして、その内容の概要を御説明申し上げます。 この修正は、これまで行われてきたこの法律案についての審議を踏まえ、我が国として早急に有効適切な国際協力を進める体制をつくるとの見地から、政府原案の基本的な考え方と枠組みはこれを維持しつつ、その上でこの法律案に対する一層広範な国民の理解と支持を得ていくとの趣旨で行われたもの…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 第九条は、 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平 和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武 力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解 決する手段としては、永久にこれを放棄する。 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の 戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、こ れを認めない。 こうありますが、自衛隊法第三条「自衛隊の任務」というくだりでありますが、「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 雲仙・普賢岳並びに九州台風二次災害におきまして、多年にわたって自衛隊が積み重ねた訓練と体験、これによってでき上がりました機動力、組織力、これが遺憾なく発揮をされた場面だったと思います。自衛隊の皆さんの御努力に心から敬意を表する次第でございます。

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 今回、私どもが修正案を提出します前、政府原案におきまして、第二条、「国際平和協力業務の実施等は、武力による威嚇又は武力の行使に当たるものであってはならない。」と極めて明快に目的を表明しているところであります。 加えて、実践に当たりましては、先ほど来問題になっておりますところの五原則があります。地元におきますところの同意、停戦の合意、申立性並びにそれらの条件が崩れました際の中断、そして撤退並びに武器の使用につきましてそれぞれ明…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 今朝来、自衛隊の海外派遣につきましては、過ぐる昭和二十九年の参議院の決議との関連におきまして私も何度か答弁をしているわけでありますけれども、昭和二十九年の海外派遣の禁止の問題は、あれは武力行使の目的を持って武装をした部隊が、今お話をしましたように、他国の領土、領空、領海、これに行くことを禁止しているのであります。というのは、海外派兵、これは禁止をいたしておりますけれども、海外派遣についてはこれは一切否定をしているものではあり…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 我が国の外交の三本柱というのがございます。一つは国連中心の平和主義であります。もう一つは自由主義社会の一員として働くということであります。 〔委員長退席、理事藤井孝男君着席〕 もう一つは、我々はアジアの一員だと。これが外交の三本柱であります。 いみじくもカンボジアは、我々アジアの一衣帯水の同僚同胞であります。そのカンボジアにUNTACを派遣をいたしまして自由民主主義国家というものをつくろうということであります。そうして、PK…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 木庭先生、国連の文書規定との絡みは、主として問題はコマンド、指図、指揮というようなものから発せられたことだと思っております。その意味合いでは、これらの問題につきまして、過ぐる五月の十八日でありますが、外務大臣からこれらの関係につきましてまとめたものを発表いたしております。 念のためでありますが、これを簡単に要約をいたしますと、国連の現地司令官は、各国から派遣される部隊の配置等についての権限を持っているものである。この権限は、…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 先般、立木先生からお話がありまして私がお答えをいたしましたのは、その統一見解というのは今私どもから、政府側から提起をされておりますところのいわゆる国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律、この中に出てくる「参加」そのものをとらえましての統一見解ではありませんで、一昨年の十一月当時、国際連合平和協力法、これを審議するに当たりましての参加についての統一見解だと、こういうことを申し上げただけでございます。

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 私は事実を申し上げておるわけでございまして、これは平成二年十月二十六日、衆議院の国連平和協力特別委員会での外務大臣答弁ということでその「参加」と「協力」につきましての統一見解を出したわけであります。したがいまして、今審議をされておりますところの国際連合平和維持活動協力法案、あるいはその修正案等についての統一見解ではない、二年前のものであるという事実を申し上げただけであります。

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 今、立木先生がおっしゃいますところの「参加」でありますとか「協力」でありますとか、この言葉が、政府提案に基づきますところの今回の協力法の中に存在する、そういうことは事実でございます。 したがいまして、私ども修正案で「参加する」という言葉を、先生からおしかりをいただきました「国際連合平和維持隊に参加する」と、そこで使いましたのは、先生お手元におありだと存じますけれども、政府原案の方ですが、三条の定義がございます。その一の一番末…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 立木先生、岡野が新しく参加という概念を入れたとお話しになりましたが、私が入れたわけではございませんで、さっき私が一つずつ読み上げました政府原案の中に、「参加する二以上の国及び国際連合によってこという言葉がございますでしょう。その「参加」をこの修正案の中でも「参加」ということで使ったわけでありまして、私ども修正案の発議者が新たに参加という概念を導入をしたというものではさらさらないこと、お読みになればおわかりだと思います。

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 井上先生、法律の御専門でありますのでもう当然おわかりだと存じますけれども、今、先生がお話しになられましたのは、私どもの修正案第六条の八項に係るわけであります。一番最後のところを読みますと、「七日以内に、それぞれ議決するよう努めなければならない。」、こういう文字を使っております。それぞれ議決しなければならないと書いてございません。「努めなければならない」、これで努力規定であるということが明快でございます。 したがいまして、先ほ…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 先生、百時間にわたりまして、我々、委員会で審議をしてまいりました。そこで先生、PKOというものがこの世界の新しい秩序の中に占めますところの大きな意義というものは、もう十分御理解をいただけたと思います。 加えまして、PKOといいますのは、私ども日本のPKO隊だけでできているものではないということは再三申しております。各国から派遣をされた者が国連の傘下に凝縮されまして、そうしてかつ業務を展開するということであります。事務総長の方…

自由民主党1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○岡野裕君 先生、やっぱり法律の御専門でありますのでおわかりかと存じますけれども、私どもは修正案ということで、国会の承認を得なければならないということをここに規定をいたしました。その国会の承認を得なければならないのにつきましては、照らすのが二つある。一つは法律の目的、これに照らすんだと、もう一つが五つの原則というものに照らさなければならない、こういうことであります。 そこで、五つの原則というのは何かといいますと、一括弧の中の各条項で、先…