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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 どこの局へ行かれましたか。一つでも結構でありますが。

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 郵政省はいかがでございましょうか。

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 ちょっと記憶にないとか、多分とか、横須賀には行ったとかいうようなお話でありますが、政治家としての小泉先生はもう二十年も経験を積まれた政治家だと私も尊敬をいたしておりますけれども、やはり一政治家というものと、その政治家が郵政大臣になってどういう省のさお差しをするかというのはまた別だ、こう思うのでありますが、あの官邸記者会見とか郵政記者クラブでの御発言は、今は大臣から郵便局をのぞいたことがあるらしい程度のお話で、郵政省の幹部の諸…

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 私は、郵政省の職員の諸君をおねぎらいになっている、郵便貯金を初めとする三つの事業に存在意義があるものであるということは、大臣のお言葉として新聞その他で拝聴あるいは拝見をしているところでありますが、言いますならば、その会社の中に入ってみんなの声を聞いて初めて言うというのが社長の態度だと思います。過去のいきさつを御存じないから、例えば逓信委員会で前大臣がどういうふうに発言なさった、あるいは政務次官であるけれども笹川先生がどんな発…

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 大臣は、例えば定額の見直し等につきましても早速御発言になっておられますが、その場合に、これも新聞でありますので定かではありませんけれども、例えば大蔵の言いなりになれ、向こうの言うことを十分聞けというようなお話がありました。言いなりになれとまさか大臣がおっしゃっているはずはないのでありますが、相手の言い分をよく聞け、かたくなになるなというようなふうに私は聞いておりますが、そうでありましょうか。

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 私も、今申し上げましたように、大臣が一部で聞かれているように言いなりになれなどというお話をなさるはずがない、そう思っております。だけれども、相手の言い分はよく聞けということはおっしゃったのだろうと思います。いかがでしょう。

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 ということでありますならば、郵政省の最高責任者ということになれば、いろいろな発言をなさる場合にも、二人の先生からお話が出ましたけれども、郵政省の幹部、三十万人になんなんとする郵政職員の言い分もよく聞いた上でということが大臣の今の御発言の延長にあると思いますが、いかがでありましょうか。

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 御就任になってから今大臣がおっしゃったようにそれぞれの意見を聞いているというのは、私はそのとおりだと思います。しかしながら、大臣就任といいますか、あの総理官邸での記者会見あるいは記者クラブの諸君との会見は、郵政省の幹部あるいは三十万人の総意、あるいは特定郵便局という一万八千にも及ぶ日本の中の隅々まで置かれた皆さんの声を聞いての上での発言ではない。お気の毒でありますが、まだ聞く暇がなかったということだと、こう理解いたしておりま…

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 そのとおりだと思います。しかしながら、官邸記者会見も郵政記者クラブの会見も、政治家個人、小泉先生のお話を承りたいというものではなくて、郵政大臣に御就任になったその小泉大臣のお話を承りたいということで設けられたものだと、こう思うのであります。 だとすれば、これも新聞報道でありますが、いささかも郵政省の諸君の話を聞いておらない。三十万人のともに働いてこれから郵政事業を、大臣のこの所信の中にもございますように生々発展をしてまいると…

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 例えばその関連の記者諸君との話の中で、もう両先生からもお話が出た話でありますが、郵貯というものの、言いますならば少額の貯蓄を普及していくというような使命は終わったものでありますとか、あるいは、先ほど大臣から異なったお話が出ましたけれども、財投というものはもう使命が終わったものである、公共投資等々の財源は財投債というようなものにおんぶするものであって、貯金等におんぶをするものはもう古い時代になってしまっている、こういうお話も私…

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 財投というものも、過去の歴史の中でも、昭和三十年代ぐらいまでは産業基盤を確立をするというような方向を主要な柱とし、あるいは貿易振興という面にある程度の傾斜的な配分をするというような時代から、今日は住宅、福祉、一般の方に傾斜をしてくる。世の発展といいますか、この移ろいの中において新しい方向というものを模索をしていくということは当然あるべきものだと、こう思うのであります。 そうだとすれば、貯金及び財投の意義は今後ますます大きくな…

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 財投は予算外ではありますけれども、五年以上の資金運用部資金の運用につきましては、予算関連ということで国会の議決を要するものであることは御存じでありましょうか。

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 私は、財投というものが国会で議決を要しているものであるということを大臣は御存じかと、こう伺ったわけでありますが、その点についてはお話がございませんでした。 要するに、冒頭二人の先生からお話が出ましたけれども、マル優三百万を七百万にするにつきましては、歴代大臣はこういう考えだったということをお話しになりましたが、大臣就任以後お話しになっているところを考えてみますと、マル優の三百万を七百万にするのは反対だけれどもというお話であり…

自由民主党1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 時間がないわけでありますが、小泉個人といいます立場と、それから郵政大臣小泉といいます場合との使い分けは非常に難しいが、例え話であります。お巡りさんが銭湯で裸ん坊になっておふろに入っていたとしても、周りの町内のおふろに一緒に入っている皆さんは、これはやっぱり警察官だ、こう思うわけであります。 そういう意味合いからしますと、大臣はこれから郵政省の最高責任者としていろいろな場面でお話をする機会がありましょうけれども、そういうふうに…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 衛藤先生、時間が何分あるのでありましょうか。――ないと思います。 要するに、世に言うところのPKO、PKF、先生がおっしゃいましたPMOあるいはPBOでありますか、いろいろであります。しかしながら、我々が本法に基づいて参画をしようというPKOは、この本法の中に、第二条、武力の行使あるいは武力による威嚇、こういうことはあってはならないとか、あるいは五つの原則というものがそれぞれ明記をされているとか、あるいは計画について国…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生今見直しについてのお話だ、こういうお言葉でございました。見直しにつきましては、私ども附則の中で、第三条でございます、「政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、この法律の実施状況に照らして、この法律の実施の在り方について見直しを行うものとする。」という修正提案をいたしました。これは無論、三党合意といいますものを踏んまえての修正であることは事実でありますが、その三党合意、私が手元にありますのをそのまま読み上…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生、申しわけございません。私のは、三党合意の見直しのくだりでございます。先生のは、見直してはなくて、凍結解除でございましょう。(伊藤(忠)委員「そうなんです。だから、それを言っているんです」と呼ぶ)だから、私、答弁の冒頭、先生がおっしゃいますのは見直してございますねとだめ押しをいたしました。(伊藤(忠)委員「違いますよ。私は解除のことを言っているんですよ。解除を言っているんですよ」と呼ぶ)そうでございますということで…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生は法律御専門でいらっしゃいますものですから、法文をちょっとひもといていただきますならば、それに基づいて御説明が申し上げられる。 先生御承知のとおり三条三号、これに、私どもこの法律に基づきまして、協力業務ということで可能な業務をずっとイから始まりまして、先生がおっしゃるレまでございます。これを分類をいたしますと、まず……(発言する者あり)私、小澤先生にお話をいたしておりますので。 まず、イとロをごらんを賜りますならば…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 「ハ 車両その他の運搬手段又は通行人」……

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 「紛争当事者間の捕虜の交換の援助」……