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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○岡野裕君 私は、人事局長在職のころから、やっぱりこういう制度がなきゃいかぬというようなことで関係省庁にも働きかけてきているところでありますが、ひとつ頑張ってください。 次に、郵務局長さんにお尋ねであります。 ことしの一月に郵便料金が改定になりました。公共料金値上げ一斉ストップとか、いろいろな問題がありまして、私どもの党としてもこれに取り組んでいるところであります。中には、おまえ、通信部会長でうまくやってよかったな、おくれればストップに…

自由民主党1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○岡野裕君 料金が上がった、国民の皆さんの負担が大きくなったということであるとすれば、やっぱり郵政省としては経営努力、これをやって国民の皆さんにお報いをせにゃいかぬ、こう思うのであります。 その意味合いで、お客様にはサービスの改善、内にあっては効率化、合理化の努力、これが必要だ、こう思いますが、利用者のニーズを踏まえてサービスの改善はどんなふうにお取り組みでありますか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○岡野裕君 それじゃ、内なる効率化、合理化、そっちの方はどうですか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○岡野裕君 今日の電話やファクシミリというのは非常に発達をしました。電話積滞の時代を身をもって知っている、あるいは電適合理化闘争などというアナクロニズムの闘争も身をもって体験をしているところであります。そういう意味からすると、本当にいい世の中が来たな、こう思っているわけであります。 まあ、及川さんには悪いけれども、電話はやっぱり一瞬にして消えちゃうのね。それからファクシミリも、企業等の事務的な取り扱いにはうんといいと思うけれども、家庭向…

自由民主党1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○岡野裕君 あと四分ばかりになりましたが、せっかく高木簡易保険局長さんおいででありますので、一、二簡潔に御答弁をいただきたいなと思います。 去年でしたか、江川さんが局長さんのころつくられて、それで高木さんが鋭意推進しているかんぽ健康増進支援事業、もうセンターみたいな箱物じゃない、ソフトの方だというようなことで頑張っておられるが、これは高齢化社会に向けて大きな役割を果たしていくという意味合いで、加入者を中心とする健康づくり、イベントもいろ…

自由民主党1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○岡野裕君 一年にしては頑張っているな、こういうふうに拝聴しました。簡保はラジオ体操みたいなソフトの面で非常にかくかくたる業績を持っておりますので、せっかくできたこの事業、ぜひ鋭意頑張ってください。 それから、もう時間ないので一問だけであります。 やっぱり高齢化や出生率が低下するんです。そうすると、社会保険負担がやっぱり大きくなっていく、避けられないと思うのであります。そういうところで国民の自助努力というようなものが非常に重大化していく…

自由民主党1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○岡野裕君 我々みんなで頑張りますので、郵政省も頑張ってください。 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○岡野裕君 私は、ただいま可決されました簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律及び簡易保険福祉事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議の各派及び各派に属しない議員鈴木栄治君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を読み上げます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律及び簡易保険福祉事業…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 大臣、おはようございます。 きょうはこれから平成六年度のNHK予算の審議に入るわけでありますが、まず冒頭、大臣からぜひひとつお伺いをいたしたい、こう思っていることがあります。 それは、今日急速に進む技術革新を背景といたしまして、従来の通信でありますとか放送でありますとか、そのような枠組みを越えた、言いますならば通信と放送の融合といいますか統合といいますか、そういった新しい課題が生じている、こんなふうに認識をいたしております。…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 世界のカレントを踏んまえられた大臣の抱負といいますか、それがどんなふうに具体的に進められているか、あるいは進めるつもりであるか、非常に心強い御答弁をいただいたわけで、一安堵かなというところでございます。 目を転じて、今も大臣、NII、NRENあるいはタイム・ワーナー等々のお話をなさいました。なるほど日本でも関西学園都市というようなお話を伺いましたが、どうも私の周りの同僚等の話を聞きますとアメリカの方が一歩進んでいるのではない…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 大臣とそれから通信政策局長のお話を伺いますと、日本も着々と進めているというようなことで、まずまずおくれはとらないのだなというような感触を受けました。同僚議員にもその辺をよく説明して脚後援を申し上げられるような体制を築いてまいりたい、こう思っております。 お話を聞いておりますと、やはりマルチメディアの到来に向けての取り組みというのは今まさに始まらんとしているというか、始まったばかりだというように思うのであります。五十嵐さんから…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 技術面についてはもう研究をどんどん進めているというお話で、さもありなんと思います。やっぱり日本の放送界をしょって立って、今日、民放も含めた大きな業界の発展はNHKを中核とし、その技術を公開していくといいますか供与するということででき上がっている。その一つがハイビジョンならハイビジョンだと、こう思うのでありますが、江川さん、マルチメディアに対応したNHKのこれからの努力というのは今川口さんお話してありますが、行政官庁としての郵…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 今、江川さんから国際場裏にも情報の提供をという意欲的な取り組みについてのお話があったわけでありますが、海外への情報提供ということでありますならばラジオ・ジャパン、これを中心とするNHKの多年にわたる努力というものが非常に好評といいますか、高く評価されております。 私、湾岸のときに外務委員長をやらされました。中山太郎外務大臣は湾岸に行かれました。もの当時、クウエートでありますとかあるいはイラクでありますとか、在留邦人の情報を入…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 ラジオ・ジャパンの強化という面では一日六十五時間、フランス並みになった、非常に結構なことだ、こう思っているわけであります。 最近、いわゆる国境を越えるテレビ、これをどうするかということで、江川さんの方でいろいろ規制緩和についてもお考えだ、こういうことを聞いております。この国境を越えるテレビというのは音声ではなくて画像だと思うわけでありますが、そうすると、ラジオ・ジャパンは立派だけれども、世の趨勢はもうやはり映像を発信し、映像…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 台湾でありますとか香港でありますとか、日本のパッケージされた、ビデオ化された、これは非常に愛好をされているようでありますが、直接生の、その中身をリアルタイムで目に入れるということの効果は非常に大きいと思うのです。 今まで国際放送について私ども与党時代一生懸命頑張ってまいりましたし、ことしもいろいろ大蔵省にもお願いをしておったが結局十八億だと。NHK全体では百億というような予算をつぎ込んでおられるということであります。というよ…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 国際放送につきましては、ぜひ政府としても今の江川さんの力強いお答えのように、今後、大臣ひとつぜひ頑張っていただきたい、こう思っております。 最後に、NHKさんの経営計画についてのお尋ねでありますが、平成二年に五カ年計画というものを我々も目にいたしました。あのころ、やはり全体としては五千億ぐらいの赤字になるのではないか、じゃ、それではということで二八%の受信料値上げをなさった。以来、経緯をしてまいったわけでありますが、最近の数…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 他人様の一人でありますが、五百二十二億年度末で黒が出た、ああ、じゃ来年度は値上げの予算案なんか出てこないな、やあ、ほっとしたという気持ちであります。 最後に一つでありますが、この前、去年の予算のときでありますが、附帯決議の中で放送の不偏不党と表現の自由を確保するというようなことがあります。私の周りでは、さっきお話が出ました「アジアハイウエー」は非常に勉強になったなという声もありますが、一方、「ドキュメント太平洋戦争」、あれは…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議の各派及び各派に属しない議員鈴木栄治君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送…

1993/10/28

128参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 自民党の岡野裕であります。郵政省所管業務の中でまず一般会計の分野につきましてお尋ねを申し上げたい、こう思っております。 まずその一番目でありますが、今後の情報通信基盤整備、これはぜひ必要ではないかという観点からするものであります。情報通信基盤は、もとより我が国の国民生活と産業経済活動を支える社会資本ということで従来から大きな役割を果たしてまいったところであります。最近は情報通信基盤整備に伴う情報通信機器の需要、これが創出をさ…

1993/10/28

128参議院 逓信委員会 第1号

○岡野裕君 大臣、そういうお考えでありましょうが、外国の情報通信基盤の整備、これをちょっと見てみたいと思うのであります。 アメリカの例のクリントン・ゴア路線、これは情報通信基盤をアメリカがこれからグローバル市場で生き残っていくためには絶対不可欠な社会資本だ、もう前からそういう考え方をはっきり打ち出しているわけでありますが、例のNIIと呼ばれる情報通信基盤整備のプロジェクトや、それから州レベルにおきましても、それぞれ州政府等が行う情報通信…