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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1992/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生の御指名の後に委員長から私が御指名を賜りましたので、それに基づきまして答弁を申し上げた次第であります。

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 委員長の御指名がありましたので、私からお答えをいたします。 今問題になっておりますところの次の十項のところで、「第七項の国際平和協力業務については、同項の規定による国会の承認を得た日から二年を経過する日を超えて」、この部分が、いみじくも先生おっしゃいましたように、政府原案が当院において修正されますときに、実施計画の決定の日ということから起算、こうなっておりました。それを私どもが再修正をします際に、今度、先生からいろいろ…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 在来も、実施計画につきましては国会に報告を申し上げる、それを中心にいたしまして議会の方でいろいろ御討議があるであろうということでございました。しかし、これを竿頭一歩を進めまして承認ということにいたしましたが、事実的な経過からいたしますならば、やはり承認を求めるときには実施計画の報告というものも同時に行うというようなことの方が円滑裏に事が運ぶのではないか、こういうように解釈をしていただければ結構であります。

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生、これは全体に通ずる原則であろうというお話ございました。そのとおりでございます。 しかしながら、私どもが国会承認にかけようといいますのは、広いPKO活動の中で、先ほど来お話が出ておりましたところの、自衛隊が部隊として行うところのPKF本体業務だ、この点だけを承認にかけるわけであります。その承認をいただく場合に、照らさなければならない柱が二つあります。一つは本法の目的であり、そのもう一つが、今お話が出ておりますところ…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 我が国が、PKO部隊が現地に出かけます場合に――お笑いでございますが、何でございましたのでありましょう。要するに、五つの原則に照らしまして、そうして行くべきか行かざるべきかを判断をするわけであります。その五つの原則の中に、いわゆる合意、同意、中立性というようなものが崩れました場合には中断をし、それが長引く場合には業務の終了をする、こうなっておりますので、そのことが十分徹底をしているな、五原則は守られるものであるな、それ…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 派遣をしてしまってから、条件でありますところの撤収、中断の前提が崩れるか崩れないかというようなことは、これは派遣をされた上でのことでありますけれども、そういう事態になった場合に、立派に中断あるいは業務の終了ができるか否かということは非常に重要な問題だと思っております。 そういう意味合いで、この計画ができます場合、あるいは実施要領というようなものにつきましては、その辺のくだりにつきましても細かな規定を置く。例えば、先ほど…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 ゆっくりやっておるつもりでございますが、はい。 五つの原則の中には、合意でありますとか同意でありますとか中立性というような問題がございます。果たして、本件について合意が得られているものであるか否か、あるいは同意がちゃんと存在をしているものであるか否か、とりわけ日本国のPKO部隊が行っていいということで要請があるか否かなどというようなことは、当然先生方、国会承認に当たっての御判断の柱になろうかと存じております。 また、武…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生、「努めなければならない。」ということになっておりまして、議決しなければならないということと意味は違う。したがって、努力規定であり訓示規定であるというところまでは御理解をいただいたと思いますが、憲法とどうかというお話にお話の中身が進んだようでございます。 このほかの例でございますけれども――ごめんください。今七日ではできない、八日かかる、九日かかるというようなのは、努力をなされてかかるということでありますならば、こ…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 これは先生、もう何度もお話をしているわけでありますけれども、この努力という、「努めなければならない。」という言葉をあえて私どもは挿入をいたしました。その経緯につきましては、昨日この委員会で私どもの方からも答弁をしたことを先生御存じのとおりであります。 ついでに言いますならばほかにも例があるわけで、国会みずからが、あるいはそれぞれの院に対し一定の制限を法律で課す例は、例えば「会期の延長は、常会にあっては一回、特別会及び臨…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生、先生は私の逓信の大先輩でございます。電電法のときの三法、あれも提案をするときから、三年、五年後には見直そうじゃないかということを御記憶だろうと思っております。無論、電電公社の場合と軍隊の派遣の場合とはこれは違う、こうは存じますけれども、御記憶にあることは御存じだろうと思っております。 なぜ見直すことになったかといいますと、これはやはり、もう前々からお話をしておりますけれども、PKO部隊というのは私ども初めて参加を…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 私どもは、人的貢献の必要性はかの湾岸紛争のときから切実に思っておりました。しかし、これは七千キロのかなたにある湾岸でございました。しかし、今回問題になっておりますのは、カンボジアの問題であります。 我々日本の外交の方針は三つあります。一つは、国連中心の平和主義であります。一つは、自由主義陣営のもとで働くということであります。もう一つは、アジアの一員であるということであります。このカンボジアのUNTACは、我がアジアの言…

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 私どもの修正案の中に「参加」という言葉が出ておりますことは先生御指摘のとおりであります。しかしながら、政府提案の法律案の中に先に「参加」という言葉が出ておりますので、それを使わしていただいた次第であります。条文の御指摘を申し上げるならば まだよろしゅうございますか。

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生、おまえは戦争を知らないだろうというお話でありますが、私どもは戦争に参加することを考えておりませんで、平和の、言いますならば使い手でありますところの、戦わざるところの軍隊であるところのPKOに参加をするということでございますことを、ぜひ御理解を賜りたいと存じます。

自由民主党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○岡野参議院議員 先生、協力業務の中にイからタまでずっとございます。その中で、言いますならば、PKFの本体業務と後方支援というようなことがございます。これは、私ども修正案の中で出てきた概念ではございませんで、政府原案の中に出てくる言葉でございます。そういう意味合いで、どうぞ政府の方に御質問を賜りますように。

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 もうこれは昨年の暮れのことになるのでありましょうか、今御審議を賜っておりますところの政府原案、これが私ども参議院に回ってまいりましたときに、当院の方で一部修正点がございました。その修正部分をひっ提げまして、私どもの参議院でその趣旨説明をなされたのは、これは船田先生だったと記憶をしているところでありますが、もうあれから半年ぐらいの月日がたったようであります。 先生がおっしゃいました百有余時間にわたって審議をしてまいりまし…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 私どもが修正案で提案をいたしましたこの三年後の見直しは、政府に見直せと言ったものではございますけれども、三党合意の中では、我が外交部会長船田先生、当然御存じだと存じますけれども、二年の段階で協議機関を設けるのである。その協議機関といいますのは、二年後でありますので、どんな構成になりますかということはまたその時点でということかと存じておりますけれども、その協議機関が対象としますところの検討の中身、これは、実際のあり方の現…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 上原先生のお話、私どもが修正提案をしました部分とは違う、つまり政府原案の中にある関係の部分だ、こうは存じますけれども、あえて発議者からという沖縄開発政務次官以来おつき合いをいただいております先生のお話でありますので、あのときは、沖縄本島と先島間の電話料金を一通話三百六十円を三十円にまけようじゃないかというお話でありました。きょうは、先生のところからカンボジアまでといいますと私の田舎の東北からよりはずっとカンボジアに近い…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 私ども、修正部分に係るところでありません、政府原案にある部分でございますので、勢い政府答弁と一緒になってしまうというおしかりは御勘弁を賜れば、こう上原先生、思いますが。

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 先生、凍結部分といいますのは国会承認をいただく部分と全く同じでありまして、自衛隊が部隊として、先生そこに条文があればと存じますが、PKFの本体部分、これに参加をする場合、これを凍結をいたしたわけでございます。 凍結をいたしましたその理由は何かと上原先生のお話でありますけれども、私ども日本人は、江戸っ子というのは勝ちか負けかはっきりしろなどというようなこともありますと同時に、陰影礼賛などというようなこともあるわけでござい…

自由民主党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○岡野参議院議員 先生、さっきお話を申し上げましたように、停戦の合意があった、にもかかわらず、先ほど、私の表現によれば焼けぼっくいに火だというようなことになった場合には、先生、条文をちょっとごらんをいただければと存じますけれども、第八条というところで「実施要領」というのが規定をされております。 その「実施要領」の中で、これは第二項でありますけれども、実施要領の作成、変更というところで、「国際連合平和維持活動として実施される国際平和協力業…