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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1992/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○岡野裕君 私どものPKO部隊が現地に参画をするという場合には、国連決議に基づき国連事務総長から要請がありまして、それにこたえて我々は実施計画というものをつくるわけでございます。それは現地の状況、それから事務総長から参りました要請の中身、我々が即応態勢ができるような訓練がどのくらいできているか等々を勘案して、ここに書いてありますように「遅滞なくこという、のろのろするな、可及的速やかに承認を得るという意味であります。

自由民主党1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○岡野裕君 今の条項のただし書きのところを読んでいただきますならば、「ただし、国会が閉会中の場合又は衆議院が解散されている場合には、当該国際平和協力業務に従事する自衛隊の部隊等の海外への派遣の開始後最初に召集される国会」というふうに明確になっておりまして、そこに「遅滞なくこ、可及的速やかに承認を求めなければならないということであります。 しからば、「遅滞なくこというのはどういうことか。これはもう「遅滞なくこというのは法律の随所に出てくる…

自由民主党1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○岡野裕君 我が国に要請がありますのは、具体的には例えばUNTACならUNTAC、あるいはUNPROFORならUNPROFORというようなことで要請が来るわけでございます。したがいまして、その要請に基づいて私どもは実施計画をつくり、それを国会に報告をするわけでございますが、今回我々としましては、修正案の中に国会承認というものを規定したわけであります。そうしてシビリアンコントロールに、今でも十分だと思いますけれども、より一層慎重にという意…

自由民主党1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○岡野裕君 行政府の方が七日以内に承認か不承認か決めてくれということで出すわけではありません。行政府の方は承認を求めるという行為があるわけであります。それを受けて、国会としましては、みずからの判断で七日以内に承認、不承認を決めようじゃないか。要するに、要請を受けてから、日本は来るのか来ないのか、もう外国の部隊はいろいろ出ている、その中で、コマンド等いろいろ決めていかなければならないときに、日本からイエスともノーとも返事が来ないということ…

自由民主党1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○岡野裕君 しなければならないというのの前に、角田先生、「努めなければならない。」という「努め」というのが入っているんです。よそから他律的にこうしなさいではありません。みずからがこういうふうに努力をしようではないかという努力規定であります。もう法曹の専門家であります角田先生、これは自律であります。しかも努めるということであります。いささかも国会そのものはよそから拘束をされるというものではありません。しかも、七日以内にイエスかノーかが決ま…

自由民主党1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○岡野裕君 國弘先生、参議院にお越しになる前からいろいろ書物も読ませていただいたり、尊敬をしている斯界の先輩でありますが、冒頭から私に答弁を申し上げる場をつくっていただいてありがとうございます。 ただ、私どもは、國弘先生から、きょうの委員会を円滑に進めるべく、どんな御下問があるだろうかということで私の方の会派からもお部屋へ差し向けたのでございますけれども、残念ながらいただけませんでした。そういうことで、この種の問題につきましてはまだ我々…

自由民主党1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○岡野裕君 私どもが修正案を御審議を願うというような項目の中で、その一つが新たに国会承認を義務づけようではないかということであります。 しからば、なぜ国会承認ということを新たに持ち出したかといいますと、このPKFの活動は、我々一国だけがPKF活動をやるわけではない、諸力国が、多くの国々が一緒に平和維持のための活動、業務を展開するのであると。そういうことでありますと、我々のPKF部隊は、国連総会あるいは安保理事会の結論に基づき、事務総長の…

自由民主党1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○岡野裕君 立木先生からのお尋ねでありますが、私どもは政府原案を修正してこれで可決成立を願おう、可決成立を願った場合に、どこに出るかというのは改めて行政府の方で決定するわけであります。今お尋ねのカンボジア、どういう部門どういう部門どういう部門があるかという点につきましては、私、立木先生ほどつまびらかではありません。したがいまして、具体的に名前をお並べになられたそれのどれかというのは、あるいは違うかもしれませんけれども、抽象的にお答えをす…

自由民主党1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○岡野裕君 先生がおっしゃいます衆議院におきますところの見解は、あれは先生、外務委員会でおともをいたしましたけれども、国連平和協力法案のころのお話でございまして、今回出しておりますところのPKO法案とは別異の法案でありますので、あの当時の見解をこのまま、新たに提案を政府からされておられる、あるいは私ども修正案の中に書いてあります「参加」と同一に論じていただいたんでは、これはまことに違うといいますことを大先輩にお話しを申し上げます。

自由民主党1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○岡野裕君 井上先生、いつも理事会、理事懇で一緒になっておりますので、岡野理事ということでお呼びでありがとうございますが、しかし理事として答えるわけではありません。発議者岡野裕としてお答えいたします。 先生、法文ごらんのとおりに、「施行後三年を経過した場合において、この法律の実施状況に照らして、この法律の実施の在り方について見直し」と、こうなっております。「実施状況に照らして」でございます。まだ残念なことに成立し実施いたしておりません。…

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 郷党の大先輩の小川仁一先生のご質問に最初のバッターでお答えができるのはまことに光栄であります。よろしくお願いいたします。 なるほど三党間の合意というものが基本にございました。その上に立って私どもの修正案ができていることは、これ先生のおっしゃるとおりではありますが、しかし一体のものだというものではございません。三党間の合意は五、六項目でありますが、私どもが提出をいたしました修正案は、先生お読みになりましたとおり多数の項目にわた…

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 政府原案につきまして、私はこれを勉強し、加えまして九十日以上にわたりますところの当委員会の質疑、これを十分踏まえました上で、我々が法文の修正をいたさなければならないという部分につきましてのみ修正案の提案をした次第であります。

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 憲法は、今を去る四十数年の昔、我々が戦後のあの荒廃の中から立ち上がり、その国民の総意の意気込み、これを憲法ということで形づくられた、その中の一つが憲法第九条である。しかし、その前文というものにも極めて重い意義があるということは、小川先生御存じのとおりだと存じております。

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 先生おっしゃいますように、憲法九条は「日本国民はこという書き方から始まっている、これは読んで字のとおりであります。しかし、田渕先生もおっしゃいましたが、この憲法には前文がございまして、前文の中には我々の志向しますところの理念、これが非常に明快に書かれており、その中にも「日本国民はこという言葉で始まるところがあるわけであります。これを御理解いただきたいと存じます。

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 今回私ども修正提案を行ったわけでありますけれども、この修正提案そのものは、我々やはり日本国の外交方針といたしておりますところの国連中心主義あるいは平和協調主義というものを基盤に据えまして、今の、現下の大勢を考えますときに、やはりPKOというものの存在が、先般、明石代表からも花盛りであると言われたように、大きな広がりを持って発展をしている。我々は今まで湾岸その他につきましても資金面での協力というものについては行ってきたわけであ…

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 私どもの提案をしておりますところの修正部分は、政府原案のPKF、これの基本的な部分、枠組み、これはそのまま立派に生かさなければならない、しかしながらより一層内外の理解を得ることの方が事の順序として妥当ではないかというような観点に立ちましての修正を意図したものであります。

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 私が申し上げましたPKFの本体的部分を自衛隊員が隊として行う場合にこれを一時凍結をしよう、つまり別に改めて法律で定める日まで実施しないでおこうというのが私どもの趣旨であります。

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 私が今お答えをしましたように、先生のおっしゃるいわゆる解除、私が申し上げました別に法律で定める日まで実施しないでおくという、この別に定める日は、これは法律で制定をするわけであります。したがいまして、その際、その法律を論議します場合にどういう角度で行われ名がという点につきましては別に制約があるわけではございません。

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 今、私どもは政府原案を審議してまいりました。本日から修正案の審議をいただいているわけでありますけれども、新聞等に先生からお話があったような記事が載っておったことは私も記憶しないわけではありません。しかし、その面の実態につきましては、修正提案者といたしましては自信のある答弁ができませんので、ぜひ政府側の方にお聞きを賜れば幸せであります。

自由民主党1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○岡野裕君 事実がつまびらかでございませんので、私としては自信ある見解を述べることはできません。