岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 結局は憲法九条違反になるのではないかというお話でございます。 憲法で禁じておりますのは、武力による威嚇、武力の行使、これを禁止しているわけであります。政府原案におきましては、二条の二項、この中にやはり、このPKOに基づくところの我が国の行動は武力による威嚇あるいは武力の行使に当たるものであってはならないということがしっかり明言をされているところであります。 一般論的に言いましても、PKOといいますのは戦わない軍隊だと。なるほ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 これは政府原案そのものであって修正部分には関係がないわけでありますが、政府原案によりましても、武器の使用につきましてはしっかりした見解が今までも何回かにわたって述べられているところであります。やはり自己及び同僚の身辺を防護をするというときにのみ武器の使用が認められると。特に、同意でありますとかあるいは合意でありますとかあるいは申立てありますとかいうような意味の状態が崩壊をしたというようなときには、中断でありますとかあるいは撤…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 先生のおっしゃる本院の決議、昭和二十九年の決議だと、こう存じているところであります。これがどういう有権解釈的なものになるかというのは参議院自身の権限に属するものでありまして、私はその参議院の一構成員にすぎません。したがいまして、一構成員としての私の見解を述べるというのでお許しをいただければと、こう思うのでありますが、よろしいでありましょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 党の一人としての見解であり、そうしてまた参議院の構成員の一人としての見解でありますが、この決議は、中身につきましては、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空に派遣をする、つまり出兵、派兵をするということを禁じたものだと、こういうふうに理解をいたしております。 そこにかんがみますと、私どもこのPKOといいますのは、先ほどからるる申し上げましたように、戦わざる軍隊である、平和を維持し確保する、メーキングしビル…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 私どもは、今度の政府原案をいかに修正するかというのを検討いたしまして、修正すべきであると考えた部分について修正提案を行ったところであります。 この昭。和二十九年におきますところの当院の決議については、今の修正の段階におきましては統一見解を出すというようなことは今の時点で考えておりません。いささかも憲法に触れるものではない、こう考えますがゆえに、私が申し上げたとおりであります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 昭和二十九年の本院の決議が、先ほど来私が申し上げましたように、海外派兵、出兵、これを禁止しているものだということで、私どもの今提案をしておりますところの修正案、政府原案、いずれもこの決議に違背するものではない。たとえ有権解釈が出ました段階においても、我久はそれに違背をしていないという考え方のもとに修正案の提案をいたしました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 小川先生、指揮権の問題、コマンドでありますとか指図でありますとか、何回かにわたってここで質疑が行われたこと、先生も御存じ、私も聞いているところでありますが、何回か書き物も出ました。しかしながら、去る五月十八日の日に書き物に基づきまして外務大臣から、言いますならば最終的な政府側の見解が出たこと、先生御存じだと思います。 あれによりますと、これは長いわけでありますけれども、申しわけありません。現地司令官は各国から派遣される部隊の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 私は、外務大臣の五月十八日の答弁、これが指揮、指図、コマンドについての最終的な御答弁でおる、こう認識をいたしております。この政府的な見解に我々は準拠をいたしまして、このくだりについてはいささかも修正をする箇所に当たらないという判断をいたしました。したがって、私は修正提案に基づいてのお答えはいたしますが、それ以外の点につきましては政府側にお聞きをいただければまことに幸せだと、こう思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 政府側も何回かごの点について答弁をしてまいったと存じております。しかしながら、それらを集大成をして一番最後に出されましたこの渡辺外務大臣の発言、これをもって私どもは政府側の解釈である。そうだとするならば、この指揮あるいは指図という用語が条文に出てまいりますけれども、そのくだりにつきましては修正をする必要なしという判断をいたした次第であります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 私どもの修正案は三党合意があった、その趣旨はおおよそこのくらいのものだということを踏まえました上で検討をしたわけでありますが、先生がおっしゃいます政府統一見解の枠内だというのは、私が先ほど来お話しをしておりました五月十八日の外務大臣の御答弁というものを踏まえました上でその枠内だと、こう私は理解をいたしております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 先ほど私が申し上げたとおりであります。 もう一度言いますならば、国連のコマンドの下にある、コマンドに従うという意味だと理解をしております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 懲戒権は国連にございませんで、日本側にあるということでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 指揮権。今は懲戒権のあるなしというお話だったので、それに基づいてお話をいたしました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 国連の現地指揮官、これは指図しかできませんで、懲戒権を伴うような指揮権はない、懲戒権を伴う指揮権は日本側にあると、こういうふうに理解をいたしております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 私の答弁ではございませんで、政府でありますか、側の某氏の答弁だということであります。その答弁を私は記憶しておりませんので、お答えができません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 毎たび同じ答弁で申しわけありませんが、コマンド、指揮、指図、これらの問題につきましてはもう本当に審議が極めて多く行われたところであります。私どもが一番はっきり認識をいたしておりますのは、先ほどお話をいたしました五月十八日渡辺外務大臣の統一的見解、これの表明であります。それは私も十分読んでおります。三党合意はこれに基づくものだと、こう存じております。以上であります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 PKO準備室あるいは外務省の担当の方の答弁、先生が引用されているそのもの、私は耳にいたしておりません。 ただ、先ほど来お話をいたしますように、三つの問題についてはもうるるやってまいりました。その最終的な政府の見解は渡辺五月十八日発言に集約をされている。その集約は、この三党合意の中の第四番目、「コマンド」の下にある。」ということで意見が一致したというふうになっております。そうだとすれば、我々は政府原案を修正するに当たりましで、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 これは修正部分でありませんので、ぜひ行政府の方にお聞きをいただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 私どもは、今お話が出ましたような指揮、コマンド、指図については外務大臣が御答弁になられた、それはメモということで皆様にもお配りをなされた、それが政府の見解だと。そうだとするならば、本件については我々は修正するに値をしない、こう思っているわけであります。 今の国連の指揮あるいは指図と言われる先生の問題につきましては、国連の現地司令官は、各国から派遣される部隊がいつ、どこで、どのような業務に従事するかという部隊の配置、組織、そう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○岡野裕君 私は、外務大臣の御答弁と一致をしていると、こう存じております。