岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 大分あなたは私に対して不信を持つておられましてお前はそう言つたけれども過去の実績があるじやないか。そういうことはやれつこない。地方財政委員会を強化して、何とかひとつ政府をとつちめるような強力な制度にしたい、こういうおぼしめしだと思いますが、しかし先ほども申し上げましたように、地方財政委員会といたしまして内閣並びに国会に対して意見を勧告しまして、そうして間接的にこれを獲得するよりは、私自身は私の全責任においてこれを引受け、…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。この点においてまず政党政治、政党の大臣にものをまかしておくと不公正をするだろうという一つの懸念が前提になつていると私は考えます。私はそういうことをすべきものでない。公党である以上は、その政党が内閣をとつて、公正なる政治をするのが理想でございますから、もしそれが変なことをすれば、当然国民の指彈を受けて、その政党は非難される。同時にその内閣は指彈されて、国会においても不信任の決議をされてやめて行かなければ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 「地方財政審議会の付議事項」ということが第十七條にございます。その第十項に、「法定外普通税の新設又は変更の許可及び地方債の発行の許可に関すること。」となつておりますから、結局地方財政審議会に長官は付議しなければならぬ、こういうことになつて、その付議しました意見に対しては、尊重しなければならぬということになります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は地方財政委員会というものが独立の機関であつて、そうしてやつておるときと、それから自治庁の中に入りまして、そうして財政審議会というものになつたというときとは、名義からしても、立場からしましても違うわけでございます。しかしながら、もし大臣を信頼し、政府を信任するということであれば、同時に審議会というものが独立の性格を持つていて、その意見を長官が尊重しなければならぬということを、まつ正面に、正直にとるな…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 地方の現職の理事者がこれに加わつた方がいいのじやないかということが一つであります。その次は、その現職のものに対して、労働組合の人も入つたらいいのではないか、この二つにわかれると思います。地方の理事者をこれに入れるということに対しては、具体的のいろいろな分配とか何とかということで、あるいは公正を欠くのではないか。あるいは公正を欠かないでも、その委員になつておる人と、なつていない人との間に、何か委員になつておる人が得をするの…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 意見を申し出て参りますれば、自治庁長官は当然それを十分参考にしまして、各関係方面に話をするということになりますから、最も有効な意見の提出になると思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは私の考えといたしまして、自治庁というものは中央政府のものであるというような、何か疑いがありやせぬかという心配をいたします。あなたのお立場はいつも、自治庁というものは、今までの立場上、私は国務大臣として内閣の方にむしろ近くて、財政委員会とはむろん性質がかわつて来まして、対立しておるような形になつておりますから、そのことが頭に残つておられると思いますが、私は、この法案を今度出しますにつきましては、自…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政委員会を幾ら強力にしましても、平衡交付金というものは、やはりこれは中央の財政というものとにらみ合せなければ出て来ないのであります。その点においては、私はそう簡単には行かぬと思います。そこで財政委員会の方で、平衡交付金法の通りのことをやろうと思いましても、国家財政がどうしてもまかないきれないということになりますれば、そこで制肘を受けることは事実でございます。そういたしますと、今度は今までのように…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金法の趣旨といたしましては、お説の通りでございます。しかしながら、残念ながら過去二年の間において、それがそういうふうに運用されなかつたということは、国が貧乏であるということが実際は嘆かわしい次第でありますが、実績として出ておるわけであります。そこで私といたしましても、いろいろ議論もございましようが、国民負担というものを中央、地方を通じますと、平衡交付金もやはり住民から出るものであります。地方税…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○岡野国務大臣 事務当局より御答弁にいたします。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説しごくごもつともでございまして、私も市町村の自治というものは、ただいまでもお説の通りの状態と思うのでございまして、地方自治の本来の姿で市町村がやつて行くべきものだと考えております。そこで問題になりますのは、府県の問題でございます。これも御承知の通りに、これがはたしてその結論に到達するかどうかわかりませんけれども、市議長会におきましても、また一昨日でございましたか、市長会におきましても、府県廃止論が…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これも今回公労法と同じく、地方公務員の労働法と同じように出したいと思いまして、いろいろ労働省並びに自治庁方面で連絡をし研究しつつある次第でございます。併しこれは同じような性質のものが国にございまして、そして国に属しておるところの単純労務者に対する規定と、それから地方における単純労務者の規定との釣合いをとり、連絡をしなければならんということで、その連絡調整が十分まだできておりませんし、国のほうの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。これはできれば今国会に、今提案されておりますところの地方公営企業労働法と同時に出すような手筈で準備を進めておりましたのでございますけれども、先程申上げましたように、国家のほうの単純労務者に対する案がまだしつかりと決まりませんものですから、それで出せないことになつております。併しながら労働省並びに自治庁におきましても研究はずつと続けておりますから、間に合えばこの国会にも出したいというような情勢…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。これは労働省と自治庁とが協調連絡しましてやつておる次第でございまして、そうして自治庁で準備ができておるけれども国のほうでできていないということじやなくて、国と地方の分と一緒に併せて研究しつつある次第でございますから、無論地方のほうができて国のほうができていないということじやなくて、国のほうの分と地方の分とを調整しつつ案を練りつつあると、こういう情勢でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説至極御尤もでございまして、そういうような考え方もございまして、いろいろ我々としても研究しておるのでございますが、とにかく先程も申上げましたように、まずもう一つ先に申上げますことは、原委員の御説も至極御尤もでございまして、できるだけ早くできた所からやつて行つたらいいじやないかという、これも一つの考え方でございます。ただ私共が考えております根本精神といたしましては、少くとも地方行政に携つておる…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(岡野清豪君) 私は、この法律のいわゆる地方公務員法の三十六柔以下の点でございますが、それによつて選挙がうまく行くか行かんかというふうなことについて、ちよつと断定いたしかねるのでございます。ただ問題は、選挙は御承知の通りに、お説のごとく、やはり公職選挙法なんかにも非常に影響されますし、又甚だしくなれば選挙の日の天気工合にもよるとかといつて、いろいろな材料たくさんありますものですから、昨年の地方の選挙がどういうふうな結果が出たろ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先般青森県会におきまして一議員を除名処分に付しましたところ、それに対して、本人から裁判所に訴え出て、そうして同時に裁判所がその訴状を受理すると共に、又その申請を受けて執行停止の処分をしたわけでございます。そこで、先ほど法務府と私のほうと対立したというお話がございましたが、これは対立したんではなくて、両方に制度がありますから、それを、片方では執行の処分をし、又私のほうでは異議の申立をしたいという…
第13回 参議院 地方行政委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ず第一に、前提といたしまして御了解願つて置きたいことは、日本は法治国でございます。法によつて物事が動いておる政情でございます。そこで私どもといたしましては、若しこの内容に立入りまして、そうして、それがいいか悪いかということを四分の三の多数を以て合法的に議会が決議しておるものを自治庁が介入いたしますならば、これは私はフアツシヨである、独裁主義であると思います。賛成が七、反対が三ある場合に、自治…
第13回 参議院 地方行政委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私どもといたしましては、議会の秩序を保つことが地方行政を円満に運営して行く一番よい方法である。同時に、若し円満に議会が運営されない場合には非常に困つたことがあるというようなことが、ちやんと法にも予想されておりまして、若し地方の議会の秩序を破るようなことがあるならば、自治法に根拠を置き、同時に地方議会において規則を作つて、こういうふうにして秩序を保つて行こう。こういうことにしている。その秩序を保…
第13回 参議院 地方行政委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは私が先ほども申上げましたように、地方の議会の円満なる運営を行うためには懲罰ということが必要である。これは法律が予想してちやんと規定しておるわけであります。又議会もそれを予想しまして議員規則によつて議会の円満な運営ということを目標にして運営しておるのでございます。若しそれに邪魔をされるような人かおつては、どうしてもこれが議会の運営ができない、そういうことでございますから、事の軽重によりまし…