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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。東京都というものは非常な沿革がございまして、そしてお説のようにいろいろ変化をして来ておるのでありまして、新自治法といたしましても、何か都そのものの性格が非常にあいまいなものになつておるようであります。しかし私どもは自治の本旨から申しましても、それからまた社会的の実勢から申しましても、昔の東京市というものは、首都建設法ができましたごとくに、一つの市として見るべきものだと思います。その点におきまして、いろ…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説もまた御理想もしごくごもつともでございまして、ただいま東京都はだんだんと元の東京府の郡部の方面まで発展し、市部にならんとしております。またなつております。同時に千葉県だとか、近県の方面のいわゆるサバーブと申しますか、東京市に隣接しておるところの市町村、そういうものもやはり東京市と少しもかわらないような性格を備えつつありますから、私はこれははたして実現できるか実現できぬかわかりませんけれども、東京都…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。一つ申訳をしておかなければならぬことがありますが、今回出しましたところの改正案は、現状においておもなるねらいは簡素化をして行きたい、こういうことが主眼でございまして、ただいま仰せのごとき御趣旨はわれわれもしごく同感でございまして、またその方向に邁進しなければならぬと考えております。その点は大きな問題でございますので、地方制度調査会でそのことを取上げたいと存じております。それからまた御説にありましたとこ…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 東京都の区につきましては、今回自治法の改正案で出しましたごとく、大阪とか、名古屋のような単純なる行政区にしてしまうという考えではございませんで、やはり一つの法人格を持つたところの行政区域ということにして考えて行きたいと思います。ただそういうふうにして行くべく考えてはおりますけれども、しかし都並びに元の東京市の区域というものは、これは首都として一体をなすべきものであつて、これがばらばらになるべきものではない。こういう建前か…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私どもは都と区というものが、別別の地方団体であるというような形に見える今日の現行法は、これは市すなわち二十三区の存する区域が一体としてやつて行かなければ、ほんとうの住民の福祉というものは増進されない、こういうような意味から、これを一体にしたいと考えまして、そうしてその一体とするという意味におきまして、区長がばらばらの、区民だけの方針によつて出て来るよりは、やはり都全体に、すなわち都知事との間に血の通つ…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申しましたように、都と区が一体であつてしかるべきだ、またそうあつてほしいが、これが東京二十三区が一体をなしたところの東京というものの行政が、円満にまた非常に住民に便利な行政ができて行くという意味におきまして、区長任命制としたわけでありまして、その案といたしましてはいろいろわれわれも研究いたしましたけれども、今回提案いたしましたところの区長任命制が一番すつきりして、同時に都と区との間が一体をなし…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。神戸勧告を尊重いたし、またこれは非公式のものでございますけれども、政令諮問委員会とか、あるいは税の懇談会とかいうようなもののいろいろな趣旨も勘案いたしまして、今回の自治法の改正案を出したような次第であります。

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。主なる目標は、行政の簡素化を目標としていたしたものであります。

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほど行政の簡素化を主なる目標としていると申し上げましたが、これはおもなる目標は行政の簡素化でございますが、しかしながら過去数年間の経験によりまして、自治行政を円満にやつて行くのには、あちらこちらでいろいろ紛争が起きたり、あるいはぎこちない点があつたりなんかしますから、そういう点もやはりこの際自治行政が、円満に運営されるようにして行くために、いろいろの改正も出ておる次第でありますから、行政簡素化だけで…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。行政区における選挙管理委員会を廃止するということにつきまして、市は一体をなして、そうして行政区においては、東京都におけるがごとく区会とか何とかいうものがございませんで、区だけの選挙というものはないものと私は考えております。市全体として考えるべき選挙はございます。そういたしますれば、市全体が管理委員会を持つておれば、それでたくさんである。また区に対してそういう仕事があれば、市から区に委任しまして、選挙人…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。先ほど一部事務組合とか財産区を例にとりましたので、少し誤解があるようでございますが、私の申しますことは、地方公共団体として自治法に載つております公共団体のうちにも、長を公選しないでもいいというものもあるという例にとつたわけでございまして、少くとも日本の憲法におきましては、公共団体というものをつくつて、そうしてその公共団体の長並びに議員は、公選によるという根本原則は定めておるのであります。しかしその地…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一点の撤回するかどうかというお話でございますが、私どもは確信を持つて提案をしておる次第でございまして、絶対に撤回をする意思を持つておりません。 それから第二点の、憲法上に疑いがあるというように——私はそういう言葉を使つた覚えはございませんが、もしそういう言葉を使つていたら、速記録を訂正していただきたいと思います。私は違憲であるとかどうとか、疑いはあるけれどもやるという意味じやなくて、絶対に疑いはない…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 事務当局に計算いたさせまして答えさせます。

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 ただいまの問題は地方行政とは何らの関連のないことと存じます。

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 えらいところにひつかけられまして、どうも非常に恐縮でございますが、国政と申しますものは、大局から行きますればこういうことが必要である、でございますから必要の点においては必要なことをし、不必要なときには不必要とする、こういうことが私は原則だろうと思います。そこで私どもの立場といたしましては、地方の議員は戦前におけるよりは約三十人くらいふえている。そういたしますと、国力の点から申しますれば、戦前よりはよほど落ちているのでござ…

自由党地方自治庁長官1952/05/29

13衆議院 地方行政委員会 第56号

○岡野国務大臣 大分論理が飛躍いたしますが、これをごらんの通り今まで区長をしている人は、そのまま任期までそこに置くということですから、いろいろな昔の追放解除の人とか何とかいう者を配置をしているということは私聞いたこともございませんし、これは三年か四年先の問題であるから、今からそんな予定はつかぬことと思います。

自由党地方自治庁長官1952/05/26

13衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○岡野国務大臣 これは私としては議論の盡きておるものでございまして、国会に御提案になるまでには、いろいろ私も反対意見を唱えておりました。むろん、その反対意見をひつ込めたわけじやございません。しかし、議案が国会に提出されたら、われわれ政府といたしまして、どうすることもできません。でございますから、皆様方の御意見によつて、この法案の処置をしていただきい、こう考えております。 それから、いろいろ御議論もございましようけれども、私は根本的には、…

自由党地方自治庁長官1952/05/26

13衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政は、御承知の通りに七千五億円が二十七年度の予算でございます。それでそのうち二千九百二十四億円と申すものが、大体これが主幹をなしているところの財政收入でございます。これは税でございます。それから国庫のほかの補助金が千五百億円ほどございます。そうして平衡交付金は千二百五十億でございます。そこで平衡交付金さえ増せば教育費がうんとよくなるかどうかということは、これは少し見当違いだと思います。でございま…

自由党地方自治庁長官1952/05/26

13衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○岡野国務大臣 一応先に申し上げておきますが、税收によつてやるということ、それがすく收奪とかあるいは増税とかいうように、もし誤解されることがありますならば、これはひとつ弁明しておきますが、私の税收と申しますことは、地方税を増收するということであつて、その地方税の増收ということは、もう一つ国税というものがありますが、国税とつり合いをとつて、国民の負担はやはりあまりたくさん負担がかからぬようにしなければならぬ、そこで初めて国税と地方税という…

自由党地方自治庁長官1952/05/26

13衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○岡野国務大臣 国税を増加して何かほかの方面に使うとか、これは政府の施策としまして、いろいろなことをやらなければならぬと思います。しかし、私は地方財政の担当者でございます。そして私は、ちようど馬車馬みたいに、地方財政というものを確立する意味において、孤軍奮闘しているわけでございます。でございますから、他にいかような理由がございましようとも、先ほど申し上げましたような理想に向つて万全の努力をして、そうして地方の財政を確立して行きたい。その…