岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(岡野清豪君) 御趣旨を尊重いたしまして建設大臣を鞭撻して速やかに実現を図りましよう。
第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私の考えといたしましては、公共性に重きを置いております。無論これは私企業と性質が全くではなく、殆んど同じような意味でございますから、そういう事業をやつておりますものでございますから、主として公共性を重んじ、そうして儲かる私企業と同じものでございますから、独立採算件をとつて、そうして経済の辻棲を合して行きたい、こう考えておる次第であります。
第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。ちよつとよく御質問の要点が……。
第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(岡野清豪君) 御説至極御尤もでございます。ただ、この公営企業の企業法を出しますにつきまして、いろいろやりまして、制限なんかしております。これにつきましては、やはり組織とか、運営とかいう方面に相当な規模のものがあることがやはり法律の対象としましてはいいと思いまして、制限をしておりますけれども、併し先ほども申上げましたように、公共性を持つておるものでは又公共性を重んじなければならんものでございますから、ほかの小さいもりでも、その…
第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(岡野清豪君) 公務員課長から御答弁いたします。
第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。二十項と二十一項と両方ございまして、今回は二十項だけで、なぜ二十一項のほう、即ち単純労務に関する関係法規を出さないかと、こういうような御質問でございます。御承知の通りに単純労務につきましては、これは同じような種類の公務員がやはり国家公務員のうちにもございます。そこで我々といたしましては、できるだけ国家公務員と地方公務員とを同じようなつり合いのとれたものにして行きたいということを念願しておる次第…
第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は先ず第一にこれを一つ頭にお入れ願いたいと思いますことは、中央における国鉄とか専売公社というものと、それから今回新たに法にして出しました地方の公営企業には若干そこに違いがあるように私は考えております。と申しますることは、地方の行政というものは俗に言いますようにサービス行政と言つておりまして、たとえ公営企業というものに枠をはめまして経営をさせましても、これは地方の行政の本当の主体でありまして、…
第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。堀木さんのお説で行きまするというと、民間の企業で立派にやつている企業がある。例えて言えば軌道事業である。そういうものがあるのだから、何もそういうことが地方公共団体のプロパーの仕事じやないじやないかというような御議論に聞えますが、併しこれは私の考え方といたしましては、一体世の中に公共の福祉に影響しない仕事というものはあるものか、ありとしたならば撲滅すべきものだと思います。すべての仕事はみんな公…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ず第一に一応申開きをしておきたいことは、二十七年度の増収見込額について納得ができないというようなお言葉がありましたが、併しこれは当時被占領下でございまして、我々が正確に見たものと、又占領軍のほうで見ました意見とに食違いがございまして我々としてはむしろ増收額につきましては、もう少し下目に見るべきものという意見を地財委も持つていますし、私も持つておつたのであります。併しながらいろいろな事情により…
第13回 参議院 厚生委員会 第23号
○国務大臣(岡野清豪君) 山下委員の御質問にお答え申上げます。只今縷々お説の通り私はそういうような観念で進んで来たのでございますが、この点において一つ御了承を願いたいと存じますことは二つございまして、一つはこの児童福祉について特別の取扱をいたしますというと平衡交付金の中のいろいろな問題が関連いたしまして、結局平衡交付金というものの根本的な存立の趣旨を或いは動かすまでになるまでの大改正をしなければならんということが一つ、それからもう一つは…
第13回 参議院 厚生委員会 第23号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今申上げましたように、地方の財政というものは御承知の通りすべてにつきまして非常に窮乏をいたしております。でございますから、この点におきまして私の立場といたしましては、地方の行政の各項目すべてに亘つて十分御満足の行くような税法、平衡交付金法、並びに若し必要があるとすれば国税から地方税に税源を落す。そうして地方に弾力性のある税収を得させる、こういう方向に進んで行こうと思つております。でございます…
第13回 参議院 厚生委員会 第23号
○国務大臣(岡野清豪君) 私はその点につきまして、只今申上げましたような理想を持つておりまして、同時にその理想を実現するために、地方制度調査会というものももうすでに国会において御審議を経られて成立するものと思つております。我々といたしましては、それに次いで提案すべきいろいろの具体的の理想案、並びに第二次、第三次というようなものを検討しつつあるわけでございますから、若しできますならば、根本的にそういうことの改正をし得るまでお待ちを願つたら…
第13回 参議院 厚生委員会 第23号
○国務大臣(岡野清豪君) 先ず前段のことについて一応もう一度申上げておきたいと思いますことは、私は只今お出し下さることに対しては賛成いたしかねる。こういう気持でございます。 それから次に財政法につきまして先般或いは通りましたかどうですか、衆議院のほうは通りまして参議院のほうへ回りているはずでございます地方財政法の一部改正法律案、それからもう一つ平衡交付金法の改正案が今出ております。その平衡交付金法の改正案のうちに、こういうことを一つ盛込…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今吉川さんの御説明では、元の内務省でも復活するような方針でおるのじやないか、又そういう形跡があるのじやないかという御質問のように伺いますが、只今提案いたしましたところの自治庁設置は、御承知の通りに、何ら新らしい権限を加えてございませんで、ただ責任の明確化ということと、行政を成るべく簡素にしたい、こういろ意味から三つの機関を一つにまとめて、そうして自治庁でやつて行きたい、こういう考えでございま…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今まで地方自治委員会というものがございまして、そうしてその構成といたしましては各地方公共団体六団体の代表者並びに学識経験者を合せまして、そうして委員会を作り、同時に自治庁長官が地方行政を担当いたしておりますので、今までの自治庁といたしましては地方制度の企画とか立案とかいうことをやつておりますが、いろいろ御意見を承わり、又私から諮問いたしまして、そうして広汎なる、又十分なる知識を得て地方行政を…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。自治委員会は只今までの構成といたしまして地方公共団体の六団体ありますが、六人出ております。それから学識経験者を二人……。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) それから今度参与にいたしましたが、御承知の通り選挙管理委員を別にして選挙事務を入れましたものですから、六団体の代表者並びに学識経験者、又選挙関係のかた二人、そういうことで人を増したわけであります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) 会合は定期的にはきめておりません。自治委員会も今まで定期的にはやつておりません。今後はできるだけ多くの機会を得ましてそうして会合をしたいと考えております。それから無論これは自治委員会の委員と同じように非常勤の公務員であります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。大分言葉の何がむずかしいのでございまするが、参与のほうの申述べると言いますのは、先ほども申上げましたように、できるだけ内輪の仕事、即ち自治庁は地方公共団体と一心同体とまでは行きませんが、少くとも地方公共団体と全く血の通つた官庁になりたいと、こういう考えでございまして、そうして何でも自由自在にお互いに話合う、こういうことにしたい、そうして申述べるということにしたと思いますが、それを財政審議会のほ…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は勧告は吉川さんのお説のように考えております。勧告というのは義務付けるということではなくて、やはり意見を出して、そうして反省を促すというわけでもございませんが、こういう意見でいるぞということを通告する意味だろうと思います。ほかの自治法の改正案なんかでもいろいろ使つておりますが、御承知の通り今までは認可とか許可とか承認とかいろいろ権力的の形において旧内務省は地方の公共団体に臨んでおつたのでござ…