岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お説至極御尤もと思いますので、御趣旨をよく尊重して今後気をつけます。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 御趣旨至極御尤もでございますから、多分文部省が案を持つておると思いますから…。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 私よく存じませんから、大学局長にもう少し御納得の行くような御答弁を願います。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 御指摘の点私至極御尤もだと思います。予算をとる場合に、若し何でございましたら追加いたしまして要求してもいいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。本多大臣ともよく緊密な連絡をとりまして、大蔵大臣に申入れまして、同時に教員というものは超過勤務手当というものがないのでございますから、とにかく何とかしなければいかん、又年末、手当を一般公務員が余分にもらう場合には、教員も、これに是非均審させる……大蔵大臣は何とかそういうことを考えましよう、こういう返事を私にいたしました。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) これは、閣議ではまだちつとも問題になつておりません。とにかく今予算委員会で没頭しておりますから私たち事務当局が大蔵省の事務当局とも連絡しました上で見ますというと、二十五日以後ですか、二十五日以後に出す予定でございます。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 御承知の通り予算は一応概算で出しまして、大蔵省からそれに対する大蔵省の意見を付けて来まして、そうしてそれをもう一遍閣議で練ることになるわけでございますが、ところが大蔵省でその概算額に対してどういうふうに考えておるかというような内示がまだございません。でございますから閣議の内部では何も来年度予算についてはまだ話をいたしておりません。又その話を出す余裕が今ないわけです。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えします。私はこの事務的のことは余り詳しく知りませんものですから、いきませんから、併し私党出身の大臣ですから、党のほうと十分連絡しまして、そうして文部省予算に対しては考慮してもらいたいと思いまして、政調会並びに党の役員管にそれぞれ私の意見を申述べておる次第であります。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今超党派的に文部予算について御協力を願えるというお書典を賜わりましたが、非常に私は嬉しく感じます。この間も日教組の人に会つていろいろ話したのですが、日教組と私とは何ら利害が対立していないのです。日教組も教員の待遇をよくしようとする、我々もよくしようとする、だから目的は一なんだからよく懇談したらいいじやないか、こういうような態度で臨んでおるわけであります。同時にこの文部委員会というのも教育に非…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) これはちよつと、今までのことを思いますけれども文部委員会に祕密であつたというようなことは私は考えられないと思います。秘密は文部委員会に対してはあり得ないで、むしろ自分の希望即ち文部省の希望をぶちまけて、そうして皆様がたの御援助を乞うのが、これが当然だと思います。若しそういうような仕来たりがありましたならば、今後はこれを改めさせまして十分御協力を願うことにいたします。それからこの二十八年度の予算ができましたのは、…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 来年度の大学卒業生が就職が非常にむずかしくなつておるという現状は、私といたしましては非常に残念至極でございます。これはこの前に、文部大臣になりましたときに、直ぐその話を聞きましたものですから、実業家方面に向つていろいろ呼びかけ、又大学当局に対して文部省からその就職斡旋の仕事を拡充するようにということもしますし、文部省自身にも、飛び出して行つてやれ、こういうことで実はやつている次第でございますが、どうも思うように…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) これは御説至極御尤もで、天皇は国家の象徴であらせられる。象徴ということになれば、やはり国の文教政策というものには、非常な深い関連を持たなきやならんと思います。そこで、この間のこともありましたが、それ以前から、そうあなたがおつしやるようなはつきりした議論をしたことはございませんけれども、宮内庁でやられていることに対しては、もう少し進歩的になられたらどうかというようなことも、気が付かんことじやありません。で、田島君…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) そうですが。長官は銀行家出身でございます。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 長年の私の懇意な友達でございます。(矢嶋三義君「あの中に入つたら考えが変つて来るのですよ。そこが問題なんだ」と述ぶ)そこで田島君と話合つて、できるだけ下のほうを教育するようにということにしておりますが、これは大きな問題でございますが、併し御趣旨は至極御尤もでございます。今後やはり宮内庁の考え方も、相当是正しなけれどならない点もあるやに見受けられますので、我々なお密接なる接触を保ちまして、日本の本当の教育行政とい…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 若しこの点が悪いからこれを直そうとか何とかということは私は再検討とは言わないのです。再検討と申しますことは、結局戦後非常に新らしい制度が確立されましたが、それがどれもこれもと申しては甚だ失礼でございますが、予算の面におきましても御承知の通りに思うように行けない、予算が行けないから本当にその制度が運用されておらん、こういうような点がありますものですからして、どこに欠陥があり、どうそれを直したらいいかということを検…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) この点は私この前に八月に文部大臣に就任した直後におきましていろいろ社会状勢とか何とかいうことから割出しまして、私は閣議でこういう発言をしたことがございます。今の教育者というもの、又科学技術者というようなものは非常に貧困である。これをもう少し待遇をよくしなければ文化国家としては立つて行かぬのじやないか、だからこの点は 一つ諸君よく御考慮願いたいとこう言いましたら、或る一、二の閣僚はすぐそれに賛成しまして、成るほど…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。富士岡中学のことはお説の通り教育、文教行政を担当しております私といたしましては誠に遺憾でございます。只今これを移転するように準備いたし、又これに対するいろいろな財政措置は政府としてやるつもりでおりますから御了承願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今総理から申上げましたように大学の問題につきましては慎重に考えなければならんと思いますが、只今の大学と申しますものは大学設置審議会の答申によりまして一応政府が方針をきめてそうしてやつておる次第でございます。これまでまあできるならば整備統合したいとは考えますけれども、これも十分審議会にかけましてその意見を徴してやつて行きたいと思います。 又明年度の卒業生の就職難につきましても私ども非常に心を痛…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説の通りに各事業会社のほうで学生の思想に非常に敏感になつておりますと申しますか、学生の或る極く少数でございますけれども過激なことをやつたというようなことが学生全般の思想を判断する材料になつておるようでございますが、私どもの見るところによりますと、成るほど極端なことをするような学生もあることはあつたのでございますけれども、大部分はそういうような学生じやないと確信しております。そこで私どもが大学…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。六三の義務教育をいたしますのを急ぎましたものでございますから、いろいろ設備の点において不備の点がたくさん多うございますが、その結果といたしまして今まで老朽して危険に瀕してておる学校の修理も十分できていないということはお説の通り事実でございます。そこで我々といたしましては明年度はできるだけ早く老朽危険校舎を整備をいたしてやつて行きたいとこう考えて、大蔵省とも相談いたしておる次第でございます。学校…