岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 昨年、教育委員会を地方に分散しまして地方分権化をいたしましたが、今回の国庫負担法につきまして、何らこの分権化を害するものではございません。第二点といたしまして、審議会によく諮つてやつたらいいじやないかということでございますが、これは十分意見を聞いてやつた次第でございます。 それから政治活動の問題でございますが、これは御承知の通りに、国家公務員にしろ、地方公務員にしろ、これは全体の奉仕者であつ…
第15回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(岡野清豪君) 松前さんの御質問にお答え申し上げます。 戦後、思想が混迷しておつて道徳が頽廃しておる。お説の通り、私も御同感でございます。また、それに対してどうしたらよいかということについて教育の力によらなければならぬとおつしやつてくださいましたことは、私として非常にうれしいことでございます。どうぞそのおつもりで、御援助を今後お願いいたしたいと思います。できるだけ御期待に沿うようにいたしたいと存じます。 それから、全額国庫負担…
第15回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今農林大臣からお答え申上げました通り、学童の給食は農林省並びに文部省は意見が一致しておりまして、来年度も僅かではございますが、食生活の改善、殊に教育上非常に必要なことでございますので、十七億ほど予算が計上してございます。(「貧困家庭は」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)併し私どもといたしましては、今後、学校給食につきましてはまだ法制化しておらないのでありまして、できますならばこれを立派に法…
第15回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(岡野清豪君) 千田さんにお答え申上げます。 第一点、大学教授の待遇が悪い。これは私も就任以来いろいろ研究しておりまするが、今の俸給でほ研究もできない。こういうようなことを気付いておりますが、何さま、ほかとの振合いもございますので、もう少し研究さして頂きたいと思います。研究費につきましても、二十八年度予算には幾らか国家財政の許す限り増してございまして、将来はもう少しやはり研究費を出さなければならんと、こう思つております。 第二…
第15回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申し上げます。義務教育は、御承知の通りに国の責任でございます。そこで、私どもは、この一番大事な義務教育をやつてくだすつているところの教員の待遇、すなわち身分の安定ということが一番心配なのであります。今回計画いたしましたのは、地方の山間僻地におる教員に対しましても、国立学校の教員と同待遇をして、安心して義務教育に従事していただきたい、こう考えてやつたのでございます。御承知の通りに、今国家のために一審崇高なる…
第15回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) 私の所管に関する点につきましてお答え申上げます。 義務教育は国の責任でやるべきものでございます。でございますから、私は義務教育を拡充するということは国家が責任を持つてやるべきものと、こう考えております。 第二の点の教員の給与を全額負担するのはどうかというお話がございますが、私の考えといたしましては、国の責任でやるべき義務教育であるから、憲法二十六条に言つておる無償という意味を、ただ、月謝をただにするということば…
第15回 衆議院 文部委員会 第7号
○岡野国務大臣 先ほど本委員会で新発田の問題について御決議があつたようでございます。われわれといたしましても、皆様方の御意思をよく尊重いたしまして、十分検討の上善処いたしたいと存じます。ただ、問題は、御承知の通りにすでに半ばそのことが実行に移されておるときでございますから、私といたしましては、やはり統合することはむだがなくなつていい、こう思います。しかしながら、期間その他につきましては、十分われわれの方で検討の上適当にいたしたいと考えて…
第15回 衆議院 文部委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一点につきまして、三月末まで猶予しろというような御要望のようでございます。むろん先ほど申し上げましたように、文部当局といたしましても、文部当局がもし適当な措置をいたしまするについては、自分自身で確信を持たなければできませんことですから、十分検討いたします。しかし先ほど概括的に申し上げましたように、皆様方の御要望は十分尊重してこれを検討する、こういうことであります。 第二点の受入れ態勢の問題でございま…
第15回 衆議院 文部委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。正式の速記のついた委員会であまり私がしやべり過ぎますと、できることもできなくなりますから、もう一日御猶予を願いたい。私といたしましては、御趣旨のことはよくのみ込んでおりますので、その方向に向つて渾身の努力を尽して閣議をまとめつつありますから、どうぞもう一日御猶予を願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。危険校舎の問題は地方自治団体で今までとも実は修繕、改修をやつておるのでございます。併しほかの方面の、六三制とか、何とかいうような建築のために追われまして十分行つておりませんが、数字ではつきり申上げますれば、只今使用禁止になつておるのが約十六万坪ございます。それを私どもはできるだけ早急に改築して行きたいと考えます。来年度の予算にお願いしておるわけでございます。来年度からは若しできればそれを早急に…
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ほども申上げました通りに、全く打つちやりつ放しになつておるわけではございません。地方公共団体がこれに手を着けて、そうして解決しつつあるのでございます。ただ問題は地方公共団体に割当てられた起債の枠が少いものでありますから、それで十分に行きません。併し使用禁止が十六万坪ほどありますから、この点はどうしても速急に直さなければならん。来年度予算におきましては、大蔵大臣にもお願いしまして、これを何とか…
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申げます。使用制限と同時に、使用禁止と合せまして四十八万坪になるのでございます。数十年以上という、即ち非常に古くなつているというものは百六十余万坪あるようでございます。併し我我といたしまして、早急に手を付けなければならないのは使用禁止のものでございます。併し十六万坪ははつきり文部省で調べ上げておりますから、これに対して来年度予算におきまして適当な措置をとりたいと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。私は型を破るような力のある文相じやございません。(「謙遜しなくてもいいよ」と呼ぶ者あり)ただ只今はそういうような使用禁止になつているようなものは早く直さなければならんということで、それにつきましては先ほどもあなたから仰せになりましたように、軍で使つたとか、若しくは資材資金の統制によりまして直そうにも直す時期がなかつた。こういうような国家的の原因によりまして、そういうようなものが出て来たという意…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。文部委員会でそういう話が出たことは事実でございます。それから又教職員も一般公務員と同じように、国家の公務員であるということも認めております。若し年末手当の増額というか、何かあるとすれば、教職員にもこれを均霑すべきことは当然であると、こういうことを私は申上げたのであります。併し今回の場合は超過勤務手当というものを先払いをすると、こういうことでございますから、超過勤務手当を与える制度のないところに…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。超過勤務手当の制度がありますところには無論出しますけれども、超過勤務手当が制度としてできていないところには予算もございませんし、できないはずでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。ちよつと御質問の趣旨がよく私呑込めないのでございますが、地方公務員は国家公務員に準じてということになつておりますから、国家公務員に与えるだけの待遇は地方公務員にもこれを与えなければならないと、こういうことになつているはずでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) 先ほども申上げましたように、年末手当の増額というようなことが若し取扱われまするならば、私は御承知の通り元自治庁の長官をしておりまして、地方五十万、六十万の小学校の教員の待遇なんかも、二年半ほどいろいろな立場の苦しい思いをして来た次第でございます。若しもそういうことがあつたら大蔵大臣に十分お願いして、いわゆる財源措置、これはいろいろ財源措置もございましようけれども、私の頭へ来ますのは平衡交付金でございます。でござ…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは教職員のみにかかわらず、今の公務員の待遇というものは我我はできるだけよくしてやりたいという感じは持つております。又同時に小学校の教員五十万でございますか、これらの人がやはりいろいろなところで苦しい生活をしておることもよく存じております。ただ今まで国家財政が十分なる面倒が見られなかつたそのために、東京とか大阪のような自治団体そのものが富裕であるところの団体では相当な待遇をされておりますけれ…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。詭弁ではございませんで、いろいろ財源とか何とかいうものをよく説明を伺いますと、やはり超過勤務手当に限られたほうがいいだろうということで、閣議は一致したわけであります。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) 先ほども申上げましたように超過勤務手当の制度がないということは、これは私考えなければならんことと思います。併しこれは今までの制度でございますから、私が就任後再検討をいたす項目の一つに入つております。併し只今の段階としては私は止むを得んことと思います。