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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1953/02/14

15衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 私はこの案を引込めるという考えは毛頭持つておりません。そうして全国にそういうほうはいたる反対の御意見がおありであるならば、おそらく国権の最高機関たる国会にそれが反映して、国会で適当な御裁断をくださるものだと思つております。私は自分自身この問題はいいことであると実は考えておるのでありまして、もしこの法案がほんとに出ました上で、皆様方からいろいろおしかりをこうむりましたならば、是正するところは是正してもよいと思いますけれども…

自由党文部大臣1953/02/14

15衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 むろん輿論は尊重いたさなければならぬ、民主主義であります。しかし、その輿論を決定するのはどこにあるかと申しますれば、結局、国会というものが、立法の権力を持つておるのですから、その国会が、その輿論によつておそらく動かされるだろうと思います。でございますから、当務者といたしましては、これが一番いいものだと、政府としては考えている次第であります。これをひとつ出してみまして、そしてそのいわゆる輿論というものが、正式のルートを経て…

自由党文部大臣1953/02/14

15衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 地方からいろいろ陳情は来ておりますけれども、またそれに対して、私のやつておることに対し支持する陳情も来ております。でございますから、その判断を個人的にすることは、あまり独裁的でございますから、皆様方の御意見に従つてやつて行きたいと思います。

自由党文部大臣1953/02/14

15衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お説の通り、各公共団体からは、陳情が来ております。支持するのは個人でございます。ですから比較になりません。その意味において、いわゆる地方自治体の輿論と申しますか、そういうものは反対だ、こういうことに聞いております。しかし、それによつてこの数年来、今まで全額国庫負担にしてもらいたいというような印象を受けておつた私の感じは、まだそれを解消するまでに至つておりません。

自由党文部大臣1953/02/14

15衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。財政的措置は最近の機会においてやるということを、閣議で決定しております。

自由党文部大臣1953/02/14

15衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 最近の機会としておりまして、私の希望といたしましては、二十八年度中にこれをやりたいと考えております。

自由党文部大臣1953/02/14

15衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 私はこの際不交付団体等に出さないということでおわかりの通り、地方財政というもの、国の財政というもの、それを調節するのですから、補正をしなくても、税制その他の措置によりまして、入り繰りをしまして、この教育費が出せると思います。

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 私からお答えを申し上げます。全額国庫負担の問題でございますが、これは御承知の通り、二十四年に平衡交付金法ができまして以来、全額国庫負担をしてもらいたいというようなことが世間の輿論でございまして、昨年あたり半額にするについても、その輿論から出て来た一つの現われと思います。そこで半額国庫負担を一年延ばすにきまつたと仰せになりますけれども、そうではございませんで、半額国庫負担をどうするかということが予算編成の時期に閣議の議に上…

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。道徳というものは、私昔聞いたことがあるのですが、機械にさす油のようなもので、いつも油をさしておかぬと、人間というものは野性と善性とがございますから、それを直して行くのには、内閣が末期的になつているとか、命脈が尽きたということは別として、やはりいつも道義の高揚に心がけなければならぬ、こう私は考えております。 同時に戦後道義が非常に頽廃したということは、成田さんも御承知だろうと思います。しかしあるいは私の…

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。むろん自由主義の国家でございますから、各個人々々がその意思によつてすべてのことを批判し研磨して、そして文化に貢献し尽すということは最も必要なことであります。 それからまた従順であれということですが、私は従順であれということを道徳の高揚の中には考えておりません。不従順でもよろしい。しかしただそれは何かほかのある一種の目的のため、もしくはイデオロギーのために従順になれ、またそれに従順であれと言うことは国民…

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。そういうことは文部大臣は独断でやるということはございません。教育課程審議会というものがございまして、その教育課程審議会でただいませつかく検討中でございます。

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。世間に伝えられていることは非常に悪く伝えられましたならば前言は全部取消しますけれども、しかし私は速記録をちやんと持つて来ておりますが、敗戦後、非常に国民が自信を失つたということから引出しまして、一番手近いところで例を述べますれば、日本人がほんとうにいろいろ大きな文化をもつくる技能もあつたし、それからまたりつぱな飛行機をつくる技能もあつた、こういうことがあまりほかの民族に劣つてはおらぬじやないかというこ…

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。国家公務員の一般職でございます。

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。国家公務員として一般の公務員が許されたる範囲内において政治活動ができる、こういうことであります。

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 現在地方公務員でございましても、やはり全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者じやございませんから、よく世間に言われますような教員組合の今までの政治活動というものは、私は、国家公務員としてまた普通の地方公務員としても禁止すべきものではないか、こう考えます。

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 大分成田さんのお考えが飛躍しておるように感じます。と申しますことは、私が国家公務員にするというほんとうの意思はどこにあるかと申しますと、ただいま、ある村に勤めておる人間が、その村の地方公務員であると、隣村へも転勤ができない。そこで辞職して、新規採用の形になる。新規採用になつた場合には、恩給も切れ、同時に勤務地の昇給に必要な勤務月数が減つてしまう。また地方地方に上りまして、富裕県には退職慰労金とか公務傷害手当とかいうものが…

自由党文部大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。児童を預かる教職員は、児童が非常に敏感でございますから、そのときに教員が政治運動に専念されるということは、教育上はなはだ支障があるという私の考えであります。

自由党文部大臣1953/02/11

15衆議院 予算委員会 第21号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。義務教育費を国庫で持とうという案を今整理中でございますが、それによつて教育の民主化を妨げるかどうか、こういう御懸念でありましようが、絶対にそういうことはございません。むろんただいま各市町村、わずかな小さな村までやはり教育委員会は置いておりますが、これがいいとか悪いとか、もしくは運営がうまく行くか行かぬかということに対しては、相当議論があることでございます。これは地方制度の全般的の改革というものを待つて…

自由党文部大臣1953/02/10

15衆議院 予算委員会 第20号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。第一点でございますが、御承知の通り、日本の教育制度は終戦後アメリカの勧告もありまして、また新憲法に出ております文化国家というような意味によりまして、こういうような新しい画期的の教育改革を見たわけであります。ただ問題は、あまりに大きく急激でございまして、国情に合わぬ節もたくさんあるのでございます。文部省といたしましては、六・三・三・四の制度につきましては、これは地方公共団体の長とか、地方公共団体が非常…

自由党文部大臣1953/02/09

15衆議院 予算委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答えをいたします。総理大臣から閣議においてそういう御趣旨が発言されまして、閣議で道義の高揚ということを、われわれ内閣といたしまして十分徹底させようじやないかということで、閣議の決定に従つてそれをやつております。