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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1953/02/23

15参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岡野清豪君) 大体副総理並びに本多国務大臣から御答弁申上げておりますから、私は残つた問題について御答弁申上げます。 非常に混乱が起きるじやないかというようなお見込でございますが、私は混乱は起きずにやつて行ける自信を持つておりますから、御安心下すつて結構であります。 それから都道府県の教育長と文部大臣の意見を聞かれるということになりますが、これは御承知の通りに、国家公務員として、やはり任命権者たる文部大臣、同時に今後その人事権…

自由党文部大臣1953/02/23

15参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岡野清豪君) 特にお答え申上げたいと思いますことは、最近反対のビラを書いて、そして各家庭に子供に持つて帰さして、そして署名運動をされているということを聞きまして、同時に、そのビラを私は手に入れましたが、その中に書いていることは、非常にまあ御研究が足りなかつたのだろうと思いますけれども、少々間違つたことが書いてございます。そういうことをいろいろ教員のかたがやられる事態が私としては甚だ面白くないと存じます。追つてこれについては何…

自由党文部大臣1953/02/23

15参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 世間一般に全額々々と言われて、そうしてあけてみたら給与費だけだつたじやないか——私もそれに対して非常に遺憾と存じております。ただ問題は、昨年できました半額国庫負担法でございますか、あれも義務教育費出庫負担法ということで、半額とは書いてございませんでした。ところがあれは実質が半額でございますので、義務教育費国庫負担法というものを今度全額にするのには、やはりそこに半額じやなくて全額だということを…

自由党文部大臣1953/02/23

15参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 成るほど御説の通りに、今後全額国庫負担ということにしますことは、今までに例のないことでございます。でございますから、中央教育審議会に先ず十分検討さして、そうしてその結論によつてやつたらいいじやないか——これはもう至極御尤もで、その通りでございますが、併し何を申しましても、半額国庫負担をするか、全額国庫負担をするか、予算をしますのにはどうしてもそれを決定しなければなりません。その決定につきまし…

自由党文部大臣1953/02/23

15参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 財政措置について、いろいろ無償について、二千八百八十億とか三千二百億とか五千億とかいうようなことを承わりましたが、御承知の通りに、日本はこの前の戦争で巨大な損害を受けておるのでありまして、これを復興するためには何兆あつても足りないのでございます。私が自治庁の長官をしておりますときに、地方から急場に必要な起債として、やはりどうしてもこうしなければならんというものが二千五百億も出て来ております。…

自由党文部大臣1953/02/21

15衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(岡野清豪君) 今回政府から提出いたしました雑務教育学校職員法案について御説明申し上げます。 戦後、もが国の教育制度が、新憲法にらたおれている民主主義の基本理念に立つて、教育の機会均等とその水準の維持向上とをはかるため、諸種の改革を経て来たことは、すでに御承知の通りであります。いわゆる六・三・三・四の新学制の実施や、教育委員会の設置を初め教科内容の諸改革等は、いずれも民主主義の基本理念と、教育の機会均等、その水準の維持向上とを…

自由党文部大臣1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。全額国庫負担をすれば、また国家公務員になるのはあたりまえであります。しかし御承知の通りに、義務教育というものはどんなものであるかと申しますれば、義務教育は国が最も大なる責任を持つて行わなければならぬということでございますから、国家公務員にして、そうして身分、地位を安定して、安心して大事な仕事に従事してもらいたいというのが私らのねらいであります。同時にそのように身分、地位を安定させるためには、全額国庫負…

自由党文部大臣1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。先ほども申し上げました通り全額国庫負担ということをいたしますれば、当然国家公務員になります。また国家公務員にすれば全額国庫負担にしなければならぬ、でありますから、両方ともうらはらでございまして、これをお聞きになつたときの事情によりまして御返事は違うかもしれませんが、ただいまのようにはつきりおつしやれば、われわれといたしましては、義務教育は国の大事な仕事であるから、身分、地位を安定させてやることが大事…

自由党文部大臣1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。話も概括して申し上げますれば、義務教育に従事する人は、いろいろの地位、身分を安定させるために、国家公務員にした方がよろしい。そこで国家公務員になれば、やはり全額負担しなければならない。また、全額負担すればやはり国家公務員になるのが当然だ、こういうことでございます。

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 屋体の問題とか単価の問題、いろいろ専門的に詳しいことは、事務当局をしてお答えをいたさせます。

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 お説の通りでございまして、われわれとしましては、国家財政の許す限りこれを充実して行きたいと思いますが、ただいまのところでは、私どもの考えております通りの予算はとつておりません。 なお、詳しい数字は事務当局からお答え申し上げます。

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。学校の施設につきましては、今までの慣例並びに法制上といたしましては、市町村がこれを設備することになつておつたのであります。ところが御承知の通り、戦時中また戦後を通じて非常に荒廃しまして、使用禁止、使用制限の学校が御説のように四十八万坪ございます。まだそのほかに百何十万坪という老朽校舎もございますので、これ持してはいろいろ地方財政の方でも苦心をされて、昨年あたりは四十二億円をこれに投じたというようなこと…

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ちよつと誤解があるようでございますが、四十八万坪のうちに使用禁止になつているのが十六万坪ある。あとの残りが使用制限になつております。それからその危険校舎の改築につきましては、最もはなはだしいものを対象にしまして、そうしてだんだんとやつて行く計画になつております。その計画は事務当局から御説明申し上げます。

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。戦後経済界が非常に逼迫しまして、そうして貯蓄の奨励をしなければならぬという線に乗つたのでありましようが、子供銀行というものができまして、非常に成績がいいといつてあちらこちらでほめられた点もございます。しかし私は一面永田さんの御意見に非常に同感するものでございます。御承知の通りに小学校の子供というものは、ただいまのところ貧富の懸隔が相当ございますので、それあるがために、われわれといたしましては学校給食と…

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは私も永田さんと同感でございます。と申しますことは、義務教育は、なるほど十五才くらいまでやらせますが、しかしあと学校へ行けないで勤労しておるところの青年、二十五才くらいまでの青年で大学とか高等学校に行かないでおる人が約千三、四百万人おるはずでございます。それにつきまして、われわれといたしましては何とかこういう勤労をしながら、しかも向学の念に燃えておるという人に、教育の機会を与えてやりたいということ…

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今の日本の国情といたしまして、なるほど永田さんの御説のように、将来に光明がない、またいつある国から侵略を受けるかもしれぬ。そうしたらまた原爆でも落ちるのではないかというようなことを非常に心配されて、そうしてそのために自暴自棄と申しますか、毎日享楽にふけつた方がよいというようなふうに、ある一部の人がなつているかもしれない、しかし私はこう考えます。と申しますことは、なるほど今日本の上空に国籍不明の飛行機が…

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。柔道もただいま必修科目でなくて選択科目でございます。剣道もいろいろ検討の上で、選択科目にした方がいいか、必修にしなければならぬかということは、相当問題があると思いますが、いたすとしましても選択科目になるだろう、こう思います。 それからただいまのお説でございますが、その点において私の率直な意見を申し上げますれば、ある一つのことに精進し三昧境に入るということは、やはり自分自身の人格を向上して行く手段になる…

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 決算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私も実は昨夜この報告書を読みまして、そういう点を発見したのでございます。今までどうも予算がえてして削減されまして、そうして実際は保険の問題などというものは、ことに尊重しなければならないものが、十分でなかつたという点があるのでございます。御説まことにごもつともでありまして、私もその通りに考えますから、今後は予算の充実ということに対して十分努めて参りたいと考えます。

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 決算委員会 第15号

○岡野国務大臣 将来そうして行きたいと思います。

自由党文部大臣1953/02/20

15衆議院 決算委員会 第15号

○岡野国務大臣 ただいま伺いました点につきましては私もしごく同感でございます。ただ問題は、終戦後いろんな事件が起きまして、それがまた非常に広汎に出て来るものでございますから、これは何とか最高責任者が相当に考えなければならぬと思います。よくわれわれ内部で、と申しますか、どうしたらこういうことがなくなるのだろうか、またどうしたらほんとうにやつて行けるのだろうかということを研究しておりますが、その点はひとり文部省ばかりでございませんで、全省に…