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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ほどから皆様がたからお伺いいたしております通りに、教職員に限らず一般公務員も非常に辛い生活をしていることは事実でございます。でございますから、その点について何か補給しなければならんということで出て来たのが超過勤務でございますが、併し超過勤務というものを打出す以上は、やはり今までの制度そのものをもう一遍反省しなければならんと思います。これがやはり反省の一番いい動機でもございましようが、今後そう…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。どうも道義の高揚とか愛国心とかということが、言葉がそのままに使われておるものでございますから、いろいろ誤解とか何とか起きるわけでございます。思想といたしまして、御承知の通りに新憲法ができまして後というものは、政治形態が百八十度の転回を示したわけです。君主政治から民主政治に変つた。ここでこの思想というものが転回をしておりながら、言葉というものはやはり今まで使われたものが変つていない。即ち漢字思想…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。政府の役人が地方へ出まして再軍備をいろいろ主張しておるとか何とかいうようなお話でございますが、私はまだそういうことをよく存じません。これは恐らく何かの誤解じやないかと思います。十分それは調査いたしまして、教育上の立場からも私は異論を唱えたいと思います。 それから農林省あたりか何か考えておる青年隊とか何とかいうことは一向存じません。私は日本の教育といたしまして一番大事なことは、やはり六・三・三・…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。若し国家全体の奉仕者であるところの公務員がそういうようなことがございますならば、十分取調べまして、処断するにやぶさかでございません。 それからもう一つの問題は何でございましたか……。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) わかりました。平和憲法が厳然として存在しておるのでありますから、その新憲法の精神をどこまでもつき通して、どこまでも忠実に守つて行くという政府の所信を申上げます。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 制度の改正と申しますのは、まあ全部の教育行政というものが成るほど完備してはおりますけれども、日本の国情に果してぴつたりこれが完全実行して行けるかどうかというようなことも、やはり検討をしなければならんと思いますし、それから又その制度自体におきまして、その制度はいいといたしましても、それを運用して行く上において、国情に合うとか、又独立後の情勢に合うとかいうことについても一つ検討しなければならんと、こう私は考えており…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 六三三四とか、又教育基本法とか、こういうふうに完全にもうこれで進んで行きたいというようになつおりますものは、無論堅持して行くのであります。ただ制度そのものの中に、或いは若干是正を伸しなければならんところもありましようし、いろいろ考えなければならんことがありますから、これから再検討いたしたいと、こう考えおります。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お説の通りです。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) これも素人大臣の思い付きなんでございます。聞くところによりますれば、年々自然に減つて行く数が五万人くらいある。併し出て行く、養成されて行くところの教員が二万幾ら、そうすると半分くらいしか出ておらんわけです。それから又小学校、中学校の先生の素質と申しますか、資格というものをよく聞いてみますというと、四年制の大学を卒業した先生が非常に少いそうでございます。そうしてこれを待つておりますというと、いつまでたつたら充実で…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) その点は私は技術上の問題でございますから、よく事務当局に何とか一つそういう早く、少くとも二年制の学校を卒業した人だけでも、早く充実できるような方法はないか。こういうことを研究をして頂いておりますから、事務当局のほうでどういう考えを持つておりますか、お答え願いたいと思います。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お説の通りでございます。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その辺のところはよく事務当局の完全なる案を認めまして、それが必要止むを得ざる経費であれば、無論それに対して、こういう考えを起しました以上は、やはり予算措置もしなければならんと、こう考えております。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 私一応皆様方の御了解を得ておきたいと思いますが、私は思い付きをしよつちゆう考え付きますけれども、只今ございます制度というものを無論尊重してから上のことでございますから、事務当局に十分研究させましようし、審議会があつて審議会に審議することがあれば審議もさせる、そういうことを抜きにして、ただ私の思い付きをそのまま実行に移すというような考えは毛頭持つておりませら。この点はよく御了承を願いたいと思います。それから中央教…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) そういうふうに非常に重大なる審議会でございまするから、私も慎重に考えて、そうして人選を進めつつあるわけでございます。遅れていますのも同時にそれにあるのでございます。ただ問題はいろいろ立法の際のいきさつもございますから、そんなことも無論尊重したいと思いますが、併しこれは今暫らく御猶予を願いたいと、こう思います。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 私細かいことはよく存じませんから、よく局長あたりから事情を聞きまして、そうして善処をいたしたいと思います。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) これはこの前から申上げておりますように、できるだけ私はその方面に対して善処したい、こう考えております。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) そういうふうに同僚のことを批判するようなことは、私は道義の高揚上差控えたいと思います。成るほどまあそういうことも世間に噂されておりますけれども、私の耳にも入つております。ただ我々といたしましては、やはり学校の先生とか、又は社会の指導者とかというような人から、子供をよくしてもらいたいというのが念願でございまして、我々が教育者になつて、そうしてやつて行こうというのじやないのですから、その点は一つ御容赦願いたいと、こ…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 寿詞の問題は、衆議院でもちよつと御質問がございましたが、私はこれに対してこういうような考えを持つております。あれは御承知の通りに天皇一家の古式を以て行わせられたのでありますから、今の、普通で言いますと、モーニングで式をするところを衣冠束帯で式をされる、こういうような形になつたわけです。そうしますれば、やはりそれに合つたやはり零囲気を作るためには、何かむずかしいような文句を言うたということになつて寿祠になつており…

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 国事でございます。

自由党文部大臣1952/12/19

15参議院 文部委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 一応その御意見もその通りでございますが、併し又一面国事でありますけれども、国事として又その行事はやはり宮内庁事項でございまして、天皇一家の御儀式なんです。その天皇一家の御儀式には衣冠束帯でやられる。そのときに合わせるためには、やはりああいう言葉を使つたほうが、その零囲気に合うという考えで、ああいうことになつたわけであります。