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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。自由党内閣打倒、そして民主政権の樹立ということが、私にはどうもふに落ちないから、先ほど申し上げたのであります。ですから自由党内閣がやはり民主政権であるということはつきりしております。そうして自由党内閣を倒して民主政権を樹立するということの話は私にはちつともわかりません。そういうことは教員はおつしやらない方がいいだろう、こう考えております。

自由党文部大臣1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は思想の弾圧をするつもりではございませんけれども、義務教育に従事する職員は、いい子供をつくる教育をすることに一意専心していただきたい、こう考えて国家公務員にしたわけであります。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。人間は自由を愛するものでありまして、地方公務員で、一つの村で勤めておるよりは、全国どこへ行つても勤められる、こういう自由が出て来る。この自由を与えられた国家公務員となることは、私は教職員諸君は非常に喜んでおる、こう考えております。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。差等はございません。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 自由を愛する人が、自分自身が自由になつたということはこれは誇りであります。しかし地方公務員と国家公務員との間に、何らの差等はございません。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今回義務教育職員を国家公務員にしましたということは、るるこれまで申し上げました通りに、義務教育というものを国家の基本教育としてこれを十分機会均等、水準の維持をしたいという意図から出たものでございまして、高等学校もあるいはお説によれば、そういうようにも考えなければならぬかと思います。ただいまのところは考えておりません。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今回義務教育職員を国家公務員にするということは、義務教育というものを充実しなければならないというわれわれの考えから出たのでございまして、むろん高等学校の先生も将来考えなければならぬ、こう考え、まず第一の着手として義務教育職員をしたわけです。これをもつて政府並びに国家の教育に対しての計画が何ら終つてしまつたわけではございません。漸を追うてこれからだんだんと検討して行くつもりでおります。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 外国の例を見ますと、西ドイツは義務教育職員を国家公務員にしております。ほかの方面においてはしておりません。 それからいろいろの資料は追つて事務当局から御希望の通り提出いたさせたいと思います。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。劔木君は、福岡県におけるある特殊の会合がございまして、次官としてそれに臨みました。私が行くはずでしたが、代理で行きました。それから郷里でございますから、その意味におきまして参りました。(「参議院選挙に出るのじやないか」と呼ぶ者あり)それは私に関する限りではありません。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 それは私存じません。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は御指摘の通り党人大臣でございます。しかしながら文教の方をあずかります以上は、公平無私にやつております。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 義務教育の水準を維持して、機会均等を与えるということは、子供がよくなるということがすなわち道義の高揚のもとになるわけでございます。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 これはたびたび委員会でお答え申し上げている次第でございます。昨年半額国庫負担のときは、半額反対で全額は賛成だということの意思は貫いております。それを今回文部大臣になりました以上は、自分の宿願を達成するということに猛進したわけでございます。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 昨年教育委員会を各市町村に設置するということに対しては、お説の通り当時一年延期を私は主張したものでございます。それは小さい村に教育委員会を置くことがいいか悪いか、また教育委員会を全般的に検討されたらいいじやないかというような意味で私は反対したのでございます。しかしこれは自由党の内閣で実施はしましたが、実施時期のすでにきまつているところの既定の法律を実施しただけでありまして、これを自由党が何か政治目的があつて各市町村に置こ…

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はそう考えませんで、少くとも義務教育の水準はどうしても全国同じようにレベルを上げて行かなければなりません。その意味におきまして、文部大臣は各地方々々の教育委員会の立場は十分尊重しながら、しかも全国的に同じような教育ができるようにして行くことについて、指揮監督をするということは当然であります。中央集権化でも何でもないと思います。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。国家公務員であつても、地方公務員であつても、やはりある種の政治活動というものは制限されるべきであろうと私は考えます。そこで私の考えますのは、国家公務員になつたからといつて、ほかの国家公務員と差別をして政治的制限をするわけではございません。国家公務員全体と同じような待遇をするわけですから、何ら自由を束縛するものではありません。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 私はくの大改革をいたしますときには、これは何年間かかつても万全を尽そうとすればなかなかむずかしいことだと思います。大改革をするときはどうしてもやはり初め幾分かの不完全を免れないのでありますから、その不完全をできるだけ完全に準備しましてやつて行きたい、こ考えまして今回やつたわけであります。むろん平生から十分準備もいたしておりますけれども、今後もますます検討を続けて完全なものに早くして行きたい、かように考えております。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 そういうふうに低下しておりますから、今回これを確保して将来もう少し充実させて行きたい、こういうことであります。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。本年度は、経過措置でありますからこういう程度であります。二十九年度からは、私の経論を行わせていただきます。

自由党文部大臣1953/02/27

15衆議院 予算委員会 第30号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。現状とまつたく同じというお説でございますが、しかしこれは内容において非常に違うのでございます。平衡交付金のように、地方で御自由にお使いになる性質の金と、ひもをつけておる国庫負担金とはすつかり性格が違つておりますから、重大なる相違でございます。それから得心の行くような——なるほどあちらこちら新聞とかいろいろな方面から反対の御覧がございます。その点はどうぞひとつ皆様方をお通じになつてよく御質問を願いまし…