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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。四月一日から公務員になるのですから、そのとき採用されておれば、それが現給で行くはずです。それからもう一つは、国立学校の職員の給与でありますが、これは先ほど岩間さんでしたか、大学の教授をどうするかという問題は、我々といたしましては教授の給与は少し上げたい、こう考えておりますが、それで調節つけて行くつもりです。

自由党文部大臣1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(岡野清豪君) 大変細かい技術上の問題になりますから……、(「重要ですよ。」と呼ぶ者あり)いや、重大なる問題でありますから、局長が返事を保留しておりますから、その通り私も返事を保留いたしましてよく調べて……。

自由党文部大臣1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私の只今の判断で行きますと、技術上のことはよくわかりませんが、二十八年度に限つて現員現給で行くということは、結局二十八年度中は都道府県の条例によつたところの給与を与える。そうしますればその条例を我々が動かすわけにも行きませんし、又任してありますから、その条例によつて取ることはそれは当然である、こういう考えでございます、併し技術上の問題としてよくわかりませんからそれで御返事を保留したわけでござい…

自由党文部大臣1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(岡野清豪君) 二十八年度はそれで行きまして、二十九年はその既得権を決して害さない方向に物事をやつて行きたいと思います。

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 もう一度それではお聞き申し上げますが、取消すことはどういうことを取消せばいいのですか。

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。速記録をごらんくださればよくおわかりのように、教育勅語はあの形態においては、いわゆる君主政治の時代であつて、内容がみな君民の間の関係になつております。その点はいけないと思つております。しかしながらあそこに書いてありますところの「夫婦相和シ朋友相信シ」というようなことは、いつでも、どの世の中でも、世界のどこへ行つても通ずるものだということを私は申し上げた次第でございます。この真理というものはかわらぬと思…

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野文部大臣 お答え申し上げます。私は非常にせつかちなたちでございまして、いいと思つたことは即座に着手するのが生来の性格でございます。昔からへたの考え休むに似たりということわざがございます。いいことがあつてもそれを考えているだけでは、何もならないのです。自分自身の信念として、いいと思つたことならばすぐ着手する。そうしてそれに足らないことがあれば、だんだんとこれを完備して行く。何でも事を始めるときに、初めから万全を期するわけには参りませ…

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 あの当時のあなたとの応答において申し上げた通り、教育勅語というものは、明治維新以来国民の思想が迷つて、どこに道徳律を求めてよいかということがわからなかつたために、ああいうものができたと私は解しております。そこではつきり申し上げておりますが、教育勅語は廃止されたるものである。これを再び起そうという考えはむろんない。またその内容におきましては何か君民間の道徳律のようなところもある。しかしそのうちにはやはりわれわれが捨てがたい…

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 御承知の通りに、今小学校とか中学校というようなものは市町村でその建物なんかを施設して、また必要な経費も出しておるわけであります。そして市町村を代表するものはやはり民意によつて選挙せられたところの市町村長でございます。民意によつて代表せられたところの市町村長が学校の経営管理に当つておるというような立場からみますと、やはりその村、その町で円滑にいろいろなことをして行くのには、そういう代表者と協議した方が、ただ教育委員会だけの…

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 局長から御答弁させます。

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 不当な支配という言葉で、不当に重きを置くか、支配に重きを置くかということは、立法の趣旨を実は読んでおりませんのでよく存じませんが、しかし常識的に読みますと、不当な支配というのはやはり不当なをのけては意味をなさぬと思います。もう一つ考えられることは、昔は天皇の任命によつてできた内閣並びに天皇の官吏であつた官僚が特別にあつたわけであります。しかしただいまは民主主義の政府でありまして、代議士にしても参議院議員にいたしましても、…

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 先ほどからお話を伺つておりますと、昔のような感じでおられるのじやないかと――これは私の邪推かもしれませんが、いかにも、権力を天皇陛下からいただいている者が中央において、そうして教員の身分とか教育委員会とかいうものと対立しているのだというようなことを潜在的に意識されなければ、そう強くはおつしやれないだろうと思うのであります。私は文部大臣をしておりますが、民主的に文部大臣になつたのです。そうしていつかも申し上げましたように、…

自由党文部大臣1953/03/10

15衆議院 文部委員会 第17号

○岡野国務大臣 これは国が義務教育に対して持つておる責任を明らかにするという意味から、こういうような法案を出したのであります。詳しいことは局長から申し上げます。

自由党文部大臣1953/03/10

15参議院 文部委員会 第18号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今議題になりました教育職員免許法及び同法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を申述べます。 教育職員の資質の保持と向上とを図るために制定されました教育職員免許法及び同法施行法は、制定以来三年有半を経過いたしました。この間において、各都道府県における教職員の旧免許状の新免許状への切替事務も無事終了し、又教職員の現職教育計画も各方十面の理解ある協力により、極めて順調に運び、免許法の所期の目的が清…

自由党文部大臣1953/03/09

15衆議院 文部委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。全額国庫負担ということで、全国の皆様が教育費について国庫が全部負担してくれるんだ、もうPTAの寄付もいらないのだ、すべて国が出してくださるのだ、こういうような誤解が起きまして、そしていろいろ反対の運動が起きた、これは私承知しております。ただ問題といたしましては、これは皆様方を通じて全国の皆様によく御理解を願いたいと存じますことは、御承知の通りに昨年できました義務教育費国庫負担法というものがございます。…

自由党文部大臣1953/03/09

15衆議院 文部委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。実はこの法案が世間に発表されましてから、非常に反対が多いことを聞いて、自分自身としてまことに遺憾に存じておる次第でございます。これをつくりましたならば、おそらく非常にお喜びくださることと実は思つておつたのです。ところがあにはからんや、これに対して非常な反対が起きて御承知の通りのことが起きておるのであります。問題は、とにかく私自身の考えといたしましては、初め出しますときに、もうこれは平衡交付金ができまし…

自由党文部大臣1953/03/09

15衆議院 文部委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私といたしましては、今までの終戦後の大臣のごとく学者でございません。ほんとうに浅学菲才な者でございます。同時に自由党人であるという意味におきまして、皆様方の御不満な点もおありであろうとは存じますけれども、今の政治は政党政治でございますから、やはり内閣を組織します以上は、党員がその部署につくのが常道だろうと考えます。そこで私自身といたしましては、自由党員であるから自由党と離れることのできない立場におる、…

自由党文部大臣1953/03/09

15衆議院 文部委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ハイアライ法案については、自由党の議員が署名いたしまして出したことは事実でございます。しかしながらこれにつきまして、閣議は閣内一致しましてこれに対して反対するという内定をしておるわけでございまして、私は文部大臣といたしまして、党がいかようであろうとも、また世間がいかようであろうとも、文部大臣の立場といたしましてはこの法案にはあまり賛成ができないということから、閣内においては相当の主導的立場をもちまして…

自由党文部大臣1953/03/09

15衆議院 文部委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはいろいろ内部のことでございますけれども、二十八年度の予算を編成いたします場合に、なるほど大蔵省は一年延期したらどうかという意見も出ました。それから文部省といたしましては、私としては義務教育費国庫負担法の内容のことでございますが、全額を出すようにした方がいいだろう、それに対して自治庁の方面ではいろいろの観点から、自治行政上からの御意見が出たわけでございます。これは御承知の通り、閣議は一人が言い出し…

自由党文部大臣1953/03/09

15衆議院 文部委員会 第16号

○岡野国務大臣 選挙に臨みます当時私は学校の教員のお方の給料は半額ではなくて、やはり全額にした方がよいだろうというようなことを党に申し入れたことがございます。でございますから、党が昨年の秋の選挙に臨みます場合には、いわゆる全額国庫負担ということを一つの政綱の中に入れておつた、それから予算閣議のときにおきまして、私からいわゆる義務教育学校職員の身分給与に関する法案を申し出まして、閣議で意見一致しましたので、自由党の方でお助けが願えるかどう…