岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○岡野国務大臣 私の当時申しましたことをよくもう一ぺん繰返しますと、道徳というものはどこの国でもあらなければならぬ、またなければ社会生活というものは平和に行かぬ、こう私は考えております。それで、封建時代じやございませんけれども、われわれの先祖の時代におきましては、やはり漢学思想によりまして、論証にいわくとかなんとかいうことで書いてあります。私は論語なんかに書いてあることも、やはり今もつていいところもある、こう考えておる次第であります。人…
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○岡野国務大臣 私は浅学非才の身でございまして、ああいうふうなものを書く頭もございませんし、識見もございませんから、そういうことは考えておりません。
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○岡野国務大臣 ただいまのところそういう考えは毛頭ございません。
第15回 衆議院 文部委員会 第16号
○岡野国務大臣 私の言葉が足りませんためにいろいろ誤解を起すかもしれませんが、私の頭の中ではそれを取消す考えはございません。私はある有名な大学教授が、親孝行は無用だという論を書いたことを聞いておりますが、そういうような考え方の方もあるのです。これは物の見方でございますから、八千四百万の中にはいろいろ思想が違いましよう。しかし私自身といたしましてはやはり「夫婦相和シ、朋友相信シ、恭倹己レヲ持シ、」というようなことが身だしなみとしては必要な…
第15回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(岡野清豪君) ただいま御決議になりましたオリンピック招致の件につきましては、政府といたしましても、できるだけ御趣旨を尊重いたしまして、これに善処、努効いたしたいと存じます。(拍手) —————————————
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今宗教的の政党ができてもいいじやないかとか、若しくは宗教が国政に反映してもいいじやないか、私はお説はよくわかります。又至極御尤もだと思います。ただ問題は日本の新憲法におきましては、国政と宗教というものは全く分離しておることは憲法二十条に書いてある通りでございます。でございますから、我々といたしましても、やはり国民の精神のよりどころとしては、宗教の信念が国民に浸透していいと思いますけれども、政治…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説尤もでございますが、(「首相の答弁を求めている。」「文部大臣の心境なんか聞いていない」と呼ぶ者あり)日本の新憲法下におきましては、こういうふうになつております。即ち読んでみますと、第二十条でございますが、『信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」と、こう書いてあります。それから同時に、第三項に、「国及びその機…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。文部省の予算が余り来年度殖えておらんというお説でございますが、無論私どもといたしましても、十分なる満足すべき予算とは考えておりません。それは戦後の文教政策が非常に大転換をしまして、又新らしい制度が、地方財政、国家財政の非常に窮屈なときにできましたので、身に余る完備したところの制度になつております。これを年々充実して行くということになつおりおますが、来年度予算におきましては、総体的に見まして、前…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(岡野清豪君) 細かい教字でございますから、政府委員から御説明させます。
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。学校給食は御説のごとく来年度は十七億になつております。併しながら二十七年度、即ち今年度には十四億しか実は使えなかつたのでございます。併しそれでは余り少いというので、とにかく十七億予算を農林省の予算で取つております。私どもといたしましては、この学校給食というものは、御説の通りに食生活の改善とか又貧富の差なくいたいけなき子供が同じところで同じものを食べて卑屈感を起さない、又偏食を避けるという意味に…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。成るほど百万円しか実は予算を取つてございません。ただ併し引揚げて参りましたときに引揚げて国許に帰るまでの間に日本の内情をよく知らせるとか、又はどういうところで世話をするということになりまして、そうしてその宣伝とか刷り物とかいうものを刷るためにできておるわけです。教育は大体におきまして我々といたしまして学齢に相当の学校へ世話をして入れる、こういうことにして、地方公共団体ともよく相談いたまして、早…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 引揚げて来られた方が舞鶴へお着きになります。そうして舞鶴へお着きになりまして、その子弟のかたが日本の国情がよくわかるようにという意味におきまして、そこでいろいろ我々といたしまして刷り物とか何とかいうものを差上げる。そうして日本の国の事情を知つて頂く。それからあとは各地方地方にお帰りになつて、学校へ入る人がございますれば学校へ入つて頂く、学校へ入つて頂きました以上は、今度は大きな一般教育の面か…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。占領政策の行き過ぎを是正するということは、現内閣といたしまして総理から発表せられておるわけでございます。ただ一昨日井出さんの御質問のときに、占領政策の行き過ぎもやはり関連しておるというようなお話がございましたが、その当時申し上げました通り、平衡交付金で地方の自治を完全に自主独立させて行くという意味において、財政権も全部おまかせするということになつておつたのでございますけれども、御承知の通りの日本の国情…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。半額では、私といたしましては不徹底であり、同時に教員の給与がほんとうに確保できるかできないかというところに疑問を持つたわけでございまして、それで全額にしたらいいだろう、こういう方法を考えて全額にしたわけです。幾度も申し上げました次第でございますが、かりに教員の給与費といたしまして一万円を地方で見ておる。そのときに半額の五千円を国のひもつきにしてやる、こういたしまして、そうしてあとの半額は地方の負担とし…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 私といたしましては、昨年の半額の負担法というものを直しまして、そうして全額にするということもいろいろ考えてみたのでございますが、あれには実支出額というのがございまして、考えてみますと、実支出額はいつ一体するのか、またいつこれを予定するのか、その辺に技術上の非常な困難さがあるものでございますから、そこで金額にいたしました次第であります。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 教育委員会法は昨年十一月に市町村までおろしまして、実行に移されておるわけでございます。そこで身分の問題が多分重点を置かれている点と思いますが、この点は御承知の通りに、明治十七年以来やはり国家公務員でありました。それから占領後すなわち二十一年から二十四年までも国家公務員であつたのであります。そこで二十五年から施行されましたところの平衡交付金法によつて、初めて地方公務員になつたのでございますから、その点におきましては、そうい…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。十分これが徹底しておりませんものですから、いろいろ問題になつておりますけれども、これをよくお聞きただしくださればおわかりくださることと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 義務教育はこれは地方において運営、経営されておりますけれども、しかしこれはどこの責任であるかと申しますれば、第一には国の責任でございます。それからまたこれを地方々々において、地方の地域色に合せて運営して行くということは、また地方の義務でございます。そこで義務教育というものは、国と地方公共団体が相より相助けて遂行して行くものである。しかしながら、この根本の精神はどこにあるかと申しますれば、国がこれを責任を持つてやるべきもの…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は、教育委員会というものは現行法でやつて行きたいと思つております。いろいろ実情もかわつて参りましようし、また日本の国民生活の上から、委員会の運営とかまた教育長というものがいかにあるべきかということについては、実状に沿つてだんだんと変移して来ておるわけでございますが、その点につきましては政府委員から詳しく申し上げさせたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○岡野国務大臣 政府委員から……。