岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) この法案を作りましたのは国家公務員と同じように、即ち国家公務員として小学校の教員と中学校の教員をしている人と振合いがとれるということを目途としたわけであります。それから既得権を尊重する意味におきまして只今の現員現給というものを尊重して行く、こういうことでございますから矛盾はございません。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) 成るべく一つ現場の職員各位に御心配のないようにと私考えておりますのが大方針でありますから、ただこれを切替えますときにやはりいろいろ事務的な調整が要るでしよう、併しそういう事務的なことについては私には実はわからないのです、これは私の方針を体して文部当局が十分私の意見に副うように調整をする、こう考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今考えておりますことは、先ほども申上げましたように、二十八年度の経過措置といたしまして現員現給そのまま横すべりにしまして国家公務員にする、二十九年度はこれをやつて行くと、大蔵大臣、自治庁長官のお話にもございます通りに、これをいたしますのには、中央の財政と地方の財政との調整をとらなけりやならんから、その調整をとる、即ち地方で今まで払つておるものを中央で払う、又中央で払つておるものは地方で払う、又…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私が昨年申上げましたが、その通りでございます。半額でもやはり税制改革、即ち中央と地方との税制を総合しまして調整しなければできなかつたのであります。今日それが不幸にして解散なんかがありまして、その準備ができませんでございましたから、なかなか間に合わない。そこでこの半額国庫負担と称せられる昨年度の法律を実施いたしますにつきましても、間に合わない情勢でございました。そこで私は四月一日から教員の給与費…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今年の地方財政計画では、御承知の通りに全部の財政計画を自治庁でとりまして、そうして千七百二十億という平衡交付金でバランスがとれているわけでございます。そこで現員現給なら、若しこの法案が出ないといたしますれば、結局千七百二十億円で地方財政はバランスしているわけであります。それをただ単に紐付といたしまして交付することにしたわけです。そうして義務教育職員法に出ておりますように、国家の負担金として出す…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) 二十八年度中にとにかく税制改革をやりまして、二十九年度に実行することにいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) 政府委員に答弁いたさせます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) 地方教育委員会ができましてから、地方に民意に副うた教育ができる、又そういう意味におきまして地方教育委員会というものを今後育成して行かなきやならんと、こう私は考えております。 それからいろいろ教員を任命します上におきまして、あちらこちらと相談し合わなきやならん、これは私は地方公共団体というものが、一つの一単位をなしている以上、やはりお互いに相談し合つてやつたほうが私はいいことだと、こう思います。 それから市町村長…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) これは国が義務教育というものの最終的責任者である、その意味においてやつて行こう、そう思つております。(矢嶋三義君「それはいつからなつたのですか」と述ぶ)
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。知事会議で、国家公務員になつたらどうも他人のようで水臭くて協力が鈍るのではないかというような気分が起きますのは、これは至極御尤もだと思いますけれども、そこで国の使命といたしまして、まあ地方の事務といたしまして地方の住民に関するだけの事務でございますと、これは都道府県、市町村が自分自身の自主的立場で全部やつて行くべきはずのものでございますけれども、義務教育というものは、憲法とか教育基本法とか学校…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) この点につきまして、御承知の通りに、今回この法律で、現員現給で国家公務員に横すべりするということが書いてございますから、若し都道府県のほうで現員及び現給でやらなかつた場合には、私はこの法律に対して違反、違反と言つちやおかしいがこの法律に従わんということになりましよう。そこに問題があると思います。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。第一の二十九年度に首切りが行われるとか若しくは減給が行われるじやないか、そういう心配もあるじやないかと、こういうお話でございますが、私はまあ教育のことばかりに没頭しまして、或いは私の申上げることがほかの閣僚に聞いて頂けないというようなことを御心配下さるのかと思いますが、併し私といたしましては教育が一番大事である、而も義務教育というものはその中でも最も大事なものである、而も国家を再建して行くには…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。新たに義務付けたと申しますよりは今まで通りにやつてくれるということを予定しまして交付金にしたわけです。それで交付金をこれだけやるから現員現給でやつてくれ、その現員現給というものは事実上今まで通りにやつて行くことをいうのであり、二十八年度の財政計画もそうなつておるから、それをやつてくれないとは言えないと、こう私は思います。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) これは二つに事を分けて一つお聞きとりを願いたいと思います。即ち三百四十九円高く地方に負担させることはかあいそうだという意味のことは、これは私もその通りだと思います。であればこそ只今現員現給でそれを公式に認めよう、今まで国家が認めておりますときには只今交付いたしますところのいわゆる定員定額で交付するということでございます。これは過渡的でございますからいたし方ございません。そこで二十九年度からはあなたのおつしやつた…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この前に事務当局から五十一万の実員に対して五十三万の定員があるからというようなことを申上げたそうでございますが、これは恐らくこういう意味であろうと存じます。現員現給でそのまま引継いでやつて頂く、併しながら文部省が義務教育の全国的の完全な職員配置をするのには或いは足りんところもあるかも知れん、又いろいろ病気で休んでいる人もあるかも知れん、そういうようなことがありますれば、そういう点ににつきまして…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。そういう噂も伺つておるので甚だ遺憾な点だと思います。又私は私学振興のために予算を少し頂きましたということは、できるだけ私学はそういうことをしないでやつて行つてもらいたいという意味も含まれておつたのでございます。事実をよく調べまして、今後そういうことのないように私は考えたいと思います。まあただ官立と違いまして、私学はやはり自分で経営をして行かなければならんのでありますから、或る程度の入学金とか何…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。実は盲聾のほうも御説のように四〇%ぐらいしか学校に入つていないということも事実らしうございます。これはああいうような不具のかたで気の毒な人でございますから、できるだけ国がこれを、又そういう方面は家庭が概して豊かでないということも認めておりますので、今後十分この方面に措置して行きたい上思います。又精神薄弱児の問題につきましても、お説の通りでございます。ただ、私文部大臣になりましてから余りにも教育…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これにつきましては私が就任早々非常に失言だとか何とかお叱りをこうむりまして、実は恐縮しておる次第でございます。併し只今の教員の給与の建前はどうも私は余り完全なものではないとこう考えております。一例を挙げますれば、学歴とそれから勤務年数とを一緒にして昇給して行くとかいうことも一つの例でございます。私は根本的に教員の給与のあり方を一つ検討し、同時に改善をして行きたいと思うのです。まあ今までは概して…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。恐らく洋裁学校というのは私はわかりませんが、各種学校とかいう中に入つているのだろうと思います。これは素人のことで間違つているかも知れません。その各種学校はだんだんお説のように充実して来まして、教科内容なんかもよくなつて来たということになれば、当然私は普通の学校に入れるべきものだと思つて、私就任早早、洋裁学校なんかのことも学校といいながら何か差別待遇があるようなことを聞きまして内容を聞きただした…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(岡野清豪君) 局長が御答弁申上げました通りでございます。