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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。既得権を尊重する以上は、この調整というものは相当長い時間かかることと思います。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今のところ何年間という目標は立てておりませんけれども、既得権を尊重して行けば、その既得権を切るようなことはできませんですから、恐らく相当の時間がかかるごとと思います。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) 細かく推算して、又多少の動きはあるかと思いますけれども、只今文部省で二十九年度の給与費を見ますのに、千二百五十億ぐらい出ると、こう考えております。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) その千二百五十億というものは、これは新規採用を国家公務員たる一般職員の給与に当嵌めたわけではなくて、今まで通りの給与を、又今まで通り採用したものと予定しましてやつたものであります。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) 中央と地方との税制の改革の問題は相当大きな問題でございます。大きな問題でございますだけ愼重を期さなければならないと思いまして、今本多大臣が申上げましたような状況になつております。併し閣議の決定といたしましては、最近の機会において早急に是正措置をして、昭和二十九年度以降支障なくやつて行きたい、こういうふうに考えております。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) 二十八年度中に二十九年度適用すべきところの給与の体系を作りたいと、こう思います。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) 私の考えといたしましては、これは義務教育というものは非常に国家として大事なものと考えます。そうして、身分差を各都道府県によつて違わんようにして、基本給を確保して行きたい、こういうような考えからいたしております。 それから、新らしく立法措置をしなければならないのじやないかと仰せになりましたが、これはもう我々覚悟しておりまして、先ほどの財政調整をいたしますにつきましても、やはり税制の改革、時によつては平衡交付金の改…

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私が今度この職員法を作りました趣旨と申しますものは、もうすでにたびたび片言隻句で申上げておりますように、教員の待遇をよくすると、こういう意味でやつておるのでありまして、産休のことも無論十分考慮に入れて、今まではこれは確定したものじやございませんけれども、これを法制上確定したものにしたい。又いつかお話になりました超過勤務手当のことなんかも、(「入つていないよ」と呼ぶ者あり)それは新らしい給与準則…

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。長年かかつてもできなかつたのでありますから、私が文部大臣になりました以上は、それを是非やつて行きたいという念願でこの法律を作ろうと、こう考えております。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。当然法則的措置をしまして完全なものにいたしたいと考えます。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。そういうこともあり得ると思いまして、私といたしましては、万全を期する意味におきまして閣議決定をお願いしておるわけでございます。その閣議決定には、最近の機会において税制改革等の所要の措置を講じ、すべての都道府県に国庫負担金を交付できるようにすること、こういうことを閣議決定して頂いて、文部大臣といたしましては、これ以上のことはこれは自治庁長官のほうにお願いするよりほかに、所管として行けないわけです…

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ど申上げましたように、閣議で決定しておりまして、そうしてその仕事をして頂くのは、私じやなくて、ほかの所管大臣がやるのです。でございますから、皆様方のお気持はよくわかります。私もその通り考えております。できるだけ早く税制改正の措置をして頂きたいと、こう考える。これはもうあなたとむしろ私は目的を一にし、同時に要求を一にしている次第であります。ただ問題は、こと非常に広汎でございますので、まだ関係閣…

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申します。これを申上げればいろいろ長くなりますけれども、昨年できました半額国庫負担、あの法案がどうも準備ができないものですから、一年延期しようというような意向があつたのですが、併しながら私の考えといたしましては、あれを延ばすことはよろしくない、やはり続けて行きたい、こういう念願でございます。そういたしますというと、今度はやはり税制、財政上の相当な変革を来たさなければならん。変革を来すと言うことになりますれ…

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) これは私釈明する責任があると思います。本会議へ行きましてそうして投票が済みまして、ストの禁止の法案をもう一遍記名投票するのだから、おつてくれという話でございました。併し参議院はこういうわけで待つているのだから、一つそつちへ行かしてもらいたいと言いまして出ました。ところがこちらのほうへ伺わせましたら委員長お一人とか何とかいう情報がございまして、そうかといつて、そのときに衆議院文部委員長が若し時間がちよつとでも割け…

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) 成るほどこれは私の手落ちでございました。私が自身でここへ出かけまして委員長に申上げて、そうして出ればよかつたんですが。事務当局任せ、秘書官任せにして、こちらの要請の起り次第呼んでくれということにしたことは、私の至らんところでございます。お詫びいたします。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私も連絡員を置いておけばよかつたんですけれども、その連絡員がいなかつたかも知れませんが、とにかくこれは私の全く手落ちでございますから、もう謝ります。お詑びさせて頂きます。

自由党文部大臣1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○国務大臣(岡野清豪君) 今日のことは重々私がお詫びいたします。今後反省いたしまして政府一同よく心に銘じておきます。

自由党文部大臣1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 義務教育無償の憲法二十六条の規定でございますが、今まではほかの法律にもちよつと書いてございますように、義務教育に対しては月謝を免除する、とこういうことに規定しております。それ以外に余りあれをパラフレーズしたものは出ておりませんが、併し私の考えといたしましては、若し国家財政が許しますならば、義務教育に要するところの費用はできるだけ国家が出しまして、そうして家庭の皆様方に御迷惑をかけずに義務教育…

自由党文部大臣1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。義務教育無償ということは、親御さんは子供を学校に入れておけば、大体学校に通わすだけで義務教育はさしてもらえる。こういう方向に進んで行くのが義務教育無償の本質だと思います。

自由党文部大臣1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は義務教育無償がどの程度まで行くべきかということは、これは国家財政とも関連のあることでございますから、財政と睨み合せてやらなければならんと思いますが、併しできるだけ義務教育を国家がこれを保障して行きたい。こういうことでまあすでに単行法として出ておりまする教科書無償の法律があります。これは只今のところでは事実一学年しか無償の教科書が渡してございませんが、これをできるだけ全学年に順を逐うて無償で…