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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 大体きまつております。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) それは事務当局から一つお願いします。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) その通りでございます。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 御趣旨に副うようにいたしたいと存じます。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 私どもは暫定予算を出さなければならないような情勢になつておるのでございまして、無論内閣も新らしくかわるものでもありますから、その新らしい内閣を義務付けるような意思表示は只今できないと、こう考えます。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 大学院は御承知の通りに学問の非常に進んだところを研究させるところでございます。先ず第一に十分なる設備とか施設というものが揃つておることが一番の、密一の要件と思います。そういう意味におきましては今国立の大学が一番適しております。将来のことにつきましては、先ほど局長からも申上げました通り、いろいろ考えがございましよう。併しこれは内容の充実と又いろいろな施設も含めまして、そうしてその出ら結果、必要あるときにこれを又指…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。そういうことを新聞で私拝見してございますけれども、文部省へは辞表は出ておりませんし、何の公式の連絡もございません。ただ大学教授ばかりでもございませんが、大学教授の観点から見ましても、ただいままでの給与というものは昔の大学教授に比べましてもそうでございますし、少い、これでは十分の研究はできないだろうということは私考えております。これは昨年の暮れだつたと思いますが、予算閣議でいろいろ私は給与の問題を申して…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 六・三・三・四は、終戦後の混乱期にできた制度でございますが、私はこの点は、一応この線を堅持して行きたいと思います。 それからまた今回十二の大学に大学院ができましたし、短期大学が少しふえておるというようなことが、お説の通りに学力とか何とかいうような点におきまして、すこぶる御同感な御意見でございますが、ただいま短期大学をふやしました点は、過渡期の場合でございまして、短期大学をうんとふやして行こう、こういうような趣旨ではござい…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは学校にしろ、警察にしろ、従来そういうような慣例と申しますか、警察なら警察、学校なら学校を、非常に熱心に自分のところへ置いてもらいたいと思いまして、寄付をする、土地を寄付するといえば、土地ばかりではなく建物も出す、こういうことでいろいろやりますが、私はそれは邪道だと思います。そういうことで学校の設置なんかが動かされることはよくないと思います。ですからこれは事務当局がどう考えているか知りませんけれど…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 大学管理法案は、私の承知いたしますところによると、この前我妻博士が委員長になられまして、一応の案が出ました。そして国会でいろいろ論議がありました末、審議未了になつて、一、二年たつているようなことを伺つております。それからその概要をいろいろ私伺いましたところが、その後の情勢の変化とか、あるいはその国会における皆様方の御論議も相当出ておるようでございますので、それらの点を十分参考にして、あらためて案を立てたらどうかということ…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 これは幾度も御答弁申し上げたように記憶しておりますが、御承知の通りに、今度の義務教育学校職員法案と申しますものは、予算をつくりますときにどうしても右か左かにきめなければならないことでございまして、急いで予算に織り込む意味におきまして、どうしても早くやらなければならない。その当時まだ中央教育審議会が発足しておりませんでしたから、かける余裕がなかつたのであります。ただ私として一応御了解を願いたいと思いますことは、義務教育の職…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 審議会にかけて、そしてこの義務教育学校職員法を出すべきが順序である、これはお説の通りでございます。ただ問題は、先ほども申し上げましたように、予算の編成期にどうしてもこれを決定しなければならない情勢になつたものでございますから、それでこういうことになつたことは御了承を願いたいと、たびたび申し上げ次第でございます。 それから輿論が反対だというようなことも仰せになりましたが、なるほど先般の公聴会におきましても、いろいろ御説があ…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 私の言葉が足りませんでそういうことになつたと思いますが、先ほど申し上げましたのは、この前に出しましたところの案について国会でいろいろ御論議がありました。その御論議がありました点を参考につけまして、中央教育審議会に、こういうことも言われておつた、ああいうことの御議論もあつたということを詳細にお伝えしまして、そして審議会の御意見をまず根本的にまとめて行きたい、こういう考えであります。国会の御議論を聞いてじやなくて、今まであり…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 大学自治は学問の自由等から考え合せまして、とにかく憲法上尊重しなければならぬことでありますから、私どもといたしましては、できるだけ学問の自由の線に沿いまして、大学の自治を推進して行きたいと考えております。

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 不当なる支配の点につきまして、私はこの不当なる支配ということを一連の言葉として見ておるわけであります。そこで不当なる支配はどういうものかと申しますれば、今仰せのように、財閥とかあるいは右翼団体とか、また左翼団体とかいう方面の支配がありとしますれば、これは私は不当なる支配だと思います。ただ義務教育というものは一体どういうふうにして経営せられておるかと申しますと、やはり国と地方公共団体とが相関関係を持ちまして、一体となつてや…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は憲法二十六条につきまして、日本国憲法註解なんとかいう、東大のその方面の学者が十数人寄りまして出しておるところの本を一度見たことがございます。それには、二十六条に書いてあることは、国民の権利として、そうして国民は能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する、またすべて国民はこういう義務を負うということであつて、国民を主にして書いてありますけれども、それをどう解釈すると申しますれば、やはりこの二十六…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 私の法律解釈といたしましては、ここに「当分の間」と書いてありましても、この当分の間という条項を削除しない以上は、やはり文部大臣がそのまま法にうたわれている通りのことをして行くということだと思います。なるほどお説の通りに占領下にできまして、地方自治がどこまで発達するか、またどのくらい完成するか、いつそれができるかということについては見通しがつかなかつただろうと思いますが、いろいろの情勢上、地方自治も相当発達して来ております…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。まず第一に、これはもう一つさかのぼつて考えますと、今の地方公共団体の規模というものが非常に小さく分断されておりますので、それに——私そういうことがあるかどうか知りませんけれども、人から聞いたところですが、三人か五人しか教員を持つていないところで教育委員会を置いたら、かえつて煩雑になるんじやないかということも聞いたことがございますし、また先ほども山崎委員から仰せになつたように、教育委員会というものと市町…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 なるほど第二条には「教育委員会の組織、権限及び職務は、この法律の定めるところによる。」とありますが、しかし今までの法律の改正とか是正とかいうようなことは、ある一つの根本方針というものがございまして、それをほかの特殊の法律によつてどう解釈するとか、どうかえるとかいうことはやはり法に許されたる立法措置でございますから、もしお説のように教育委員会法の趣旨に沿つていないようなことがありましても、それは立法措置としましては私はでき…

自由党文部大臣1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今回の職員法案は、御承知の通りに義務教育を充実して行くために、義務教育に従事していらつしやる教職員の方々の身分の安定をして行きたい、こういうことが主眼でございまして、高等学校はただいまその考慮の中に入つておりません。自然そのために給与が分離される結果になるかもしれません。そこで三本建がいいか悪いかというお話でございます。ただいまの給与の体系といたしましては、いろいろ検討しなければならぬ点がございますが…