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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 不正競争防止法の一部を改正する法律につき日本国憲法第五十四条第三項の規定に基く同意を求めるの件について提案の理由を御説明申し上げます。 先般発効いたしましたるわが国と連合国との間の平和条約に付属しておりまする宣言によりますると、わが国は、平和条約の最初の効力発生の後一年以内、すなわち本年四月二十八日までに、いわゆる貨物の原産地の虚偽表示の防止に関するマドリッド協定に加入することになつており、すでにその手続をとつております…

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。国庫負担金は大体四半期に分つて出すものでございますから、そういたしますると、四、五、六と合せて一回に払うということになりまして、新内閣にお払いを願つたほうが妥当じやないかというような考えから、我々といたしましては六月一日からという、ここまで延期しておこう、こういうことになつたのであります。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 現行法は当然生きるということを腹においておつたわけであります。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。我々といたしましては、法律はあるものでございますから、その法律を実施に移しそうして無論将来も、これで行くことになりましよう。併しこれは新内閣の御方針によつて定むることでございまするから、我々といたしましては、現行法に忠実に従つたと、こいうことであります。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは私の言葉が足りなかつたと思います。私どもといたしましては、現行法を忠実に実行して行くという点において、四月、五月の暫定予算を組んだわけでございます。併しながらあとの内閣にということは、私はあとの内閣にまで指図はしませんけれども、現内閣は現行法に忠実にありたい。そしてこれがあとの内閣が、ほかの考えを起さない以上は当然これが実行されて行くものと期待します。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) でございますから、これはあとの内閣のことまでも私から申上げる筋合はない、あとの内閣はどういうお考えを持たれるかわかりません。併しあれをスタートしまして、而もそれが現行法である以上は、とにかくこの現行法で行くことは当然であります。そしてそのあとの内閣というものがそれを変えるとか何とかいうことに対しては、我々はくちばしを差入れる筋合のものでないということを申上げたわけであります。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) そういうふうにおつしやれば、私も一つ一言いたしますが、五月二十日で一切は、我々はもう幾らおそくても五月二十日で終るわけです。而もその五月一杯の予算は組んでございますから、私のやめた先までちやんと実質的の何を実行して行くということにきめておるのです。私が申上げましたことは、先で混乱が起るのか起きないのかわかりませんが、併しその先の内閣がどうするかということを私の口から言えとおつしやることは、これは甚だ私としては言…

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この国庫負担法が昨年できましたときは、これは地方と中央との財政の調整を図らなければならんということを前提においてできたのであります。ところがその調整ができませんものですからいろいろ混乱が起きた。併しながら我々といたしましては、現行法通りこれを実行するということにしまして実行することになりました以上は、誠に御迷惑な話かも知れませんが、新内閣においてこれは調整をされる処置をとられるだろう、こう考え…

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。私は只今のところでは、今まではいろいろ意見も持つておりましたけれども、解散になりまして当然総辞職するのでございますから、文部大臣として、私といたしまして後の新内閣にいろいろの制約を与えるようなことは差控えさして頂きたいと思います。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(岡野清豪君) 文部大臣といたしましては、只今の程度におきまして十二の大学はやつて行きまして、将来は施設の完備とか又いろいろな条件が備わりますれば、だんだんと大学院を殖やして行くということに今までは考えておりました。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(岡野清豪君) 御承知の通りに、この四月一日からは大学院に入り得る学生が出て来るわけでございます。そうして教育の根本方針といたしまして大学院をおいて、その大学院に学ばせることができることにしなければならない、暫定措置でございますから、最小限度の点において私はこの際皆さんの御審議を願うべき筋合のものと思います。併し将来如何にして行くかということにつきましては、私は言明を差控えさして頂きたい、こう考えます。

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(岡野清豪君) 余りたくさん私は接しておりませんけれども、学生が血を売つて学問をしておるということは耳にいたしております。その点につきましては私非常に痛心いたしておる次第であります。それで、今回育英資金を、二十九億を三十五億に増して、六億殖えておりますが、これで私としては満足いたしておりません。併しいろいろな事情がございまして、その程度しか額を増すことができなかつたのを、この点遺憾に思つております。学生に対して同情をいたしてお…

自由党文部大臣1953/03/19

15参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。非常に遺憾なことだと存じまして、将来これに対して対策を十分考究しなければならんと、こう考えております。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 先に第十五国会に国立学校設置法の一部を改正する法律案を政府から提出して御審議を願いましたが、成立に至らずして衆議院は解散せられました。ところで先の法律案に掲げました事項のうち、新年度開始に当り直ちにその実施をしなければならないものは学年進行に伴うものであります。即ち、すでに前年度以前に開設した学部学科等の年次…

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。その通りでございます。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 一部のことでございまして今度取りました予算によつて大体しようと思つて、その前全額国庫負担を出しましたときに十九億取つておいたはずでございます。その十九億を基準にしまして、そのうちからニヵ月分、その二ヵ月分を如何に分けるかということになると思います。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 御承知の通りに不満足ではございますけれども、又予算が参議院へ廻りまして審議中に解散になりまして成立しなかつたのでございますが、衆議院といたしましては一応二十八年度の予算といたしまして十九億で通つておりますから、この線で行くのが一番穏当ではないかとこう考えております。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御承知の通りに、国といたしましては前国会におきまして全額国庫負担という意味で学校職員法を作りまして、そうしてあれに猛進しておつたわけでございます。お説の通りに明日を端倪すべからざるような情勢になつて、そうして解散になつたわけでございます。でございますから私どもといたしましては、一応とにかくこの二十八年度予算、政府が出しました予算措置というものを基礎にしまして、そうしてこれでやつて行こう、尤もあ…

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お説の通りでございます。十分尊重しなければなりませんけれども、一応予算が潰れてしまいましたということと、それから衆議院でも仮に一応は通つた予算である。どこに拠り所を求めるかと申しますれば、やはり二十八年度予算としまして出しましたその十九億というものを基礎にしてこの際は暫定措置をしなければならん、こう私は考えております。

自由党文部大臣1953/03/18

15参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 私詳しいことは存じませんので、事務当局からお答えいたさせます。