岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この義務教育学校職員法施行の際、即ち二十八年の四月一日現在において在職しておる者は現給のまま国家公務員に切替えられる。本法施行後新たに採用される者は給与法に基いて発令されるものと考えます。なお、国立学校教職員と公立学校教職員の給与差、又府県間の差等の調整等につきましては、既得権の尊重を考慮しつつこれを行いたいと存じます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。四月一日にちやんと採用されております者はそのまま国家公務員として引継がれます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。これは政府部内で、大蔵大臣、自治庁長官、文部大臣と合同しまして一致しました結論でございます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) それでは後刻差上げます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。どういう点でございましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) そうでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) 下りません。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) 本年四月一日現在における都道府県の教員はそのまま現員現給を引継ぎます。四月以降に入ります者は、これは新らしいものでございますから、国家公務員となつた以上は、これは国家公務員のなにになります。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) そこで私といたしましては、二十八年度中に各府県間の給与差並びに国家公務員と今の公立学校の教員との給与差なんというものを、既得権を尊重して調整を図るということを申上げております。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。新規採用といたしましてどれくらいの人員があるか。これはわかりませんが、併し、四月一日以降に入つて来る人に対しては、一応国家公務員法の給与準則に従いましてやるのでございます。併しその大きな狙いといたしましては、昨日も申上げましたように、殆んど五十万に達するものの全部を現員現給でやりまして、そうしてそれが府県間にいろいろ給与差もございましよう。又国立学校の教員と公立学校の今の教員との給与差もござい…
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。昨日その通りのことを申しました。即ち大学の教授の待遇は余りよくない、それから又非常なたくさんの給料をもらつていらしやる富裕県におけるところの公立学校の職員の給料も非常に高い、そういうことを考えまして、国立学校の教員の給与をとにかく是正して行きたい、こう考えております。それには片方の部面としまして、現員現給をそのまま尊重して行く、既得権を尊重して行くということと照し合せて下されば、私の考えておる…
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。我々といたしましては、幾度も申上げました通りに、既得権を尊重して参ります。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) 具体的のことはわかりませんから、事務当局から申上げます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この法案が通りまして、国家公務員になる、そういたしまして四月一日におけるところの現在員は現給のまま横すべりをして進む、これは既得権を尊重されたわけであります。そうしてその既得権を今はそうするけれども、将来において二十九年度からこれを切下げるというようなことは絶対にいたしません。同時に私ははつきり申上げたいことは、二十八年度の四月一日以降に入りましたものが、国家公務員としての教職員の給与に或る程…
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) 大学は又別でございますが、大学そのものもやはりこの間申上げましたように非常に給与が悪い……。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) ですからその調整をいたしますのに、大学のほうも併せてやるつもりでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) もう一回御質問の要旨を言つて下さい。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) わかりました。お答え申上げます。成るべく四月一日以降に採用された教職員は、国家公務員法に従いまして、国家公務員の待遇に従いまして新らしい理由に従つた給与を受けます。これは私も認めております。併しながら先ほどから繰返し申上げるように、新らしく入る人は今までおる人よりはずつと低いのが出て来るかも知れません。それを既得権を全体として尊重し、これを二十九年度に送り込もうということに対しては、その方針は一体として動かない…
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私が考えておる趣旨を御了解下さることは非常に有難いと思います。そうして私はその方針で事務当局に調整の策を急いでやれと、こういうことを言つております。二十八年度に入りまして、この法律ができますれば、すぐその調整策に取りかかつて、そうして申上げることは、これをはつきり申上げかねますけれども、国家公務員たるところの教職員というものが地方団対が使つておりますところの教職員よりも低い、そういたしますれば…
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。行政整理と申しまするものは、御承知の通りに不要な仕事をやめまして、そうしてその不要の仕事に携わつておる人が行政整理にかかるということです。私の立場といたしまして、又私の考えといたしましては、小学校の教員、中学校の教員になつていらつしやるかたがどの程度に充実されておるかということ、これは文部省の所管でよくわかつておる次第でございまして、文部省といたしまして、又私といたしましても、義務教育というも…