岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この前に地方公務員法を御審議頂きました際に、参議院において御修正を頂きまして、單純労務者に対しては特別の取扱をする。こういうような御趣旨になつておりまして、それにつきましてはその後、單純労務者に対する特別の法律を今起案しつつありますが、これは起案最中でございまして、確定案にはなつておりませんから、只今内容を申上げてもどう動くかわかりませんから保留いたして置きます。その法律が、この二月十三日に地…
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。單純労務と申しますと、私自身の考えとしましては、概して行政事務に携わらないで、そして仕事の方面からいたしますれば、性質上、まず頭脳の仕事よりは筋肉労働に主たる仕事を置いておるとこういうように考えております。併しながらこれはすでに委員会においても十分皆様から御説を承わりまして、又修正案の理由書にも例示してございますから、その例示を類推解釈をいたしまして我々が適当と思うものを地方公務員法の中に拾い…
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。大工、左官、掃除夫は単純労務者に入れることに私は考えております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。大工、左官等は留保になつておりません。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 留保になつております。ただ問題は、その範囲が非常に広汎に挙げておりますので、これを一々検討しつりある次第であります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 閣議の内容を申上げることは極秘になつておりますので御容赦願いたいと思いますが、これを抽象的に申しますれば、地方自治庁として地方公務員を縛る点においても異論はないのでありますが「これがすぐはね返りまして、国家公務員にはね返る。参議院で御修正になつたような地方公務員法の修正と同じような方向に、国家公務員法もいずれ直して行かなければならない。その点において国家公務員法と地方公務員法との調整をとる点において相当いろいろ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 大体我々考えておりますのは、この委員会で御説明のあつたような汲取人、掃除夫、大工、左官とか、葬儀人夫、大体そういうものは全部網羅しておりまして、大分数が多いのでありますから、ちゆうに覚えておりませんが、何か持つておりますか……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) ちよつと速記をとめて頂きたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。関係方面の正式の何が得られるのはこの二十八日頃という話ですから、そう遅くなつては困りますから代りに折衝いたしまして、できるだけ早く出したいと思いますが、やはり今月の下旬頃になりはせんかと思つております。 それから範囲でございますが、範囲は大体今も労働省のかたの御答弁がございましたように、労働省並びに自治庁あたりでは、今度の政令に出しますのが大体の範囲だとこう意見が一致しておりますから、これで政…
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) やるつもりでございます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) つもりになります点においては、御承知の通りの関係方面のことがございますから…。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方税の改正法案はもう殆んどOKが来る間際になつておりますから、多分一週間以内には出せるのじやないかという只今の見込でございます。ですから来週の末頃には多分出されると思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。昨年地方税を改正いたしましたのは、御承知の通りに地方の自治を確立するために、その地方の財政の基礎をしつかりさせてやろう、こういうことから地方税が提出されて、皆様方の御賛成を得て発布されたわけでございますから、もともと地方税法が出ます場合には、四百億というものが増税になることも予定されて出たものでございまして、地方の住民といたしましては、それを甘んじて受けて、自分自身の自治を、自分自身で財政基礎を固めて…
第10回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。農業協同組合につきましては、この前地方税を制定いたしますときに、相当御議論がございまして、われわれもよく承つております。そのときも今大蔵大臣の申しましたように、公益事業を行つておる純粋の農業協同組合の事業に対しては、むろんかけるべきでない、またかけないことにしておりますが、いわゆる経済行為をしておつて、普通の組合並びに会社がやつているようなことをやつておる部面だけに対しては税をかける、こういうことに地…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○岡野国務大臣 私から政府側の立場でお答え申し上げますが、勧告書は政府として受けとつておりまして、国会へ出すことにいたしております。むろん国会の御審議を仰ぐことになりますが、政府の立場といたしましては、ことに私の考えといたしましては、地方財政委員会から出ました趣旨は、理論として妥当である、こう考えておるわけでございますから、これが実現を希望する次第であります。ただ問題は、中央財政ののいろいろの観点から、はたして中央財政がこの国鉄課税、專…
第10回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) 私は地方自治体関係についてお答え申上げます。 物価の騰貴によりまして矛盾の実質的内容の低下をいたしますことは、これは御指摘の通りであります。従いましてその内容を維持いたしますためには更に所要経済費の追加を必要とするのでございますが、要はこれら追加財源の調達の如何にあるものと存ずるのでございます。なかんずく地方財政におきましては、その現況においてすでに相当逼迫いたしておりますし、又その収入は景気の変動に応じまして…
第10回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 来年度の地方財政需要額が増加いたしまして、これに対する財源措置について、政府案と地方財政委員会案との間に開きがありますことは、これは御指摘の通りであります。平衡交付金及び地方債の額の増額に対しては考慮しなければならんわけでございますが、来年度におきましては、地方財政が窮屈であると同時に、やはり国庫財政も相当に圧縮されるのでございまして財政運営並びに国民経済の計画的運営に鑑みまして、政府案以上…
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今上程されました地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 全国大多数の地方公共団体におきましては、その議会の議員及び長の任期が明年四月に満了となり、従つて後任者の選挙は、公職選挙法の規定によれば、三月上旬乃至四月下旬の間、各地方公共団体が任意に定める期日に施行されることになるわけであります。然るにこの選挙の期日並びに選挙運動…
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(岡野清豪君) この前は逆でございましたが、成るべく只今申上げた趣旨に副うようにして、動かすことを余り多く動かさないでやつて行きたいと考えまして、議員はそのままにいたしまして、首長だけを変えるということにいたした次第でございます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。或る特定の政党の利益になるということは、一向選挙管理委員会として、政府といたしましても考えておりません。できるだけ、動かすことを少くして、そうして一時にやるというようなことで、又提案理由の説明を申上げましたように、選挙運動が予算編成の時期に打つからないようにいう苦心をいたしまして、いろいろ案がございましたが、こういう点に落着いたわけでございます。