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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 先ほど文部当局から御答弁申上げました、今朝意見が一致したというような点は、これは二十六年度の分に対してほぼ意見が一致したのであります。まだ小さいことは残つておりますから、大綱がきまつただけでございます。それから私の見解といたしましては、九年も先になり、そのときに至りますれば、地方財政に五十億もしわ寄せするということは、只今の地方財政の現状においては私はできない相談であるということをはつきり申上げます。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私が端的に判断いたしますというと、義務教育を憲法で無償でするということは、その点においては私は少し疑問を持つておりますが、併しこういうふうな制度ができますときに、国と地方公共団体とが割振つて協同して出すということは徹底を欠くのじやないかと思います。でございますから、こういう制度ができるならば、結局国が全額を負担してやるのが一番徹底したことであろうと思います。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今までこういう思想が流れておつたように私は了解しております。と申しますことは、地方はとにかく直接住民に接触をしておる。同時に自治をやつおる、そうすれば結局地方のことは地方で、自分自身でやるという趣旨が、これが自治確立の精神だと思います。ところが各地方ともいろいろ貧富の差がございまして、これが均一になつておらない。併しながら国家としましては国民に対して均一に、殊に重要な義務教育のごときは都市にあ…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 当分の間というのは文部省から案が出ました場合、予算を決定いたしますときには、二十六年度に一億三千九百万円を無償交付する、二分の一の割当として出すということだけは我々は了解しております。でございますから、将来のことに対して、私は何ら閣議のこの無償配給に対して決定するときに相談を受けておりません。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 先ほども私はお答え申上げました通りに、現在の段階においては見込み薄だという見通しを持つております。併しながら皆さんがたも御存じの通りに非常にいい制度でございますから、これができるなら進めて行きたいということは文部大臣の意向と同じでございます。ただ問題はすでに国会へも提出してございますが、市町村並びに府県の事務再配分の勧告が出ております。その案を政府でも研究をし、早急に結論を出そうと思つて日夜…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 文部大臣は文部行政に対して專心であられることはこれはもう当然であります。建設大臣が建設の仕事に対して熱心であつて、これでこそやはりたくさんの閣僚があつて、そうして国の政治がうまく行くのだと思います。併しながら私は文部大臣が義務教育に非常に熱心である。そうして義務教育というものは日本の再建にはもう何をさておいてもやつて行かなければならんという御熱意には相当敬意を表しているわけです。でございますから、文部大臣がああ…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 先ほど文部大臣のお答弁の中にありました、平衡交付金の中に入つているということを大蔵大臣から聞かされた、こういうことも私も拜聽しておつたのでございますが、これは恐らく大蔵大臣としましては、平衡交付金を千二百九億呉れと言うたのだけれども、併しながら大体千百億で行けるんじやろうということに査定したと思います。そうしますれば、査定をする以上は千百億の中に含めてあると、こう断定せざるを得ない。それを文…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 これは地方財政委員会から千二百九億の改めた意見書の出る前に、これが予算を決定するときに閣議で一億三千九百万円余が出るということを了承したわけであります。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) その通りでございます。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 私はこう考えております。とにかく政府が来年度の予算を決定しまして、そうしますというと今のような義務的の負担が生じて来る。そういうことになりまして、そしてそれが百九億も削られたということになりますと、そうすると当然出て来ないものだと、事実はそうなつておるのでございますが、併し今木村委員がおつしやつたように、財政委員会の立場と、それから政府の立場とがどうも構成上独立的の立場になつておるそしてその栽断を国会に仰ぐとい…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 私はとにかく閣僚の一員としましては文部大臣のお説に……今朝ほどの段階におきまして、あとで恐らく文部省から出ると思います。そういうような方向に了解しております。それからそれにつきましては、今もやはり地方財政委員会としても目的を達しますし、我々といたしましても非常によいことをするについて経綸が行われるということで満足したいと思いますが、併しあとで何を申しましても国会でお削りになるとか、削られたものをそのままお通しに…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 私は国会で御審議のときには是非そういう御意向でこの案を御審議願いたいと、こういうふうに思います。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) その点についてお答え申上げます。同様な御質問が小笠厚さんから出て御答弁申上げております。もう一度簡単に申上げましようか。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 今日は大体の原則だけを私は話合つたのでございまして、御承知の通りに、予算を組みますときから考えますと、物価は非常に騰貴しまして、初めの考え通りにすでに行かんことになつております。でございますから、私自身としましては、一億三千九百万円は国庫から出すことになつたのだから、平衡交付金の問題ではこれは別問題です。文部大臣と代りまして大蔵大臣と交渉しなきやならんと思つておりますが、併しよいことであるということにおいて今年…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。一億三千九百万円というのが予算の一つの項目に出まして、その当時これを以て義務教育の最初の年の教科書を無償で配布する、こういう趣旨でそれで足りるのかなあと実は私もうつかりしておりまして、あなたがおつしやりになつたような最低値段で、先を見込んでいないのじやないか、若しくは相当に物価の騰貴も見込まなければならん。そういうことには一向私気が付かずに一億三千九百万円を通しておるのであります。ですから、只…

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) その通り私は考えております。

自由党地方自治庁長官1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方の議会の議員がどのくらいの数で妥当であるかないか、又多いのがいいのか、少いのがいいのか、こういうことはいろいろ議論に亘りますことでございますし、その点には触れませんですが、ただ問題といたしましては、先ず第一に申上げなければならないことは、自治庁長官といたしまして、あの通牒を出したということは何ら地方自治団体を拘束する意味のものではないということだけは御了承願いたい。又そういうつもりで書き方…

自由党地方自治庁長官1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。まずその前にひとつ釈明しておきたいと思います。私は自治庁の長官として、地方財政委員会と政府の間に立つて連絡をはかるのが私の仕事だ、こう申し上げて、速記録をごらんいただけばわかると思いますが、連絡員である、メツセンジヤー・ボーイであるということは、あなたのお口から出たのでありまして、私はそういうことを申し上げたことはございません。これを一応釈明いたしております。 それから第六国会以來、国会において御審議…

自由党地方自治庁長官1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。各地方々々のこまかい数字に対しては、私はただいま記憶にございませんし、まだ決定最中でありましてよく存じておりません。事務当局をして、詳しいことがわかつておれば御答弁申し上げます。

自由党地方自治庁長官1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金は昨年は初めて実施したものでございまして、同時に非常に困難な問題になりましたことは、御承知の通りに第七国会で地方税法が通過しなかつた、そのために地方公共団体におきましては、四月一日から七月三十一日までの間まつたく税をとることのできない非常な困つた状態に陷つたのでございます。たまたま平衡交付金法が公布になつておりましたものですから、それで平衡交付金の財源を使つて、この税法の空白時代を埋めて、地…