岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 閣内におきまして、先般大蔵大臣が言つたようなことは、何ら話題になつておりません。ただ私の想像いたしますところによりますれば、平衡交付金を動かすかもしれないということで、動かすということに対しては、増すこともあるし、減すこともあるだろうということを簡單に言つてのだろうと思います。しかしながら各閣僚とも平衡交付金が少いということはよく了承しております。でありますから地方団体に対して、それでは非常にお気の毒であるということは、…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方自治確立のために、財政の基礎が強固にならなければならぬということは、御高説の通りであります。われわれも御趣旨の通りに、地方財政の強化ということについて日夜苦心いたしておるわけであります。御承知の通りに、昨年地方税法を改正いたしましたが、これは今までの税法と違いまして、まつたく画期的のものでございます。その意味におきまして、地方においても財政のめどについて、まだ十分なる見通しもつかないだろうと考えま…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。川島委員のお考えに私も同感の意を表したいと思います。川島委員は十分御承知の通り、一万数百ある地方公共団体がいろいろの段階もあり、またいろいろにかわつておりますが、しかしながらほんとうの民主主義を遂行して行きますためには、すなわちサービス行政を地方においてやつて行こうとしますためには、ただいまのごとき小さい町村があつたのでは、これはその町村に住んでおる方の生活水準を上げるわけにも行きませんし、福祉厚生施…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。神戸委員会は国会がおつくりくださいまして、りつぱな方を委員にして、そしてあれだけの報告を出していただいておる。そして政府といたしましては、これが非常に根本的な考え方になるのでありますから、すでに閣僚内部におきまして審議会をつくりまして、そして各省からの意見を求め、研究をさせ、着々とその神戸委員会をいかに実行するかということを政府部内において研究しております。この研究ができましたならば、それをまた国会に…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政平衡交付金につきましては、地方財政委員会から最低案として千二百九億円を要求されていることは事実であります。それに対して政府といたしましては、中央財政のいろいろな関係から、どうしても千百億円しか出せない。そういたしますと、結局差引百九億円の地方財政平衡交付金が足りないことも事実でございます。私の立場といたしましては、地方財政委員会の方をよく見ておりますと、地方財政委員会から出ております意見の、地…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。千百億円でどうしても地方財政をまかなつて行かなければならぬ、こういう金額になりますれば、今おあげになつたようなことが想像されるのであります。しかしながらわれわれといたしましては、ただいま住民の税負担というものは極度に行つておると思いますから、これ以上いくら財政需要がありましても、増税しようという考えは私は持つておりません。従いまして増税をしないで、しかも地方財政平衡交付金が足りないということになれば、…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方税法の改正案は、昨日でございましたかオーケーが参りまして、そうしてただいま印刷中でございます。実は本日午後、国会の御審議を願うために提出する段取りでありましたけれども、印刷が間に合いませんから明後日あたりになりわせぬかと思つております。その要綱は、大体において先ほども申し上げました通りに増税はよくない、でございますからただいまの税法の状態においていかにしたら徴收がよくできるか、主として徴收を強化す…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通りに、国民が納税いたしまするにつきましては、国税と地方税とを合せた点においてふところぐあいを勘案するということが根本でございます。今回国税において減税をいたしました。そうして地方税においては少し増收になつております。それをいろいろ大蔵省並びに地方財政委員会が研究しましたところによりますと、全体として二十六年度は減税になつておるというはつきりした数字の表ができておりますがただいま持つて参つてお…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 私はまだ地方財政委員会のやつておることを十分承知しておりませんけれども、しかし給與費というものは、まず優先しなければならぬということを考えております。先ほど申し上げましたように、あるいは不急の事業をよしましても、給與だけは確保してやらなければいかぬ、こう私は考えております。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政平衡交付金は昨年できましたもので、そうして初めての試みでございまして、その配分方法につきましては、地方財政委員会の地方財政委員会規則というものでやつておりますが、昨年の十月にこの規則によつて仮決定をいたしましたところが、どうも実情に沿わないというようなことが見えましたので、たとえて申しますれば、寒冷地帯とか、積雪度の強いとかいう方面では、その前の規則によりましてはいかぬ、前の規則でもそれを優遇…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方議会の議員の定数が多いか少いかということについては、いろいろ議論のあるところでございましよう。しかしながら、私はまず法的根拠といたしまして、市町村に関しては、地方自治法に、総選挙のときにはこれを減してもよろしいという規定が一つございます。と申しますことは、減すことが適当であると思うときには減せということが法の精神であろうと思います。同時にもう一つ考えなければならぬことは、御承知の通りに、地方財政は…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政委員会から、来年度の平衡交付金は千二百九億円なければ足りないということを出していることは事実でございます。同時に政府といたしましては、一般予算において千百億円にこれを査定して、これで地方財政をやつてもらいたいということになつていることも事実であります。同時に千二百九億円要求しておりながら、千百億円と査定したことについて、地方財政法第十三條によつて議会に出さなければならぬということになつておりま…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は法律というものは一定不変のものじやない、こう考えております。それで平衡交付金制度のできました当時は皆様の御審議を願い、あるいは前国務大臣あたりも、これは最もいい法案だと言われて、議会の方にもほめられたとかいう話を聞いておりました。しかしながら情勢は変転いたしまするし、また一万何百の公共団体に対する配分方法などは複雑多岐でありまして、ほんとうにわれわれが事前に考えた法律によつて実際行つてみた場合、そ…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、来年度の起債は地方財政委員会の意見によりますれば六百十五億円でなければいかぬ、こういうようなことになつておりますけれども、一般の財政金融政策から、地方起債は四百億円に限定するということになつております。そういたしますと、御承知の通り、敗戰後国土はほとんど荒廃しきりになつておりまして、これを直して行きまするのにはおそらくあらゆる方面について需要がかさむことと思います。しかし…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答えいたします。私は二十五年度以上に二十六年度は緩和されるような情勢ではないということを申し上げておるのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 三百七十億円の起債が四百億円になりましたのは、先ほども申し上げましたように、地方といたしましては六百十五億円ほしいということになる。それが中央の財政金融政策から起債は四百億円にとめなければいけないということになりまして、四百億円になつた。そうしますと三十億円ふえたばかりでございます、しかしながら三十億円ふえましたけれども、まだ二百五十億円起債のわくが足りないということになりますから、その点においていろいろ勘案しなければな…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。実情に即してということは、各地方公共団体の実情に即して、最も急を要するものに使つて行くということに御了解願いたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは各委員とも皆様御賛成下されるごとく、私自身としても非常にいいことであるという意味において、この法案の通ることは非常に希望しております。併し一面立場を変えまして、地方財政が非常に窮乏に陥つておるということは事実でございます。又先ほど西郷委員からお示しの通りに、来年度千二百九億の地方財政委員会は平衡交付金を欲しているのであります。併しながら中央財政といたしましては、いろいろ国家財政の立場から…
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 地方財政への影響は、これは当然今窮乏しておる財政でございますから、これをやるとすれば他の事業を縮めなければならんことは事実でございます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この当分の間という元の案につきましては、先ほども申上げましたように、文部当局と地方自治庁、財政委員会の各当局者が寄つて研究中でございます。でございますから、この原案にあります当分の間を、当分の間が二十六年度だけか、若しくは二十七年度と続くか、又先ほど御説明になつたように九年も続くのであるかということについては、まだ十分三者の意見が一致しておりませんので、研究中でございます。