岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。間違つてたくさん拂つただろう、まあ間違いでございますか、私はその点は間違つていないと思います。ただ額において多少の見込み違いと申しますか、むしろ見込み違いではなくて、財政の急場を救うために、特に必要があつてお立てかえしたものでございますから、そのときはこれは地方公共団体の財政運用上やむを得ないことでして、どうしても見てやらなければならなかつた次第でございます。でございますから、その当時これは清算の上で…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金の性格といたしまして、今年度の分を来年度に繰越して、そうして来年度で清算するというようなことは、ちよつと許されぬ立場にありますから、これはどうしても、私の言葉としては、できませんとこう申し上げるよりほか方法はありません。しかしながらむろん地方財政は困るところはたいへん困つておるところがございます。でございますから当然返していただかなければならぬという金が、どうしても返せぬというようなことがな…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。まだ私拜見しておりません。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 それには税法の関係もありましようし、金融財政方面のこともございましようし、詳しい御案を拜見いたしまして、そして私の意見を申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。税法は一応通りまして、今の現行税法でやつておるのでございます。その結果を見ますると、過渡期でございますから今までとはいろいろ変動がありまして、非常に財源がなくて困つている公共団体もありますし、また相当に税収入が財政需要を越すというところもあります。概して申しますならば、これの手直しをしなければならぬと思いますが、しかしその手直したるや、やはりシヤウプ勧告にありましたように、いろいろ地方団体の規模の調整…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通りに、この新憲法並びに新地方自治法によりましては、地方に対する完全なる自治を許しておりますので、中央政府といたしまして、それに対するいわゆるインターフエア、干渉することは、絶対できないことに建前がなつております。けれどもこういうふうに、明治以来の自治制度が新しく設けられて、まつたく形のかわつた自治制度にかわつた過渡期でございますから、われわれといたしましては、やはり全般を見まして、こういうふ…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま私が言明いたしますと、みんな返さぬというようなお考えになりはせぬかと、実はごく正直に申し上げれば心配しておるのであります。でございますから、本決定ができますと大体において返さなければならぬ金がほんとうにきまりまして、そうしてそのときに一応地方の財政をよく地方財政委員会で調べまして、これなら返せぬ法はないじやないかということで、相当私は督促しなければならぬだろうと思います。しかしながら、また実態…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。本決定がまだきまりませんし、それから特別交付金の方が今月一ばいもしくはちよつと遅れまして、三月の初旬にかかると思いますので、そのころにならないとほんとうの決定はいたしません。しかしながら、開き直つてお尋ねになれば、返していただくものは返さないと、地方財政並びに中央財政両方ともお互いに困ることですから、返すものは返すものとしてできるだけそのことを運んで行きたい、こう考えております。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは政府と自治団体というものの法的の議論ではないのでございます。私の申し上げておりますのは、平衡交付金を分配する、これは平衡交付金並びに地方財政委員会の規則によりましてきちつときまつて、差上げるべきものは差上げ、過拂いしたものは返していただくということなんで、こちらから申しますれば、むしろ何とかして返してもらわなければ困る、私の立場としてはこういうことを言わざるを得ないのでございます。しかしながら、…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま詳細な数字を持つておりませんからよく調べまして後刻お届けいたしますが、ただ問題といたしましては、地方財政が非常にきゆうくつなときでありますから、競輪は賭博行為であつて、非常に悪いというのは社会的には見られますが、この収入は純財政から行きますと、非常に地方の財政を助けているという事実だけは明らかであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は先般の井出さんの御質問を取違えておりまして、二十四年度と二十五年度の分のことと思つておりましたのです。まずその点から申し上げますが、二十四年度と二十五年度に関しましては、やはり国税、地方税加えまして、若干減税になつております。それからただいま御説の通りに、二十五年度と二十六年度に対するところの国税、地方税の総合算額が、二十五年度より多くなつておるというおぼしめしでございますが、これは税の総額から申…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 十万円の所得でございます。それで勤労者は現行が九千六百八十円の税金を納めることになつております。それが明年度は三千六百六十円減ることになります。
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。池田財政のことは別といたしまして、御承知の通りに、地方財政は本年度千九百八億とつておるのでございますが、来年度は二千八十七億となつておる。こういうこととなつて、御指摘の通り、百七十八億ほど増収になるわけでございます。しかしながらこれは今地方税改正法案も準備しつつある次第でございますが、大体において国民所得の増加と同時に、一般の経済界が好転して来た、こういう結果によつて、主として増収になるという見込みで…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます、国鉄、専売公社なんかに課税すべきかすべからざるかということは、地方財政委員会の設置法に、今度の国会にその意見を出せという法的の義務づけられた点がございますので、地方財政委員会として、今御指摘の通りな勧告は出ております。それにはやはり国鉄、専売公社なんかには地方税を課したらいいだろう、こういうような純理論が出ております。むろん考え方といたしましては、私もその純理論には賛成するのでございますが、しかしただ…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 リーエン制度でございますが、あれは租税の財源を確保する点については最も有力なるものでございまして、地方税としては受入れたいのでございます。けれども経済観念から行きますると、あれをつけますと非常に経済界に打撃を與えるというような線が大きく出て参りましたものですから、これこそ国鉄、専売公社以上に、もう少し検討しなければならぬと思います。ただいまのところでは地方財政委員会がそれに対して勧告するとか、またこれを採用するという意思…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金のわけ方につきましては、あの制度ができまして約半年くらいにしかなりませんので、地方財政委員会の方で初め非常に丹念に測定單位とか補正係数とかいうものを研究されて、詳しい規則をもつて定められたのでございますが、それが非常に広汎な地方の事情をみな一々考慮に入れなければならないものでございますから、私は万全であるとは存じておりません、と同時に万全でございませんから、地方財政委員会の方におきましても、…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。先般ちよつと地方財政委員会の方から聞きましたのですが、十一月ごろまでの計数しか出ておりません。そういう詳しいことは事務当局が来ておられますから申し上げさせます。 それから先ほどの競輪の数字がわかりましたから、追加してお答え申し上げます。二十四年度の売上高は百三十五億になつております。それが地方公共団体に純益として入りましたのが十二億、それから二十五年度は八月までしか計数が集まつておりませんが、これが…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。簡明に申し上げますれば、六十五歳以上についてはお説の通りに考えております。 それから第二点の固定資産税につきましては、庶民住宅のこと、すなわち庶民住宅に対する使用者課税は、撤廃したいと考えております。ただ問題は、これは関係方面の問題がございまして、まだその了解がとれておりませんので、はつきり申し上げられませんが、政府といたしましては、これは社会政策的見地から、ぜひこれを貫徹したい、こう考えております。…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方税ですでに十分御承知のことと思いますが、二十五年度だけは九百倍、しかし二十六年度以降は時価でやる、こういうことになつております。
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。一月一日の時価でございます。