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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/12/11

10衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 ただいま上程されました地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 全国大多数の地方公共団体におきましては、その議会の議員及び長の任期が明年四月に満了となり、従つて後任者の選挙は、公職選挙法の規定によれば、三月上旬ないし四月下旬の間、各地方公共団体が任意に定める期日に、施行されることになるわけであります。しかるにこの選挙の期日並びに選挙運動…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説の通りに児童福祉の費用は平衡交付金ができますまでは紐付で地方にやつておつたのでございますが、平衡交付金の制度が起きましてその費用が平衡交付金の中に含まれて来るということになつて、そうして平衡、交付金の性質といたしましてこういうものを入れて算定するのでございますがさてこれを地方に分配いたしますときには、分配の基礎にはなりますけれども、財政委員会といたしましては、これをこうしろああしろというこ…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) 十分事態を研究いたしまして、早急に善処いたして御趣旨のほどに副うように努力いたしたいと存じます。

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ほども申上げましたように、平衡交付金法を改正しない以上はこれは的確に御趣旨に副うようにする措置はとれないわけでございますが、実質的においてはもうすでにお説のようなことも二、三私今伺つておりますから、先般も予算委員会でお願い申上げましたように、河崎委員のお手許にお集まりの資料がございましたら、その資料も頂きますし、又積極的に監査委員に命じましていろいろ事情を調査させまして、現下の段階におきまし…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。平衡交付金の運用につきましては、まだ実施いたしましてから日が浅いものでございまして、單に児童福祉法の問題ばかりでございませんで、いろいろ地方団体のほうから要望もございますし、又我々の気付きました点もございまして、その点もいろいろ整理しなければならんと思いますから、只今法制的措置をとりますのには、なお研究しなければならんほかの方面つ事情もございますので、早急に法律改正とかいうことにはまだ立ち至り…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説至極御尤もでございまして、私も同感いたしております。これは河崎委員にお答え申上げました趣旨の通りでございます。でございますから只今のお説をよく尊重いたしまして、できる限りそういう方向に善処いたしたいと存じますから、御了承を願いたいと存じます。

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。————非常に変つたようなお考えのように承わつております。又法律を制定しますにつきまして被占領下直ちに出ました情勢と、只今の情勢とは変つて来たのじやないか、こういうような御質問のようにも受取れます。いろいろの点におきまして、動向としまして何か日本の民主主義を阻むような制限が、特にこの地方公務員法に出ておるのじやないかというような御意向のように伺われますが、併しながら我々といたしましては、法の規…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) 昨晩の問題でございますが、マ書簡には、「本制度は日本における民主主義の成功を阻んだ旧官僚制度の種々の宿弊を是正するに足る建設的計画を定めている。」こう書いてあります。それで小笠原さんの御質問は、旧官僚の制度の宿弊を如何に見るかという御質問のように伺います。私も民間におりまして、小笠原さんの説に至極同感でございます。併し万全とはまだ行つていますまい。小笠原さんの昨日のお説の通りのことがございますけれども、だんだん…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) もう一度お願いいたします。

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) 誠に御質問を失念いたしまして恐縮であります。私は極く概観的に申しますれば、一体、一般の国民が本当の民主主義になつてしまつて、又官吏が自分自身の務めに対して自分の職責並びに義務というようなものを完全に把握するということになれば私はこの法律は要らんと思います。これは昔法三章で天下が安穏に治まつたということもあります。従いまして何を申しましても、民主主義ということは二千六百年に初めてできたところの非常な革命でございま…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) 私はこう考えております。それはやはり国家公務員がこの百二條の規定をよく守つておつたから自然問題になるようなことかなかつたと、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) 寡聞にして鳥取県の実例を実は存じませんで……。(「全国の公然の真実ですよ」と呼ぶ者あり)併し仮に若しこの百二條に違反したようなことがありますれば、これは人事院と司法当局と両方とでこれを監視し、同時にそれに対して適当な処置をとるべきではないかと思いますが、とつていないところを見ますと、私は実は寡聞にして知らなかつたということでございますが、併し今後政府といたしましては、そういうことを十分法に合つたような方針でやつ…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) お説を大橋法務総裁に伝えまして、一つ善処するようにいたさせます。

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。寡聞にして知らなかつたということは、実は鳥取県の例なんであります。中田君から非常に詳しいことを承わつておつてそういうことがあつたのかなあと思つて実はお答えした、(「それは全国的ですよ」と呼ぶ者あり)金田的にいろいろございます。それはよく知つております。ということは結局今度の地方公務員法もこういう形で出るということになつた一つの考え方でもあります。併し今後政府といたしましては、そういうことは綱紀…

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) お説御尤もで私は職員自身がやはり自主的に中立性を保つてくれることが一番理想であります。これはあなたのお説の通りであります。

自由党地方自治庁長官1950/12/09

9参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(岡野清豪君) ここに三十六條にきめておりますところの政治的活動と申しますことは、單に一種の目的を持つて或る種の行動をするということだけでございまして、公務員といたしましても一般国民でございますから、この三十六條で制限せられました以外のことは、自由に私は政治的権利を行使していいものだと、こう考えます。

自由党地方自治庁長官1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。平衡交付金の仮決定をいたしまして、還付をしなければならない公共団体もございますが、これをできるだけ地方団体の負担を軽くする意味におきまして、二分割ぐらいにして返して頂くということになつております。併し中には非常にむずかしくて返せない。こういうような公共団体もございますので、その点只今ほかの方面で何とかしたいということで、今折角財政委員会のほうでその方策を研究中でございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(岡野清豪君) 一万数百の公共団体を持つておりますので、いろいろの事情がございまして、その点には同情すべき点、同情しなくても税の收入を以て充てればでき得る面もございまして、概括的に申上げることはできませんけれども、地方公共団体の実情をよく精査しまして、そうして只今平衡交付金は仮決定でございまして、本当の決定は来年の一月になりますから、その一月までの間にかれこれ相融通し合つて、できるだけ公共団体の財政の不便を除くように努力してお…

自由党地方自治庁長官1950/12/08

9参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 吉川さんのお説は特別職の範囲を広くしたらどうかというお説、これも一応至極御尤もと私存じます。併し現段階におきましては、この程度にしたほうがいいのじやないかと思います。これと関連いたすと思うのでありますが、形式は関連しませんけれども、精神は関連すると思います。相馬さんの御説、これも至極御尤もなんです。私も実はつい最近まで実業界におりまして、そうして公僕になつて参りましていろいろ仕事をして見ますというと、その理想論…

自由党地方自治庁長官1950/12/08

9参議院 地方行政委員会 第13号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。吉川さんの御説も至極御尤もなのでございますが、私の体験から申しますというと、官僚というものは実に愛すべきだという感じを持つております(笑声)(「よくよく大物だからなんだ。普通の人間じや手に負えないのだ」と呼ぶ者あり)それはちよつとわかりませんが、私の感ずる限りにおいては、私は全く素人でございます。そうして自由党内閣の自治庁長官となつておりますが、恐らく社会党内閣のときにも、それから又連立内閣の…