P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) これは財政委員会の意見でございまして、妥当と考えております。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説、至極御尤もでありまして、百三十一万人の地方公務員の年末手当に対しては、何とかしなければならんと考えております。けれども政府は大蔵大臣が申上げましたように、多分申上げたと思いますが、できるだけいろいろほかの財源を以ちまして、初め九億であつたのを三十五億にいたして、あとは地方で何とかしてもらいたい、こういう返答を與えておるわけであります。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今まで微力ながらできるだけの努力をいたしましたけれども、中央財政の事情で三十五億しか出ないことになつておるということを御報告いたします。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。やめまして若し満足のできることならやめてもいいと思います。併しながらやめることが何らの効果もございませんから、そういう意思はございません。(笑声)

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 詳しいことは政府委員に答弁させます。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御承知の通りに、地方公共団体は一万数百ございまして、そうして報告なんかにまだ馴れていない点がありますから、早急に報告を取寄せつつあるのでありますけれども、どうしてもこれがちぐはぐいたしまして、概括的の結論を出すに至る資料の集まらないのが実情でございますから御了承を願います。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。取ることができると私は思つております。併し先ほど申上げましたように、非常に困難が伴つておる、又同時にそれが如何になつておるかということは、先ほども申上げましたように、一万数百の中には報告に馴れない所もありますし、又報告するだけの段階に至らないものもあります。又集まり方も遅いのでありまして、結果がどうなつておるか、従つて結果がわからないから将来の見通しがどうなつておるかということはまだはつきりい…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。新地方税が施行されますことにつきまして、地方には四百億の増税ができたわけでございます。殊に平衡交付金が施行されましてまだ年月も経つておりません。併しながら我々といたしましては、平衡交付金の仮決定も最近いたしましたし、それから又この仮決定が本当に適正なりや否やについて今検討最中でございまして、平衡交付金の本当の決定は来年一月になります。そういたしまして来年の一月頃になれば、徴收の状況も或いは幾分…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。最近ニ、三改選期を前にしてやめて、そうして再出馬するというような例が見受けられるのでございます。併しまあいろいろその本人の御意思がどこにあるか、私はよく存じませんが、非常に悪意にとればお説のような弊害が出て来るかもわかりませんが、とにかく住民の負託を受けて満四年間就任しておらなければならない。又就任する権利があれば同時に義務もあるわけですから、やはり自分の体が動かないとか何とかいう最も止むを得…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点につきましては、この選挙期日の変更をいたしまする法律案を出します事前にいろいろ考えたのでございますけれども、選挙期日を変更するということは事務的、財政的、又予算を編成する時期で非常に工合が悪いとか、いろいろ事情で変更したほうがいいという結論に達しましたけれども、まる四年間という負託を受けて出ておられる知事の、その事務的な理由において選挙期日を変えるから、その任期までも変えるということまで…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。身分を保障する、保護するという趣旨も多分に盛られておることは事実でございます。と同時に地方行政が中立性を帶びて、そうして民主的、能率的に運営されるということも又この公務員法案を作りましたゆえんでございます。でありますから、公務員におきまして、即ち適格性を欠くような者は、地方行政の堅実を期して行く上において面白くないのではないか、こう考えましてこれが入れてあるわけでございますが、併しほかの條文を…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は御説の要点は、只今国家公務員法に設けられておりますところの人事院というものが、余り完全なる発達をしないのであるから、地方において人事委員会ができても十分公務員の身分を保障してくれ、又保護してくれることができかねるのではないか、こういう御懸念だと思います。併したから何と申しましても、この国家公務員法と申し地方公務員法と申し、少くとも今までよりはすつかり変つた組織と運営とをやつて行く制度でござ…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。私は、やはり民主政治と申しますものが、とにかくこの終戦以来まあ民主政治ができたわけでございますから、非常な政治的の革命時期でございまするから、その意味におきましてはやはり一般住民の民主的理想、並びに民主的の取扱方というものを発展させ、向上さして行くことが先ず第一でございまするけれども、同時にやはり制度もそれに並行して作つて行きまして、而して両々相待つて本当の民主的の地方行政で行くというふうにす…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) 私は原案で作つております人事委員でやつて行くほうが地方の自主性を尊重して行く、同時に地方民の啓蒙にもなると思います。何でもかんでも拘束してしまうということも余りどうかと思います。若し地方の実情に応じましてうんと拘束力を付けなければならないようなことがございますれば、又これは條例とか規則というものによつてその調整をして行けばいいではないかということで、この法案は大綱を示しまして、條例、規則というものを各地方自治団…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この地方公務員法は、やはり国家公務員法と釣合をとつたものにしなければならんというのが、先ず我々が立案いたします根本の観念でございます。只今の国家公務員法は御承知でもございましようが、ああいうような厳しい制限をしておりますが、併しこの地方公務員法に盛りました点は、あれよりは若干緩和されておる状態でございます。でございますからこの地方公務員法と申しますものは、国家公務員法と同時にできなければならな…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) 刑法と並べましたのは、或いは先ほども申上げましたように妥当ではないかと存じますけれども、併し地方公務員がこれだけの制限をしなければ、その中立性が保てなくなるだろう。こういう意味におきましてこれは三十六條を作つておるものでございますから、その一部の行き過ぎという方面に余りお捉われにならないでお考え願いたいと存じます。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説至極御尤もでございまして、その通りでございます。でございますからこの公務員法がこの法の中に織り込んでございますように、公益、公営事業の点において相当考慮して新立法したいと思いますし、又いろいろいわゆる行政でなくて、現業だけをやつておるというような公務員に対しても、適当な又新らしい立法をしてやつて行く。こういうような考えを持つておりまして、御説の通りの趣旨によつてこの法案はできておるわけであ…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) 御答弁申上げます。政府といたしましては、ポ政令で出す意思は目下持つておりません。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は不馴れといえども国務大臣の末席を汚しておりまして、現内閣に閣僚として入つております。従つて私の申上げておることは、閣議決定はしておりませんけれども、現内閣の意思を発表することでありますから御了承願います。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) 大変困つた御質問でございますが、公共の福祉といえばやはり公共の福祉という、まあ常識的言葉的に判断するよりほかに方法はないと思いますが、何かそれについてもう少し突き詰めた質問が頂ければ結構だと思います。