P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。原さんのお説至極御尤もでございまして、私も同感でございますが、御承知の通りに国家公務員のほうではやはりそういうふうな汚物なんかございませんけれども、地方公務員の中でいわゆる現業と称せられるもので行政面にタッチしていないというような職員、これはたくさんございます。これは種類は非常にたくさんございます。それでありますから、初めの意見といたしましては、何とか別の取扱いにしたいと考えておつたのでありま…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この但書に書いてありまする「団体協約の権利を含まないものとする。」ということは、これは労働組合法なんかでいいます罷業権とか、争議権とかいうものを伴うような協約をすることはできないというような意味に解しておるわけでございます。それからあとの「書面による申合せを結ぶことができる。」と申しまするのは、御承知の通りに公務員の利益を保護する意味におきまして、給與とか、勤務時間その他勤務條件に関して條例、…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) 今まで労働組合法が適用されておりましたものですから、そうしますと、団体協約をいたしておつたわけであります。団体協約をいたしておりますと、罷業権、争議権というものが伴つて今まで行われておつたわけでございますが、この新法におきましては、そういうふうな労働組合法にいうごとき団体協約というものはする権利はない。併しながら勤務條件とか何とかいう意味で当局とお互いに交渉することができるという交渉権を與えた。その交渉権に対し…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。お説至極御尤もでございます。若し勧告があるにかかわらず、又その勧告が條例にも違反しませんし、又正当である、又納得の行く勧告であるという場合に、これを地方の理事者が実行しないということが、一万数百の公共団体の中には或いはないとも限りません。併しながらその点においてこそ、私はこの地方自治に非常に依存しておるわけでありまして、若しそういうことがたび重つてあるとしますれば、地方のことでございまするから…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) 私もう一度言葉をはつきりさせておきます。速記録を御覧下さればあとでわかることでございますが、先ほど申上げましたのは、御承知の通りこの條文の点から言いますれば、條例、規則、規程なんかに違反しない限りにおきましての一つの申合せでございますから、無論その現行の條例規則、規程には違反していないことは確かであります。それで申合せと申しますと極く具体的に申しますれば努力する、一つ給與を上げてくれ、併しそれは條例できまつてお…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) それは職員が若し自主性を失いますというと、地方行政というものは完全に行きませんし、又極く具体的な例を申上げますならば、市長を非常に応援して、そうしておつたにもかかわらず、反対党の市長が出て来た。そうなると自分が盛んに反対党の人の選挙に際して大いに努力した自分自身としても良心的にも居辛いし、又中には惡い……と申上げては相済まんけれども、いわゆる反対党のために非常に政治活動をした人というものに対しては、安心をしてこ…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 もらう方から言いますれば、全額予算で認めてもらいたいことが希望でございますから、文部省のおつしやることにも、やはり一面の真理がございます。またこれを出します方からいたしますと、何とかこれでやつてもらわなければならない、だろうという、目安がつかなければぐあいが惡いということで、その感じの相違だろうと思いますが、これを調整いたしまする私の立場といたしましては、中央財政の方面におきましては、三十五億しか、いろいろの関係上どうし…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金の性質といたしましては、これにひもをつけるわけには参りません。しかしながらわれわれ地方財政の現状、並びに地方公務員の給与というものについては、この経済情勢のもとにおきましては非常に同情もし、またそうしなければならぬと考えておりますので、大蔵省で、いろいろ中央財政の都合上、三十五億しか出ないということになりますれば、これも一応ごもつともといたしまして、給与ベース並びに年末手当に対しましては、こ…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。あれは俸給表の改正が出ましたものでございますから、そういたしますと、これは国家公務員の方でございますが、地方公務員は国家公務員の例にならつてやれということになつておりますから、地方公務員としてもその例にならわなければならない。そういたしますと、四億九千百万円いることになるわけで、約五億に当ります。それを地方では、性質上やはり平衡交付金の形においていただかなければならぬという意味で、地方財政委員会が政府…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは参議院の文部委員会でも問題になりまして、七億二千七百万円が三十五億の平衡交付金の中に含まれているかどうかということが問題になつたのでございますが、しかしこれはまつたく別のものでありまして、三十五億の中には入つていない、こう申し上げたのであります。そういたしますと、国が借りておる形になつておる七億二千七百万円を、なぜ国は払わないのか、こういう御質問でありました。これはいかにもごもつともな御質問であ…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは文部大臣も加えて、大蔵大臣と私と最後に決定をしたわけであります。七億二千七百万円と申しますことは、過年度分の、あなたのおつしやるような意味において出すことになりますけれども、中央に財源がございませんから、今まで地方に貸しておつた金、すなわち中央が地方からとらなければならない金と相殺することになります。しかし七億二千七百万円というものは、ある特定の目的をもつて出されておつたものでございますから、そ…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通りに、地方公共団体は、大きなところもございますけれども、ごく小さいところもございまして、その数が約一万数百あるわけでございまして、これをはつきりとつかみますことは、一、三年後に実績によつてつかめるということになつておりますから、ただいま財政委員会といたしまして、いろいろな財政計画を立てますのも、詳しい基準をつくりまして、その基準によつて推計を出して、そして結局その推計が平衡交付金八十三億なけ…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 平衡交付金並びに財政委員会でつくりました規則によつて出しておるわけでございます。詳しいことは政府委員からひとつ御説明申し上げます。

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 こまかい数字のことは、政府委員から御答弁申し上げます。

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 先ほども申し上げましたように、八十三億なければやつて行けないところを、三十五億でがまんして行くのでございますが、しかしベース・アツプ並びに年末手当をぜひ出してやりたい、こういう考えからいろいろの方面で節約をしましたり、それから徴税で少しよけいにとりましたり、またやらなければならぬ仕事のうちでも、あまり急を要しないというようなものは一時繰延べまして、その予算額を引拔いて来るということでまかなつて行きたい、こう考えております…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ごく率直に申し上げますれば、私はただいまの制度に幾分欠陥があるのじやないかと存じます。それは文部大臣とも意見が一致しておりまして、将来平衡交付金法なり、あるいは財政委員会の取扱います方法とか、もしくは財政委員会の立場というものに、根本的に何とか考えなければならぬ、こういうような結論に私は到達しております。

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。文部委員会の御意向といたしましては、しごくごもつともなことでございます同時に、私はお説の通りに、日本を平和国家、文化国家にして行くためには、教育というものが非常に大切であるということにつきましては、文部大臣とも意見が完全に一致しております。ただわれわれ全般的に見ております者から申しますと、やはり文教もむろん最大重視をしなければなりませんけれども、また一面、国家の治安を維持するためには、警察の方もある程…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はひもつきで平衡交付金を縛つて行くということは、少し考えざるを得ないと思います。ただお説の通りに、地方の自治を十分に尊重してやる、同時に片面において、文教というものは非常に尊重すべきものであるから、その文教費というものが自治権を侵害しないで、しかも十分にやつて行ける道を考えなければならぬのでございます。これをごく端的に申し上げますれば、文教を尊重して行くためには、ひとつ地方に特別の財源を与えるとか何…

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今の御質問は一臨時特例であるけれども恒久的になるというような、実質上なるだろう……法律といたしましては特例法でございますから、お説の通り臨時で来年のことだけになりまするが、その後はやはり任期がそうなつて参りますから、自然に補欠選挙したり何かするものが将来出てきまして、いろいろジグザグになるかと思いますけれども、大体の行き方はそうなつて来ることは事実でございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(岡野清豪君) 一、二、のかたはやはり空白になるから任期を延長したらいいだろうというような御意見もあつたのでございます。ところが又一面非常に有力な御意見としまして、任期を延長するということになれば、現任の首長に非常な特権を特に賦與するというようなことにもなるとか、或いは現職でおるのは現職中に選挙ができるようなことになつておりますけれども、その点におきましてもやり役所の自動車を使つてどうするとかいや何とか、特別に自分自身の地位を…