岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) これは先ほど申上げましたように選挙の期日を延ばしますというと、その空白時代がある。そのときに空白な間に一体事務が澁満しはせんかというような懸念も初め考えられたのであります。けれども、事実やめてそうして補欠選挙をするというような場合でも、やはり空白な時代が五十日ぐらい実は出て来るわけなんですから、そのときにはやはり副知事とか助役とかというものが職制上事務を執るということ、又副知事助役が共にやめた時には又一番上席の…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その前にお拔かしをなさつた点についてちよつと触れて置きたいと思います。副知事とか助役とかいうものが市長と同時に任期が来るということに大体現実の状態としてはなつていないのであります。と申しますことは、副知事助役ができますのには、あの当時知事ができましてそれから後に副知事を任命するのでございますが、この前の選挙のときに、あとの議会というものの成立が遅れましたものですから、大体において五月の初旬乃至…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) 現行法のままで延期するということになりますというと、両方とも動かさなければならない。こういうことになりますから、選挙技術上、まあ選挙技術上よりは現行法を尊重してできる限りの小範囲において期日を変更したらどうかということで裏腹になつた次第であります。
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。選挙のことに余り没頭し過ぎたものですから、こういうことになつたのですが、併し最小限度において期日を動かすということが関係方面の指示でもございますので……、でございますから結局議員の選挙をそのままにおいて行こう、二十九日にして置こう、それから首長の選挙を変える。そういたしますと首長の選挙を仮に四月二十五、六日頃にするということになりますと、これには非常に又支障が起る点がありまして、そうして議員選…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) これは一番理想としましては同時がいいのです。我々も初め素人考えで同時にしたらどうかということを考えて見たのです。ところが技術的に非常な混乱を起し、同時に住民が正確なる投棄をし得ないような情勢もありやせんかということが、選挙管理委員会のほうの御意見でございまして、どうしてもこれはやはり分けなきやならないということになつたわけであります。我々の希望といたしましては同時にする、小笠原さんの御説の通りに実はしたがつたの…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今の新聞記事は私は読みましたけれども、私がちつとも関知しない、又政府はそういう考えを持つていない記事でございますから、さよう御了承願いたいと思います。
第9回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岡野清君) ただいまの大矢君の御質問に御答弁申し上げます。地方財政委員会から、五億円また平衡交付金を増してくれ、こういうような意見書が出たことは確かでございます。それを閣議においては受付けました。新聞に出ております八十八億円に閣議決定をしたという事実はございません。御答弁申し上げます。(拍手)
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは特にこの條項において、そういうような規定を置いておりますが、しかしこの趣旨は、地方公務員法全体がそういう意味においてつくられておるのでございまして、書かなくてもいいことなのでございますけれども、政治的行為、すなわち特に人権として尊重されておる政治活動の制限を、公務員に限つてするという意味におきまして、いわゆる一つの制限規定でございますから、制限する場合には特の愼重に中立性を保障すること、すなわち…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。大体において公務員として職務を忠実に守つて行きますれば、その地域において生活活動をしておるのでありますから、その地域だけに限ればいいような次第でございますけれども、しかし事実上公務員が職場を離れて、よその方面へ出て行つて活動するというようなことについては、おそらく予想されないと思いますから、広汎に限つてもそれでいいのじやないか、こう思つております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お話は一応ごもつともでございますけれども、地方公務員――東京都の人が青森県へ政治活動に行つたり何かされると、これは結局その公務員が、ほんとうの公務員の職責を果す点において、じやまになりはせぬか、こう思いますから、これで実際はあまり影響ないことじやないかと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。たとえて申しますれば、私は芦屋に住んでおりますが、芦屋の学校へ出ている教員とか、また芦屋の市役所の吏員、そういうものが一体芦屋に住んでおるかというと、そうではなく西宮や本庄村に住んでおるというようなことでありまして、自分の住んでおるところはここである。そして勤めておる市役所は、別の地方団体であるというような場合に、職員があまり混乱を起してはいけない、こういうことも考慮に入れておる次第であります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 これは私は観点の相違だと思うのでございます。お説の点はしごくごもつともでございまして、その通りでございますけれども、しかし国家公務員法あたりと比較しまして、そして政治活動を制限するという意味におきましては、私に地方公務員としても、このくらいな制限をして行かなければならぬ、こういう次第でやつたわけでございまして、仰せのごとくいろいろ御議論もございましようけれども、地方公務員の一貫した体系といたしましては、この程度が一番いい…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 いろいろお説もございましようけれども、しかし私は地方公務員というものの立場から考えまして、やはりこのくらいな制限はあつてしかるべきである。またそういうような大官の方面のことは、また別に考えなければならぬだろうと考えます。今のお説の実情は私も認めます。でございますから、その大官の政治活動というものに対して、いろいろ弊害でもあれば、またこれは別な観点からその大官に対する態度を考え直さなければならぬ、こう考えております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御説はその通りでございまして、その通りであればこそ、やはりこの原案になつておる次第でございます。それで例を申し上げますと、芦屋に住んで西宮の市役所に勤めておるという人間が、西宮の市役所の吏員であるから、西宮だけで政治活動を制限して、ほつておいたら芦屋でやるということになるものですから、それで結局大泉さんのお説の通りの趣旨で出ておる次第なのでございまして、私の説明の仕方がまずいものですから、そ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 これは御承知の通りに、その第一項に「但し、これらの交渉は、当該地方公共団体の当局と団体協約を締結する権利を含まないものとする。」こういうことに実はなつております。それで第二項でそれを受けておるものですから、もしこれを協定するということになりますと、団体協約でもできるのじやないか、こういうような疑いがあるという考えで、申合せという言葉に直しておる次第でございます。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。附則の第二十項でございますが、これは本来この法案をつくります経緯から申しますと、こういうことを考える筋合いではなくて、地方の行政と申しまするのは、ほとんどサービス行政でございますから、こういうことが本来の地方の仕事である。こういう意味におきまして、一般公務員と何ら差別することはいらないじやないかというような意向で、実はこれを二十項に加えましたことは、ごく最近のことなのでございます。しかしながらよく考え…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 先般政務次官からお答え申し上げたと私伺つておるのでありますが、御承知の通りに新憲法によりまして、地方の自治というものはすつかり形貌を異にいたしまして、新しい自治制度というものが、これから行われなければならぬ。こうなりますと今まで携わつておつたところの地方公務員では、十分な新しい制度の自治行政というものができて行かないじやないかという懸念を、藤田委員もお持ちでございましようが、われわれとしては特にそういうことを考えている次…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先般の予算委員会において申し上げましたことについて、重ねて御質疑がございましたが、連絡員であるとか、メッセンジヤー・ボーイであるというようなことは、小林委員が私に対してそうおつしやつた言葉なのでありまして、お調べになればわかります。この際はつきり申し上げたいと思つておりますことは、(「まつたくその通りじやないか」と呼び、その他発言する者あり)静かにお聞きください、地方自治庁設置法の中に私の立場がはつき…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただこれは私の微力のいたすところでございます。ただいま御説明申し上げましたように、地方財政に対しましては、この設置法に書いてあります通りの職責しか勤まりませんけれども、もし私が非常に有力でございましたら、おそらく地方財政が思う通りにやつて行けるのだろうと思います。でございますから、結局といたしまして、この前塚田委員が仰せのごとく、八十三億というものを要求しておる。それをそのまま予算にとつて来いといつて…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡野国務大臣 門司さんのお説の通りでございます。でありますから私はこれは制度の欠陥だと存じます。でございますからできれば地方自治権擁護のために、今後りつぱに地方財政が国の財政と同じような歩調で、また地方を大いに財政的に確立してやらなければならないということが考えられた場合には、内閣の主管の事項としてすぐ取上げられるように、法的に変更をして行かなければ、私は目的が達せられない、こう考えております。