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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/12/05

9衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私今回補正予算の件につきましてその非常な難関にぶつかつたのでございます。でございますから、門司さんのお説とはまつたく同感でございまして、今後いろいろな方面において法律の改正でもして、地方財政がほんとうに確立するようにして行かなければならぬ、私はこういう考えを持つております。

自由党地方自治庁長官1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) それは至極御尤もでございます。御承知の通りに人事委員会と申しますものは、とにかく公務員の非常に重大なる身分を取扱うものでございますから、大体において私たちの考えといたしましては、最もよい人が選任されるということを念願しておる次第でございます。その意米におきまして一般の票さえ集めれば当選するというような万両よりは、やはり長になり、又議員になられるかたは、相当見識を持つておられるおかたが長にも当選され、又議員にもな…

自由党地方自治庁長官1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) この選任につきましては、この団体の者はいけないとか、あの組合の者はいけとかということは一向考えておりませんで、長並びに議員のほうにおいて、これがやはり公務員の身分を保障するのに最も適格な人であるというような判断の下に、どんな人でも選任せられる、こういうことになつておりますから、民主的に選挙されましたところの長が、これがその村の一番人事機関としていい人だという目途がつきますれば、職員組合団体の長の人も選任しましよ…

自由党地方自治庁長官1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) 彈劾という制度を法律には設けておりませんけれども、長の要求がございますれば、議会においてこれを排除することができる、こういうふうになつておりますから、若し不適格な人を誤つて選任されたというような場合には、長はやはり公職として又公人として自分自身の責任を重んずる以上は、やはりこれを議会に諮つて、そうして罷免することもあり得ると存じますから、彈劾というような余り荒立つたことをせずに、スムースに自治行政がやつて行ける…

自由党地方自治庁長官1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説至極御尤もでございまして、いろいろ考えれば、いろいろな心配も出て来るのでございますけれども、大体においてここに挙げましたように、同じ政党の人を三人以上置いちやいかんというようなことで、立法の趣旨もわかつておりますから、若し国民の良識が発達しまするならば、この法律の趣旨をくんで、そして又長もやはり自分自身が自分の信用を保つ上におきましても、公正なることをやつて行くだろうと、こう私は考える次第…

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今大蔵大臣が申し上げました通りに、当初は三百億でございましたけれども、それでは起債のわくが足りないということで、大蔵大臣の努力によりまして、あと七十億追加してもらう。大体において大蔵大臣が申しましたように三百七十億になるはずであつたのでございますが、正式にまだなつていない。しかしながら地方財政としましては、すでにいろいろ配分をしたこともございますし、これをぜひ実現したいと思いまして、大蔵大臣と協力しま…

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金には千五十億の中に一割百五億というものが盛られておりまして、特別平衡交付金ということになつておりまして、これらが今仰せのような寒冷地帯に対する特別の交付金としてわけられるはずになつておる次第であります。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。一応ごもつともの説でございますが、平衡交付金法並びに地方財政委員会の規則によつて、そういうふうになつていることは御承知と思います。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答えいたします。平衡交付金はただいま普通の分が仮決定を終つたばかりでございまして、いわゆる一般平衡交付金の仮決定を本決定いたしますのは来年の一月中にすることになつております。その上で特別交付金を配分するという計画を立てている次第でございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申します。衡交付金の仕事は自治庁ではございませんで、地方財政委員会でございます。同時に地方財政委員会でやつておりますことは、地方財政委員会の規則が定めるところに従つて配分することになつております。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、平衡交付金の配分ということの事務は、地方財政委員会の独立の責任でございまして、自治庁はこれは参考に舞見するだけでありますから、私としては正確なる御答弁はできません。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 先ほども申し上げました通り、仮決定でございますから、考慮されておるか、おらぬかは、地方財政委員会の方でなお考慮するだろうと思います。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 承つてはおりますけれども、地方財政委員会の仕事でございまして、私はただ承るだけでございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お説の通りでございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の承つておるものでは、一般平衡交付金が一応仮決定をしただかでありましては、来年の一月までまだ方針がきまつておりません。同時に、特別平衡交付金の百五億というものは、まだ何ら計画を立てておりません。そういうように承つております。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 特別交付金の配分につきましては、地方財政委員会が追つて決定することでございまして、それに対して、もし御希望がございますれば、連絡員でございますから、御希望を取次ぐごとにいたします。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の言葉が足りませんのと、それからまた御質問の趣旨にあまり合わなかつた点があるかとも思いますけれども、一応私が今までお答え申し上げました点につきまして弁明をいたします。 まず、先ほどから地方財政のことに対していろいろ御質問がございましたが、それに対して、これは私は詳しいことは知らないのだ承つてはいるけれども、責任をもつて答弁ができない、こういうことを申し上げましたが、それはこういう法に基くものでありま…

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、閣内においては地方財政を担当しておりますから、今まで委員長が仰せられました通りのことは申すまでもなく十分やつておりまして、閣内において地方財政を受持つ各省大臣と同じような立場において責任をもつてやつております。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。速記録をよく調べまして、私の趣旨と違つておりましたら訂正いたします。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。議会に対する地方行政の責任は、私が持つております。