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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私のいろいろ申し上げた趣旨が、御質問の趣旨に合つていなかつたので誤解が起きたのかと思いますけれども、しかし私は国会に対して、国務大臣として地方行政に対する責任を持つておることは事実でございますから、この根本趣旨をもつて今までの答弁をひとつ御判断くださいまして、もしそれに間違つておることがありましたら全部取消します。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。よく速記録を調べまして、お答えいたしたいと存じます。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 意見書が国会に出されて、そうしてその国会に出ておりますところの意見書が国会で御決議を願つて、そうして国家の最高機関たる国会の御決議通りに政府はいたすつもりでございますから、さよう御了承願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 御答弁申し上げます。これをたとえて申しますれば、各省が予算を出しまして、そうして国の財政から、どうしてもこれは出せないというときには、削られるようなことがございますが、地方財政委員会というものが政府と独自の立場を持つておりまして、(林(百)委員「国会に出して来たのだ」と呼ぶ)ですから、国会に出して来たのでございますから、(林(百)委員「国会の決議だ」と呼ぶ)国会の決議でございますから、国会でこれをどう御処理なさるかによつ…

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 それは少し話が違うと思うから、御答弁を保留いたします。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。意見書にも、平衡交付金を八十三億なければいけないという意見が出ておるのでございますが、しかしこれは国会の御審議をまつて、国会においておきめくださることを地方財政委員会としては期待しておるわけでございます。もしこれができせんでしたら、ただいまわれわれが考えておりますことは、もう少し探して節約をする、同時に今までいろいろ不急の事業もやつてありますから、その不急の事業を繰延べて、そうして捻出して、つじつまを…

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○岡野国務大臣 若林委員の御質問にお答え申し上げます。先般来七億二千七百万円が大分問題になつておるのでございますが、それは文部省の予算としまして出ておつたのでございますが、そんなことも考慮されたのでございましようが、七億二千七百万円は削られて、そうして平衡交付金は三十五億になつた、それで三十五億と七億二千七百万円の関係とおつしやれば、おそらく政務次官も私と同じ答弁をされたことと思いますが、三十五億の中には七億二千七百万円は入つていないこ…

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9参議院 地方行政委員会 第6号

○國務大臣(岡野清豪君) 小笠原委員の御質問にお答え申上げます。進歩的と申しますことは、近代人事行政を、民主的、能率的にやる。これが趣旨でございまして、それが今までなかつた、そうしてこれが出て来た。そうしてこの法案は少くとも近代世界各國における公務員法として、まあ模範的というべきものじやないかという感じを持つて言つている次第であります。

自由党地方自治庁長官1950/12/03

9参議院 地方行政委員会 第6号

○國務大臣(岡野清豪君) 詳しくは逐條解義のときに御説明申上げますけれども、それは概括して政府委員から申上げることにいたします。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。勧告の出ていることも承知しております。また勧告の内容もよく検討いたしております。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。予算の方面を担当しておりませんから、私自身としてはその御意見を申し上げるわけには行きません。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政委員会と政府の間に立ちまして連絡している国務大臣といたしまして、中央財政のことも考えなければなりませんし、地方財政のことも考えなければなりません。 〔「無責任じやないか」「ただ連絡員か」と呼びその他発言する者多し〕

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 でございますから意見書に対してどういう感想を持てということでございますか。意見書の通り、地方財政へやつていただきたいという意見を持つております。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 中央の財政をあずかつております大蔵大臣に対して、できるだけ平衡交付金を増してやつてもらいたい、こういう努力を続けております。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 予算の修正に対しては、大蔵大臣が主導権を持つておりまして、大蔵大臣が閣議にかけてはかることでございます。その際私は意見書の通りに財政委員会に出していただきたいという主張をするつもりでございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。あの七億二千七百万円というものは、文部省が文部省予算として政府に請求したものでございまして、これが削られてなくなつたということを存じております。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政としては、やはり七億二千七百万円がほしいのでございますから、これは文部省関係で、文部大臣の関係でございますから、私自身としましては、文部省であれ、どこであれ、やはり地方にやつていただきたいと存じております。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 ただいまのお説は、私は現内閣の閣議におきましていろいろ予算措置をいたしますときに財源というものをよく考えなければなりませんから、その財源の許す範囲内においてでなければ実行できないと思います。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。財政法からいえば当然の義務ということは承認いたします。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 これは内閣全体が、その財政措置を考える点において考えなければならぬことだと存じます。