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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政委員会 第5号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 現状においては現状の通りの制度でございまして、お説の通り人事の交流はできないのでございます。併しながら私はやはり中田委員、高橋委員の仰せの通り、人事の交流ができることが人事刷新の意味においても非常によくなるし、これは延いては地方自治行政が革新されて行くという意味において大きな意義を持つものとこう存じます。でございますから、将来元の内務省のようなものがあつて然るべきだという御議論は一応肯けます…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政委員会 第5号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは法的のなにじやございませんで、ただ大学の中に人事の世話をするというような一つの事業部を置きましで、そうしてまあ教育をするかたわらその教育をした効果を狙つてあちらこちらと推薦をしてやつて行きたい、こう思つております。今までそうじやありませんか。自治庁で地方の御依頼を受けてそうして人のお世話なんかはしておるようなこともしておりますから、法的にはいけませんけれども、実質的にそういう方向を進めて…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政委員会 第5号

○國務大臣(岡野清豪君) これは私は構想を持つていないわけでもございませんけれども、何分講和会議でも済みました後に実現しなければならんと思つておりますから、御了承を願います。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政委員会 第5号

○國務大臣(岡野清豪君) 次長が只今申上げましたように、考慮しなければならないものと考えます。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政委員会 第5号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは人事委員会としてこういうようにするのは、新らしく法律ができておりますけれども、只今までに都道府県では職員委員会というのがございますし、それから外の方面では懲戒審査委員会というのがございまして、これが振替つて行くわけでございますから、これがために殊更に人が殖えるのではなくて、そういう名前と内容が変つて来るということになりますから、経費の点においては余り差もない、又人も殖やさんでもいいとこう…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政委員会 第5号

○國務大臣(岡野清豪君) お言葉の通り多少は人が殖えることと思いますけれども、私はとにかく公務員の身分を保障してやる。又公平なる人事をやつて行くということは、これは公務員でなくても外の会社の雇傭員でも同じことでございます。やはり労務者というものをよく尊重してやつて行く、そのために労務者が尊重されれば安心してその行政がよくできて行くのですから、これはむしろ好ましい経費の増加じやないかとこう考えております。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申し上げます。 国家の公務員法が行き過ぎであるのではないか。やはり国家公務員法も直し、同時にそれに副うようにこの地方公務員法の立案の起草をしたらどうか、こういう御質問と存じます。御承知の通りに、私ども非常に残念に思つておりますことは、地方公務員法は国家公務員法と同時にできなければならなかつた法案でございます。ところがいろいろあとから政府委員からも説明を申上げるでございましようが、大変延び延びになりまして、…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。人事院規則に対してはいろいろ御批判があるようでございます。その点は、我々といたしましても十分考慮いたしまして、今回提出いたしましたこの地方公務員法におきましては、国家における人事院のごとき権限がないことにし、同時に又地方においてああいうような今世間で言われているような弊害の起きないような状態にできるような法案の組み方をしております。その点の詳しいことは一つ政府委員から具体的に御説明申上げます。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 先ず第一に、憲法においては我々は政治的の自由なる、非常に拡大されている権利を持つているのでありますが、先程も、申上げましたかどうか、憲法の十三條に載つておりますように、公務員というのは全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者でないということが我々としては一番重要に考えなければならんところでありまして、その意味におきまして、政治をする政治家と、それから行政を担当している公務員というものとはそこに画然…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 この地方公務員法を制定するに当りましては、御承知でもございましようが、過去二年の間に亘りましていろいろ変化があるのでございます。併しながら御説のように非常に多様性がございますので、たとえて申しますれば、單純労務者が多いとか、若しくは公営企業に従事しておる職員が多いとか、いろいろの何もございましようが、そういう点におきましてこれを一時に適用するということになりますというと、これは御説の通り地方…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 先程ちよつとお答え申上げますのを失念いたしておりましたが、先ずその先きの御質問に対して一応お答え申上げます。各方面に意見を聞いたかどうかということも御質問の点に触れておつたと思いますが、これにつきましては、過去におきましてこの法案を作りますにつきましては、要綱ができますというと新聞なんかに発表しまして、そうして社会の批判を受けるということにいたしまして、それから私が主宰しておりましてできてお…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 これはもう長い間のいろいろの経緯、もございまして、今日までになつたのでございますが、この経緯は一つ政府委員から詳しく申上げまして、御了承を得たいと存じます。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 御説御尤もでございまして、委員会とか何とかを設けますと、経費がたくさん要るということも事実でございます。併しながら一面考えますれば、やはり公務員と申しますのは自分自身の身分を保持して行くため、又はその保護を受けるためには、そういうような近代的な人事機関というものはやはり設けられた方がいいと思います。そうしなければ公務員が安心して仕事に従事して行くということはできないというような見地から、人事…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 矢嶋委員のお説御尤もで、いろいろ考え方もございましようが、我々といたしましては、やはり民主的に物事を取扱つて参りますると同時に、地方には自主性を与えて行く、地方自治ということを確立するという点から住民の全体の意向を最も重しとする。こういうような方式に進んで行くのが自治の根本観念ではないかと思います。でございますから、今度提案いたしましたような公務員法に規定しております人事委員の選任方法は、と…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) 私は学閥とかいうことは、これは余り認めたくないのでございます。事実はそうであるかも知れませんが、将来はやはりそういうことは除けて行つた方がいいのじやないかと思います。私の考え方といたしましては……。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 矢嶋さんの御意見もやはり一つの御意見でございます。併しながら我々が地方公務員法を作りますときの理念といたしましては、やはり住民全体というものを一番重きを置いて考えまして、その住民がするならば自由にできる、即ち住民全体の意思を反映する。でございまするから直接選挙と間接選挙の差はございますけれども、私は間接選挙によつて、やはり住民全体の意見によつて出て来たものがこれがやはり一番いいものじやないか…

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) そこが国家公務員と地方公務員の差が(笑声)あるところであります。地方公務員は自治体のものということになります。

自由党地方自治庁長官1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) 教育公務員に対しては特例法が用意されておるのでございますが、併し地方公務員の建前といたしましては、やはり地方公務員の中に教員も含まれておりまして、一般的に人事委員会になることになりますよう。併しながらこれは持株のものでございますから、只今の地方公務員法と又その中から拔出しました教育というものとは、教員の特例法というものが出た上で勘案しなければならん、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1950/12/01

9衆議院 予算委員会 第6号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政委員会から本年度の補正予算といたしまして八十三億の平衡交付金を要求しておることは事実でございます。しかしながら中央財政の都合によつて三十五億しか出ない、こういう結果になつておることを御報告申し上げます。

自由党地方自治庁長官1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○岡野国務大臣 御答弁申し上げます。お説のように、地方財政委員会といたしましては、平衡交付金を八十三億要求しております。そのほかに起債として百九十五億要求しておる次第でございます。ところが中央財政のいろいろな都合によりまして、平衡交付金は三十五億しか出ぬということになつております。それと並行しまして、また地方財政委員会から国会に対して意見書が出ておる次第でございます。でございますから、国会でおそらくこの補正予算がきまるごろまでには、適当…