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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/12/08

9参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お説につきまして、実はここで答弁申上げたのでありますが、マ書簡の本当の精神からこの地方公務員との繋がり又官僚制度の問題ということになりますと、大分問題が大きくなりますが、併し私はマ書簡そのものによりまして、今現に実行されておりますところの国家公務員法がそのまま幾らか変更されましたけれども、これは現実の法律の基礎でございますから、その点におきまして、私は先ず国家公務員法というものを現行の民主的にきめた法律によつて…

自由党地方自治庁長官1950/12/08

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○国務大臣(岡野清豪君) 昨日問題になりました点を速記録でよく調べて来ました。つきましてはその速記録について読み上げます。こういうことでございます。「若し勧告があるにもかかわらず、又その勧告が條例にも違反しませんし、又正当である、又納得の行く勧告であるという場合に、これを地方の理事者が執行しないということが、一万数百の公共団体の中には或いはないとも限りません。併しながらその点においてこそ私はこの地方自治に非常に依存しておるわけでありまし…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。平衡交付金ができましてから、兒童福祉費なんかは皆平衡交付金の中に含まれて、そうして分配されることになつておりまして、御説のようなこと私ども二、三伺いまして、と申しますのは、地方自治、これはまあ打明けてざつくばらんに申上げますれば、それだけの割当はあるのだけれども、ほかの方面に金が要るとか何とかいうことで、そのほうを減らしてほかのほうに廻すということをされております。ところが法令の精神から申しま…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今先ほど申上げましたように、平衡交付金の法律の精神から行きますと、ひも付きで出すわけに行きません。併しながら従来出しておりました同じ割合で又若干財政需要が殖えますれば、それに応じまして出すことに計算の基礎はなつておるのでございますけれども、只今のところではこちらから名指すことができません。でありますから、私はそんな話を聞きましたものでございますから、どうか一つ一番弱者である、一番弱者といいましても将来を背負つ…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) まだそういう方面以外に、県とか市町村で実はあなたがたに対してもそういうことを言われると、又問題も起きると思つて、そういうことは報告しないがちなものでございますが、私先般、特に地方の財政を監査するために地方財政委員会の監査委員会というものがございますが、その人数を殖やして頂きまして、そうしてこちらからちよつとでも疑いがあるというようなときには、役人を向うへ出しまして、そうして実情を調査して、そうして公正にこの大切…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) もう一度御質問の趣旨を伺いたいと思いますが、これは給與の問題でございますか。年末給與の点につきましてはもうすでに参議院でも御決議下すつたような点もございまして、平衡交付金が足りないから、そうして出してもらいたい、これは私も地方財政のほうに関係しておりますものですから、あの意見書につきましては成るほどそれだけのものは要るだろう、こういうことで要求をして来たのでございますが、又地方財政のほうから考えますというと、ど…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 国家としては、できるだけのことをして頂いたと、こういうことになりまして、平衡交付金が三十五億程度、こういうことになつております。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申します。この点私としては甚だ苦しいのでございますけれども、地方財政委員会のほうの立場からいいますというと、八十三億、今追加が出まして八十八億になりますが、これがなければならん、こう思います。ところが中央財政の方面から行きますというと、三十五億しか、できませんと、こういうことも、これを大蔵大臣が申しておるので、又我々は閣僚の一人としても、それにやはり補正予算を決定するときには参加しておるわけでございますか…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。実は今年、二十五年度の予算としましては、税法の改正をして頂きましたので、一千九百八億が取れるということに実はなつておるのです。ところが御承知の通りに、七月三十一日にあの法案が通りまして、そうしてそのあとの半年でその一千九百八億を取ろうとしておるわけであります。なかなか徴税の技術もまだ十分とは申せませんし、それから又一年の分が半年に縮まつてなにしなければならぬということで、徴收に非常な困難をいた…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。住民税の点につきましては、住民税と固定資産税でございますが、この新税法を実施いたしましてから大変あちらこちら御非難があるようでございます。でございますが、只今のところではシヤウプ第二次勧告がありまして、それについて何とか考えたいと思つて、今実は案を練りつつあるところでございますが、併し只今のところでは、本国会にそれが出せるか出せんかというところがはつきりいたしません。でございますから、只今の段…

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。あれはオプシヨンになつておりますから、来年度はその所得税を基礎にして行くか、所得の総額にやるか、所得の総額から所得税を引いてやるか、この三つの方法がありますから、その三つのどれかに落ちて来るだろうと、こう思います。それは現行法通りでございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 二十五年度は所得税に対してやるのでございます。来年度はこれを、総所得を見てやるようにするか、若しくは総所得から所得税を引きました額に或る一定の率をかけてやるかというような方法が残されておりますから、それを考えておる次第であります。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。これも只今税法の改正案を練つております一つのポイントでございます。でございますから、住民税が、個人の住民税が非常に高い。それから法人税は、一番高くても二千四百円とかいうようなことになつておりまして、如何にも法人が軽いという感じでありますから、法人に対して住民税の割合を少し殖やしたらどうかということも一つ考えております。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。今年の住民税は昨年度の所得税にかけてあります。そして来年の住民税は今年の所得税にかけるわけであります。そういたしますというと、実は所得税が減税になつておりますから、来年度の所得税に対してかける住民税というものは減收になるわけでございます。そこでその点を如何にしようかということについていろいろ、これもやはり改正をしなければならない一つのポイントとして考えております。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。その点におきましてとにかく現年度の所得にかけるようにしようかということが、やはり改正の考えられる要点になつております。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) それもやはり源泉課税にして欲しいといういろんな市町村の要求もありますし、又源泉されちや困るというような公共団体もありまして、その辺はやはり今各方面、即ち県、市町村のすべての団体に対してどれが一番いいだろうかということの意見を徴しつつある次第でございます。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。来年度の平衡交付金の要求は、今いたしておるのでありますけれども、併しまだはつきりした何をもらつておりませんので、どのくらいになるか私のところではわかりません。まあできるだけ地方財政委員会が要求した額だけは、本年度が減らされたのだから来年度は余計頂かなくてはならんと大蔵大臣にも申しております。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 九月三十日の閣議では千八十五億になつておりましたけれども、その後に財政委員会から意見書を出しておりますから、それに対して中央財政からまだ相当の額をもらいたいと思つてやつておるわけであります。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。まだきまつておりません。

自由党地方自治庁長官1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。できるだけ中央財政を切り離して地方に廻して頂きたいというのが私の立場でございます。大いにそれに向つてや参つております。