岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1951/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) 主として……財政委員会の專門家でないのですから財政委員会の委員長にお答えいたさせます。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は財政委員会からいろいろ報告を受けましてそういうような信念になつておるのであります。財政委員会から詳しく御説明申上げます。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は地方税法の改正案を今日提案いたしましたことは事実でございます。私が出しますのは、職責上法案を御審議願う役目でございます。併しその実質は財政委員会が持つておりまして、その財政委員会が十分調査した結果、並びに審議した結果によつて私が法案を作るという立場でございますから財政委員会から申上げます。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。千二百九億の平衡交付金が要るということは財政委員会から意見書も出まして私もよく了承しております。財政委員会の内容識見といたしますと如何にもその通りであると私は考えるのであります。いろいろ大蔵省を初めとして閣議で検討いたしましたけれども、国家の財政上千百億以上出ないからどうしても我慢しなければならないということになりまして、そうして千百億になつたわけでございまして、甚だ私は遺憾と存じております。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。各地方公共団体が来年度の予算を組みますについて、特に府県において非常に苦しい立場にあるということは私もよりより陳情を受けまして聞いておる次第であります。併しながらいずれにいたしましても非常にむずかしい財政、中央、地方を通じてむずかしい時期でございまするから、大体においてこの方針の下に何とか予算を組んで頂きたい、こう私は考えて、その点におきましてはいろいろ財政委員会のほうでも指導並びに調整の相談…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。金が足りませんとよく給與の問題で地方でも問題になりますが、殊にお説の通りに教育関係の職員が地方には大多数でございまして、そうして財政收入が足りませんというとすぐ問題が起きるのでございますが、併し平衡交付金といたしましては只今のところこれに紐付きで教員関係に出すというわけには行きません。併し教員関係ということは基礎にして算定はいたしております。算定いたして出してはおりますけれども、紐がついており…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは後刻資料として皆さまがたに御配付申上げようと存じておりますので、それで御覧下さればおわかりになるかと存じますが、国税、地方税を総合いたしまして、二十四年度は八千億と私は記憶しております。二十五年度は七千四百何十億、二十六年度は約七千五百億になつております。でありますからいわゆる増收という意味で我々は考えておりますけれども、これを俗に申しますれば国家へ入るものはそれだけ余計に入るということ…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は先ほどから申上げましたる通りに、地方税は増收と考えておりまして、又増收の形が資料で御覧下さればおわかりになると存じます。ただ一点先ほどお話のございましたように、法人税に対する一割のいわゆる市町村民税、これは若し強いて増税とおつしやれば増税でないと、こう申上げませんが、併しその以外のことは皆徴收方法を変えまして、できるだけ滯つておるところの税金を滯らずに納められるというようなふうにするために…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) 私は地方税を三百億減税するという公約をいたしたことはちつとも覚えておりません。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は六月二十八日に就任いたしまして、四百億であつた地方税増税の法案を担当いたしまして、これに対して没頭いたしまして今日に至つておる次第でございます。若しそういうことでございますれば、閣議で四百億増税はけしからんというような御論が出るはずでございますが、そういうことも出ませんです。又三百億減税ということも私自身はそういうことは聞いておりませんから、そういうことはなかつたのだろうと考えます。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私の地方財政委員会の意見書に対しまして努力したということは、閣議の内容に亘りまするので、これは申上げるわけに参りません。又それが関係方面において相当に努力をもしましたけれども、これも又関係方面との話合いの内容を申上げるわけに行きません。結局いたすところ、やるだけのことは私いたしましたけれども、こういう結果しか見られなかつたという結果だけが表に現れたということになります。これだけ申上げて内容を私…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。努力いたしましたけれども、この結果しか得られなかつたというとで、これは私の、若しお責めになれば微力のいたすところかも知れませんが、結果がここに至つた。それまでにはいろいろの紆余曲折があつたわけであります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今上程されました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申上げます。 御承知のごとく、昨年八月地方税收入の拡充と地方税制の自主性の強化とによつて、地方自治の根基を培うと共に、住民負担の合理化と均衡化とを確保することを目途として、画期的な地方税制の改革が断行せられたのでありますが、爾来新地方税制は、住民の積極的な理解協力と地方団体当局の不断の努力精進とによりまして、逐次その…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御説の通りに、昨年度において平衡交付金並びに起債のわくの拡張に対して地方財政委員会から勧告がありました。それに対して、今仰せのごとく平衡交付金が八十八億に対して三十五億しか出るに至らなかつた。これは中央財政のふところぐあいからいたし方ない次第でございます。それでこれをいかにしわ寄せされて行くかということの御質問でございますが、とにかく地方財政としては、昨年税法の改正によりまして、相当の税収の確保もでき…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は新自治の確立ということにつきましては、ただいま次長からいろいろと申し上げました通りに行政事務の再配分なんかがございまして、新しく出発しなければならぬいろいろの仕事もございます。それとまた厚生施設とか福祉施設とかいうようなものを、全国が大体同じ水準というわけにも行きませんけれども、ある程度以上の水準の厚生施設なんかをして行くためには、やはりただいまの町村の現状では、あるいは不可能なのじやないかと考え…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 ただいまのお説は鹿児島県ではほとんど過半、宮崎県と熊本県の一部でそういうことがあることは伺つております。それは特別平衡交付金で考慮しようと考えております。そして今年の特別平衡交付金の分配については今検討中でございまして、その特別平衡交付金の分配において、その点は考慮して適当にお助けする、こういうことになつておりますから御了承願います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。災害の起債につきましては、先般閣議決定ができたのでございまするが、これはやはりお説の通り、税収を基礎にしてやつております。そうして税収の〇・五のときにはそのまま、〇・五から一倍までは四分の三、それから税収を越し、それ以上になりますと、全般国庫負担ということになつております。これは大体閣議で決定いたしましたから、追つてその法案が出ることになると思いますので、十分御審議していただきたいと思います。 それか…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説の通りに、地方の議員が、この販政逼迫のときに少し数が多過ぎるんじやないかということは、一般の常識になつておりまして、私もその通りと考えております。しかしながら、先般予算委員会において御答弁申し上げました通りに、ただいまの法制上の立場から申しますと、自治庁が指令とか、命令とか、命令とかいうものを出して、こうしろということはできないことになつております。それは御承知のことと存じますが私自身といたしまし…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 ただいま上程されました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。御承知のごとく昨年八月、地方税収入の拡充と地方税制の自主的の強化とによつて、地方自治の根基をつちかうとともに、住民負担の合理化と均衡化とを確保することを目途として、画期的な地方税制の改革が断行されたのでありますが、爾来新地方税制は、住民の積極的な理解協力と、地方団体当局の不断の努力精進とによりまして、逐次その…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 門司委員の御質問にお答え申し上げます。大蔵大臣の言説は、私は大蔵大臣の言説として認めます。門司委員も御承知の通りに、お互いに地方財政の堅実化、並びに平衡化ということに対しては、終始一貫して努力しておる次第でございます。そしてただいま現に問題になつておりますごとく、平衡交付金と申しますものは、今年度もまた来年度も実は中央財政の都合よりしまして、十分行き渡つておらぬということは、これは明白なる事実でございます。その意味におき…