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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○岡野国務大臣 私、詳しい手続は存じませんから、事務当局が知つておれば、ちよつと事務当局の方から……。

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○岡野国務大臣 ちよつと私予想がつきませんが、都道府県知事に委託して、元の徴兵ではなくて志願募集をして志願者を受付け、その志願者を中央に伝達するというような仕事は、都道府県知事とし、また市町村長としてもできると私は思います。

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○岡野国務大臣 あれは国の委託事務でごいまして、余類国庫負担でやりますから、地方の財政にはしわ寄せたせぬことになつております。

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通りに、参議院の地方選出議員とか、参議院の議員とかいうようなものは、従来通り都道府県の選挙管理委員会がこれをやつて行くわけであります。今回残りましたものは、参議院の全国選出の議員のお世話をする、こういうことでございます。しかしそのやりまするところの中央漢学管理委員というものは、国会が御指名になつたのを総理大臣が任命するということでございまして、ニユートラルな次第でございまして、自治庁が特にそれ…

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは案ではないのでございまして、そういうようなことを研究させようという研究題目として、われわれは考えております。と申しますことは、今地方自治をやつておりますが、新しい観念から新しい自治の確立を、この四、五年来にいろいろばらばらな法律によつて、ほぼ法制上はできておるわけでございますけれども、時を異にして、統一のとれていない公務員法であるとか、地方税法であるとか、自治法であるとか、いろいろなものがござい…

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。自治庁の参與と申しますのは、今自治委員会議というものがございますが、この自治委員会議は、性格といたしましては、自治庁長官が地方行政を指導し、また助言をするという場合、また地方に対する法律の立案とか企画とかをいたします場合に、地方自治団体の十分なる意向をくみとつて、その実情に合い、同時に諮問をしてやつて行きたいというために自治委員会議というものを今自治庁長官の諮問機関として持つております。それには学識経…

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方自治を尊重していただけるといろお言葉をいただきまして、私としては満足限りない次第であります。その意味におきましてわれわれといたしましては、議会の合法的の決定に対しては、できるだけこれを尊重して行きたい、こういう念願であります。そこで先ほども仰せのごとく、あの除名処分がいいか悪いか、すなわち除名してしかるべき原因があつたかどうか、またそういうことに対して司法権がこれに干興して、そして司法権が独自の立…

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。我々といたしまして、自治体警察というものはやはり自治体の固有事務と考えております。併しながら日本の憲法の精神から申しましても、国家全体の治安の責任はやはり内閣総理大臣にあるのですから、そこに制度上幾らか間隙があるのじやないか、こう思つております。でございますから、今後我々といたしましても国家の治安を維持するのに一体只今の警察制度でいいか悪いかということは、長らく研究をしつつ経て来ておるのでござ…

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今岡本委員の御質問に答えました通りに、私の考えといたしましては、自治体警察の只今のあり方は、御承知の通りでございます。併しながら国家の治安の全責任は総理大臣が持つておる。同時に只今お説のように、国家的の治安維持のために尽したという者は、自治体警察の警察官であろうが予備隊の職員であろうがこれは同じことでありまして、国家の治安に殉じたということでありますから、当然に予備隊のほうでそういうことをす…

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今のところつい私はうつかりしておつたのかも知れないけれどもちよつと記憶に残つておりませんから、それは後刻調べましてお答え申上げます。只今不確かでございますから。

自由党地方自治庁長官1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今本委員会に付託になりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な改正事項の概略を御説明申上げます。 新憲法の精神に基き地方自治の本旨を実現するため、憲法と共に地方自治が施行になりましてから本年で丁度五カ年を迎えることになりました。この間終戦後の悪条件が山積する中におきまして、地方自治確立の途上には幾多の障害が横たわつていたのでありますが、地方自治関係者の不断の努力と協調とによ…

自由党地方自治庁長官1952/05/13

13衆議院 地方行政委員会 第43号

○岡野国務大臣 一応の御意見として承つておきます。

自由党地方自治庁長官1952/05/13

13衆議院 地方行政委員会 第43号

○岡野国務大臣 そうは思いません。

自由党地方自治庁長官1952/05/13

13衆議院 地方行政委員会 第43号

○岡野国務大臣 事務局より答弁いたさせます。 〔「何のために出席しているのだ」と呼ぶ者あり〕

自由党地方自治庁長官1952/05/13

13衆議院 地方行政委員会 第43号

○岡野国務大臣 片手落ちではないと考えております。

自由党地方自治庁長官1952/05/12

13衆議院 地方行政委員会 第42号

○岡野国務大臣 平衡交付金の改正につきましては、私がいつも申し上げます通り、今度できますところの地方制度調査会で平衡交付金といわず、地方税法並びに他面において地方の行政機構とか、制度の問題を総合的に研究して、そしてやろうと思つております。今回の平衡交付金の改正案は、御承知の通り地方財政委員会の規則で実はやつておつたものを——これは二十五年度、二十六年度に限つて地方財政委員会規則でやり得る、しかしその後はやはり法律でやらなくちやならぬとい…

自由党地方自治庁長官1952/05/12

13衆議院 地方行政委員会 第42号

○岡野国務大臣 この義務教育費国庫負担法が委員会に提案されましたことにつきましては、私どもとしてはまだ財源措置について十分なる成案を得ておらぬわけであります。むろんこういうものが通りますれば、この次にあります平衡交付金法の改正に、一応議題として考慮しなければならぬものと思いますけれども、私はもともとこれには反対でありますから、私の考えておりますところの将来における平衡交付金法の改正案については、今まで何ら考慮したことはありません。

自由党地方自治庁長官1952/05/12

13衆議院 地方行政委員会 第42号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。もし万一この法案が通過することがありますれば、むろんわれわれとしてはこれを考慮しなければいけないという立場に置かれることは事実であります。

自由党地方自治庁長官1952/05/12

13衆議院 地方行政委員会 第42号

○岡野国務大臣 事務当局から説明いたさせます。

自由党地方自治庁長官1952/05/12

13衆議院 地方行政委員会 第42号

○岡野国務大臣 私は、閣議にかかつておりませんから、政府全体が反対であるかどうかわかりません。しかし少くとも、先般大蔵大臣と私と加りまして、この案についていろいろお話を伺いましたときには、大蔵大臣も私も、同じように、財政措置はできないのだから、とにかくこれはなかなかむずかしい問題だなということで、まだしつかり話がついておりません。こういうような情勢でございます。