岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説しごくごもつともでありまして、われわれといたしましても、そういう方向に進んで行きたいと思つております。少し専門的になりますから、私、はつきりおわかりになるように申し上げられぬかもしれませんが、足らぬところは事務当局から御説明申し上げます。ただいま政府といたしましては、基準財政需要額を八割と見ておりまして、二割は余裕をとつております。あとは徴収者、すなわち地方公共団体が非常に気持よく意気込んで税をと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第19号
○岡野国務大臣 ただいま上程されました地方制度調査解設置法案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 民主政治の健全なる運営発達を期するためには、地方自治の円満なる育成発展が必要不可欠でありますことは申し上げるまでもありません。この見地から政府は国民とともに、終戦以来今日に至るまで地方自法の充実強化のためあらゆる努力を重ねて参つておるのでありまして、今後といえども日本国憲法に渕源する地方自治制度の基本理念と基礎構造においては、特別の…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。大体その通りに私も心得ております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の立場といたしましては、財政のことは非常に敏感に頭へ来る立場におるものでございますから、財政の豊かでないところ、また非常に困つておられる各地方公共団体に対し、これではどうも警察も持てないという場合には、国警の方にとつてもらうということも思つております。ただ私自身はいつも申し上げましたる通りに、ただいまの地方の町村の規模というものは、いささか小さ過ぎるというような感じを前々から持つております。また仕事…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。自治庁長官としての考えといたしましては、地方自省の精神から申しましても、好條件に惠まれますならば、私は自治体警察というものは存置すべきものであると思います。ただ不幸にしていろいろ地方の情勢が悪條件に満ちておりまして、今度出ますこの法案でもやはり過渡的なものでございましようが、しかしただいまの段階においては、私はやむを得ないものと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はこの法案は過渡的なものと思つております。と申しますのは、今地方財政はたいへん困つておりまして、町村が自治警察を返上しなければならない。これは私はいいこととは思いません。財政的の見地から維持できないというような情勢にあることは、私は直して行かなければならない、こう考えております。しかるにその財政を直して行くことがなかなかむずかしいのでありまして、われわれもせつかく苦心しまして、今後相当税法とか、平衡…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方自治法の精神から申しますれば、警察を市が持つということは自治法上の資格要件じやないのです。ただ警察法によつて市というものが持つということになつております。でございますから私の自治庁長官としての立場から申しますれば、警察を持たないから市の資格がないということは言い切れないと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 むろんこの法案が施行されません以上は、そういうことはできないと思います。しかしこの法律案が通過して施行されますれば、これは国家の法律でございますから、いくら地方団体と申しましてもその法律に従うことになると思います。でございますから私は何ら異論はないと思つております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 私はいつも申し上げます通りに、日本は法治国でありますから、地方の議会というものは、地方の住民の公選によりまして、その住民の福祉を増進するためにあつて、この地方議会は、国家に対して国会があるごとく、地方に関する限りはこれが一番最高機関だと思つております。それでその最高機関は、この法律がなければそういうことができないことは、もう御承知の通りであります。しかしこの法律をおつくりになれば、地方の議会はそれでできるはずです。あなた…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○岡野国務大臣 私は先ほど申し上げましたように、この法案は過渡的なものである。それと同時に私の構想といたしましては、地方における事務を再編成いたしまして、自治法の精神に従つて自治警察も維持して行けるような方向に進んで行きたいというので、それを地方制度調査会に依頼しまして、そうしてこういう御趣旨の通りの方向に進めて参りたいと考えておるわけであります。これが永久にこの市は自治警察は持てないというような情勢に置かれることは、私は国家として悲し…
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○岡野国務大臣 自治庁設置法案につきまして、その提案の理由及び主要なる事項の概略を御説明申し上げます。 政府はさきに、講和條約発効後の新情勢に対応するため、戦前戦後を通じ複雑厖大化した行政機構の簡素化を決定し、その一環として地方自治庁、地方財政委員会及び全国選挙管理委員会を統合し、新たに自治庁を設けることといたしたのであります。 政府はこれまで国政民主化の基盤である地方自治の拡充強化と公職選挙の普及徹底については、特に意を用いて来たので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。まだ政府と与党との間に、はつきりした結論に到達しておりません。けれども党のほうといたしましては、これはあとから調整をしてもできるような、何と申しますか、抽象的な法案であるから十分了解つくものと、こう考えておる次第でございます。昨日も池田大蔵大臣と話しましたんですが、まあゆつくり調整しなければならんなと、こういうような話であります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) 全般的にいろいろ問題がございますから、これは結局国庫が出しますところの費用、給与費だけにとどめるか、若しくは材料費とかなんとか教材費ですか、そういうようなものまで伸ばすか、或いは起債の枠をどうするとか、それから起債に対する利子補給をどうするとか、こういういわゆる財政的見地によりまして、いろいろとあの中に盛込まれておる項目もたくさんございます。その点において十分なる了解がついておりません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) まあ大体原則として何か二十八年度以降そういうことを考えなきやならんということで一致しておるわけでありますが、併しながらそれをどう財政的に切り盛りして行くかということについてすつきりした結論は出ておらんわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) 入つておるようでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) これは財政法の一部改正法に書いてございますが、あの文部省の案はこれをもう少し具体的にやつて行こうということになつております。それでそういう趣旨においては無論賛成でございますが、それをどのくらいな負担区分にするかというような点がまだはつきりきまつておりません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。与党といたしましては、二十八年度以降の問題に関する問題でございますから、先ず方針を確立しておきたいと、こういうことで出すことになつたわけでございます。それに対しては政府は無論異論はないのでございまして、何らその点に食い違いはないのであります。ただこれを取扱いますとのいろいろな財政的な見地から申しますというと、いろいろ財政措置をしなければならん、この点において大蔵大臣或いは私たちが主になりまして…
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) 財政的な調整は、私は調整して行きたいという希望も持ちますし、同時にこれはたびたび各種の機会に申上げております通り、只今の地方税法とか又平衡交付金法というようなものには、地方制度の機構とか何とかいうようなものをいろいろ調査会で研究した結果、どうしてもこれを大幅に又抜本塞源的に改正して行かなければならんと、こういうような我々計画を持つておりますものですから、そういたしますれば、最近国会に提出いたしますところの地方制…
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。来年度以降のことでございまして、本年度はやはり現状のままで地方財政を運営して行きたいと思いますから、今日のところは今日あれを盛込んでこちらの財政法を修正するというような意向を持つておりません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。責任のがれをするわけではございませんが、消防の所管大臣は法務総裁でございまして、私ではございません。しかし国務大臣といたしまして、ただいまの御趣旨はしごくごもつともでございまして、内閣といたしまして一致協力いたしまして、御希望に沿うように今後対処して行きたいと思います。