岡部邦生
会議録に記録された「岡部邦生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社理事
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会37 件・37%
- 通商産業委員会36 件・36%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 建設委員会12 件・12%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○岡部証人 先生方が死守同盟の陳情を受けられるかどうかということについては私もずいぶんとどうなるのだろうということは気にしておったわけであります。むしろ私といたしまして積極的に先生方に陳情した方がいいというようなことでも勧めるようなことがあった方がよかったんじゃないかと思ったりしておるわけでありますが、どうも私愚鈍でありまして、先生のおっしゃいましたことに気がつきませんではなはだ相済みません。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○岡部証人 四回と言うておられますが、これは建石さんの間違いで五回だと思います。一回は東京で二十九年ごろに、反対運動にこられましたときに私はお目にかかっております。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○岡部参考人 お答えいたします。ただいままで電源開発会社が支払っております金は一つは前の契約に基きまして大体出来高に応じて払っておりまするほかに、設計変更をやりつつございますが、一方におきましてその設計変更に伴う工事をすでに現にやっておるわけでございますから、そのやっております出来高、実績を現場で見ましてそれに応じましてそのうちの一部分を払う。結局出来高を全部払うのではございませんで、留保金を除きまして、たとえば九〇%以内というようなこ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(岡部邦生君) それでは輸入金融の点につきまして御説明いたしたいと思います。輸入金融と申上げましても、第一に為替の関係の問題と、国内金融の問題と二つに分れるわけでございますが、前者につきましては、先ほど通商局長が申上げましたように、只今まで為替管理委員会のほうの日銀に対する外貨売拂いのユーザンスという形におきまして、大体約二千億のユーザンスを行なつておるわけでございますが、なおそのほかに補完的な措置といたしまして、ポンド地域に…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡部政府委員 それでは今の輸入の金融に関連しまして、国内の取引資金の問題を御説明したいと思います。大体去年行いました民貿の形式が、最初は割合にスムースに行かなかつたのでありまして、その後先ほど政務次官が御説明いたしましたような制度の改変をやりまして、相当程度自由活発に外貨の割当ができました。従いましてその外貨の割当によります輸入が、今まではユーザンスで助かつておりましたものが、いよいよこの一月——三月あたりにぼつぼつ国内の引取資金とし…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡部政府委員 お答えいたします。第一点の引取資金の内訳でございますが、一——三月の分につきまして申し上げますと、大体綿花用の資金が四百億円、羊毛用の資金が百七十五億円、原油が三十五億円、鉱産物が五十億円、皮革が二十五億円、ゴムが六十億円、その他二十五億円ということになりまして、累計七百七十億円というような数字でございます。これは十一月一月間の貨物到着後の実績並びに見込みを基礎といたしまして、貨物到着後二箇月後に引取資金の需要が発生する…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 それではこの実態の、資金需要がどうなつておるかという点を御説明いたします。 大体プラント輸出といいましても、大型の発電所の建設というものから、普通の鉄道車両あるいは船舶まで含めて考えておるわけでございますが、それの従来の、二十四年の四月から今年の三月までの間の実績を見ますと、件数にいたしまして十八件、二千六百六十四万ドルに達しております。今年は四月から七月までの間に二十五件、八百十九万ドルに達しております。今後明年の三月ま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 ユーザンス後のいわゆる引取り資金の問題につきましては、これは民貿の活発化に伴いまして、問題が現実にやかましくなつて参りますのは、おそらく一月から以降でありまして、三月、四月が一番ピークではなかろうかと存じております。大体今までの為替許可の点から計算いたしまして、二十五年度の十—十二の間の輸入物資引取り資金が大体五百五十六億ぐらいでございます。それが一—三には八百五十五億ぐらいになりまして、さらに四—六には九百五十八億という…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 これは設立の過程のいろいろ議論の結果でございますが、むしろ通産省の方からは、現在の国内金融の方を重点に取上げていただかないと、実際上困るではないかという点をお願いいたしまして、むしろ重点をこちらにかえていただいたというのが実情でございます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 たとえばパキスタンにおきましても、建設五箇年計画というようなものを持つておりまして、これが漸次固まりつつございます。少くともその一部は日本に期待するという方針をきめているように聞いております。そういたしますと、そういう方面の需要、ことに建設契約になると、発電所とかそういうものが主になると思いますが、勢い期間の長いものも出て参るかと思つております。しかしながら今までの経験で行きますと、大体三年であればまかなえておるわけであり…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 最近輸出は、われわれの当初期待いたしましたよりも以上に出ております。但し全般的に見ますと、やはり従来の繊維中心の輸出を、一部分は重機械の輸出に置きかえることによつて、少くとも平年次十五、六億ドルの輸出をしなければならぬのではないかということが、通産省の一致した考えであつたのであります。そのためにはぜひこのプラントものの輸出の促進ができるような設備をしなければいけないのではないかというので、この春ごろからそうい研究を進めてお…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 これは別にこちらが計画をいたしまして、どこにどれだけ出すというわけではありません。あちらの注文の引合いを集計しておるわけであります。それにはたまたま中共地区が入つておらぬだけの話であります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 ちよつと説明が足りなかつたと思いますが、具体的の注文の引合いのあつたもの、われわれが承知したものをここに列挙したわけであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 ちよつと御質問の点がわからないのですが、先ほど私が言いましたのは、車両のお話がございましたので、車両は入つておらぬということで、纖維機械とか、電気機械等については、中共も計画に入つておる。それから通商協定とおつしやいましたが、ちよつと意味がわからないのですが。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 現在の貿易管理法に基きまするいわゆる許可義務の制限に該当する限りは、あらかじめ通産省の許可がいるわけであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 今までの契約につきましてはそれで十分履行しておるわけであります。決して短かいとは思つておりません。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○岡部説明員 もちろん日本は原材料を入れて、それを加工して出さなければならぬのでありまして、輸入を極力増進するという措置を構じなければならぬのであります。ただこのプラントの輸出に使用いたします鋼材その他は、それほど大きな数字には相ならぬと思います。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(岡部邦生君) 通商局長ではございません、振興局長でございます。 今まで私どもの聞いております程度では、まだそういう段階には至つていないということであります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(岡部邦生君) 只今御存じのように輸出が大体八億程度となつておるわけであります。日本の国民経済の回復のためには、やはり目標は十五億くらいが適当だろうと思つております。その線までには是非輸出を振興したいと考えております。それに対応いたしまして、輸入は勿論原材料の獲得ということで進めなければならないと思います。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(岡部邦生君) 原料高の製品安という段階は参つておりますけれども、今のお話のところまでは行つておらんと思つております。